リリースノート
このページには、新しい SDK リリースの一覧と、各リリースで行われた Firebase コンソールと Firebase サービスに対する更新内容が掲載されています。特定のリリースについては、下記の変更履歴のリンクをクリックしてください。
最新の SDK バージョン
次のリンクをクリックすると、特定の SDK の Firebase リリースノートがすべて表示されます。
| SDK バージョン | |
|---|---|
| iOS | 5.0.0 |
| Android | メモを参照 |
| JavaScript | 5.0.1 |
| C++ | 4.5.1 |
| Unity | 4.5.2 |
| Admin Node.js | 5.12.0 |
| Admin Java | 6.0.0 |
| Admin Python | 2.10.0 |
| Admin Go | 3.0.0 |
2018 年 5 月 8 日
ML Kit
- Firebase 向け ML Kit が利用可能になりました。これは、最初のベータ版リリースです。詳細については、Firebase 向け ML Kit をご覧ください。
A/B テスト
- A/B テストは、新しい SDK を備えたトップレベルの Firebase 新サービスに改善され、Firebase コンソールに専用ページが設けられました。詳細については、Firebase A/B テストをご覧ください。
Test Lab
- Test Lab 向け iOS サポート(ベータリリース)が追加されました。これにより、Test Lab のクラウド インフラストラクチャを利用して、さまざまな iOS 端末で XCTest を実行できます。詳細については、Firebase Test Lab をご覧ください。
Performance Monitoring
- Performance Monitoring のベータ版提供が終了し、一般リリースが利用可能になりました。
- 画面のライフスタイルを対象とし、低速フレームとフリーズしたフレームを計測する画面トレースが追加されました。
Firebase コンソール
- [プロジェクトの設定] に [ユーザーと権限] タブが新たに導入され、新しい管理画面で、Firebase コンソールからプロジェクトの共同編集者を管理し、招待できるようになりました。
- Firebase コンソールに [A/B テスト] ページが新たに加わり、A/B テストを構成したり、管理したりできるようになりました。
SDK のリリース
- Firebase iOS SDK(v5.0.0)が利用可能になりました。新しい ML Kit と A/B テスト SDK が導入され、複数の SDK が改良されています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
- このリリースで新たに導入された ML Kit SDK には、Performance Monitoring 向け Firebase Android SDK の更新が含まれています。詳細については、最新の Android リリースノートをご覧ください。Android で Firebase を使ってみる場合は、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
- Firebase JavaScript SDK(v5.0.0)が利用可能になりました。これはメジャー バージョンの変更で、互換性に対応しない変更が含まれています。アプリが期待どおりに機能するように、リリースノートをご確認ください。Authentication、Realtime Database、Storage、Cloud Firestore の重要な変更点だけでなく、パッケージングに関するトップレベルの変更についても記載されています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
- Firebase Admin Java SDK(v6.0.0)が利用可能になりました。これはメジャー バージョンの変更で、互換性に対応しない変更が含まれています。変更の詳細と、アプリを新しいバージョンに移行する方法については、リリースノートをご確認ください。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
- Firebase Admin Go SDK(v3.0.0)が利用可能になりました。このリリースには、Authentication API の小規模な変更が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2018 年 5 月 2 日
SDK のリリース
- アナリティクス、Authentication、Cloud Messaging、Cloud Firestore、Cloud Storage、Crash Reporting、Performance Monitoring 向け Firebase Android SDK が更新されました。詳細については、最新の Android リリースノートをご覧ください。Android で Firebase を使ってみる場合は、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2018 年 4 月 25 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Java SDK(v5.11.0)が利用可能になりました。このリリースには、サーバー側のウェブ アプリケーションでユーザー認証セッションを管理するための新しい API が用意されています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2018 年 4 月 24 日
SDK のリリース
- Firebase SDK for Unity(v4.5.2)が利用可能になりました。このリリースには、ビルドに関する問題の修正、FirebaseApp、Authentication、Linux デスクトップのバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2018 年 4 月 19 日
SDK のリリース
- Firebase JavaScript SDK(v4.13.0)が利用可能になりました。このリリースはすべての SDK が対象で、複数の新しい API、テスト インフラストラクチャの改善、バグ修正、一般的なクリーンアップ / 改善が提供されています。詳細については、リリースノートをご覧ください。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2018 年 4 月 17 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Java SDK(v5.10.0)が利用可能になりました。このリリースには、下り HTTP 接続用のタイムアウトを構成するための新しい API が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
- Firebase Admin Go SDK(v2.7.0)が利用可能になりました。このリリースでは、API の新しいエラー処理が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2018 年 4 月 16 日
SDK のリリース
Firebase SDK for C++(v4.5.1)が利用可能になりました。このリリースには、Realtime Database(デスクトップ)と Remote Config のバグの修正が含まれています。さらに Authentication(デスクトップ)と FCM の新機能を公開しています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase SDK for Unity(v4.5.1)が利用可能になりました。このリリースには、ビルドに関する問題の修正、Realtime Database、Dynamic Links、Invites、Remote Config、Storage に関するバグの修正が含まれています。さらに Authentication(デスクトップ)とアナリティクスの新しい API を公開しています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2018 年 4 月 13 日
SDK のリリース
- Firebase iOS SDK(v4.13.0)が利用可能になりました。アナリティクスの新機能と Authentication に対するバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2018 年 4 月 12 日
SDK のリリース
Firebase Admin Python SDK(v2.10.0)が利用可能になりました。このリリースには、サーバー側のウェブ アプリケーションでユーザー認証セッションを管理するための新しい API が用意されています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Google Play 開発者サービス 15.0.0 リリースの一環として Firebase Android SDK(v15.0.0)が利用可能になりました。Authentication と Storage に対する更新も追加されています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2018 年 4 月 10 日
Firebase コンソール
- 新しい [アナリティクス設定] ページが Firebase コンソールの [アナリティクス] ページから利用できるようになりました。このページでは、以前はアプリレベル設定であったプロジェクト レポートの通貨とタイムゾーンとともに、Google の共有設定を管理できます。統合されたデータ共有の設定は、[データのプライバシー] ページから利用できるようになりました。
SDK のリリース
- Firebase iOS SDK(v4.12.0)が利用可能になりました。新しい iOS Cloud Functions for Firebase Client SDK に加えて、Authentication、FCM、Performance Monitoring、Storage、Cloud Firestore に関する改善が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2018 年 4 月 9 日
Firebase コンソール
- GDPR(一般データ保護規則)の要件に準拠するためのデータ保護オフィサー(DPO)と EU 担当者の連絡先情報を指定できる [データのプライバシー] タブが Firebase コンソールの [プロジェクト設定] に追加されました。詳細については、Firebase のプライバシーとセキュリティをご覧ください。
2018 年 4 月 6 日
Firebase コンソール
- Firebase コンソールの [アカウントのリンク] ページが [統合] に変更され、Slack と JIRA 向けのオプションが利用可能になりました。
2018 年 4 月 5 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Node.js SDK(v5.12.0)が利用可能になりました。このリリースには、サーバー側のウェブ アプリケーションでユーザー認証セッションを管理するための新しい API が用意されています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2018 年 4 月 4 日
Firebase コンソール
- プロジェクトの概要ページ上部に、過去 30 分間のアクティブ ユーザー数が表示されるようになりました。
Cloud Firestore セキュリティ ルール
- 以前に導入された Cloud Firestore セキュリティ ルールを Firebase コンソールで表示および比較する機能が追加されました。
2018 年 4 月 3 日
Firebase SDK for Cloud Functions
- Firebase SDK for Cloud Functions v1.0.0 が利用可能になりました。このリリースは、既存のベータ SDK から大きく変更されています。既存の Cloud Functions for Firebase コードを使用している開発者は、アップグレード前に移行ガイドを参照する必要があります。この SDK をインストールするには、Firebase SDK for Cloud Functions の設定と初期化をご覧ください。
Cloud Functions for Firebase Test SDK
firebase-functionsのテスト コンパニオンである Cloud Functions for Firebase Test SDK が利用可能になりました。この SDK は単体テストのセットアップと分析を支援し、サンプルデータとイベント コンテキストなどを生成します。この SDK をインストールするには、テストのセットアップをご覧ください。
2018 年 3 月 29 日
Cloud Firestore セキュリティ ルール
- 書き込みのトランザクションまたはバッチが完了した後、そのトランザクションまたはバッチが commit される前にドキュメントの状態にアクセスするための
getAfter()関数が追加されました。これにより、バッチまたはトランザクションの一部として実行する必要がある書き込みを定義できます。詳細については、セキュリティ ルールの記述条件または Cloud Firestore セキュリティ ルール リファレンスをご覧ください。
SDK のリリース
- Firebase JavaScript SDK(v4.12.1)が利用可能になりました。このリリースには、Cloud Firestore、Authentication、FCM コンポーネントのバグ修正 / 強化が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2018 年 3 月 28 日
SDK のリリース
- Google Play 開発者サービス 12.0.1 リリースの一環として Firebase Android SDK(v12.0.1)が利用可能になりました。このリリースには、v12.0.0 リリースで導入された問題の修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2018 年 3 月 20 日
SDK のリリース
Firebase SDK for Cloud Functions v0.9.0 で、HTTPS 呼び出し可能関数のサポートが導入されました。HTTPS 呼び出し可能関数を iOS、Android、および JavaScript 用の Cloud Functions for Firebase Client SDK とともに使用することで、Firebase ベースのアプリケーションから直接関数を呼び出すことができます。
Firebase JavaScript SDK(v4.12.0)が利用可能になりました。このリリースには、新しい JavaScript Cloud Functions for Firebase Client SDK と、Authentication 用のパスワードなしのメールログイン機能が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase iOS SDK(v4.11.0)が利用可能になりました。このリリースには、新しい iOS Cloud Functions for Firebase Client SDK に加えて、Authentication、InstanceID、Cloud Firestore の機能強化が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
Google Play 開発者サービス 12.0.0 リリースの一環として Firebase Android SDK(v12.0.0)が利用可能になりました。このリリースには、新しい Android Cloud Functions for Firebase Client SDK に加えて、Google Play ゲーム認証、Cloud Messaging、Cloud Firestore のサポートなど、Authentication のアップデートが含まれています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2018 年 3 月 19 日
SDK のリリース
Firebase SDK for C++(v4.5.0)で、Authentication、Realtime Database、Remote Config、Storage のデスクトップ ワークフロー サポート(Windows、OS X、Linux)が利用可能になりました。さらに Android で Google Play ゲーム認証が使用可能になったほか、AdMob、Authentication、Storage に変更が加えられています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase SDK for Unity(v4.5.0)で、Authentication および Remote Config のデスクトップ ワークフロー サポート(Windows、OS X、Linux)が利用可能になりました。さらに Android で Google Play ゲーム認証が使用可能になったほか、エディターのサポートが改善され、Authentication、インスタンス ID、Storage に変更が加えられました。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2018 年 3 月 15 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Node.js SDK(v5.11.0)が利用可能になりました。このリリースには、Firebase Auth に一括でユーザーをインポートするための新しい
importUsers()API が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。 - Firebase Admin Python SDK(v2.9.1)が利用可能になりました。このリリースでは、FCM API でのエラー処理が改善されています。この SDK をインストールするには、Firebase Admin SDK をサーバーに追加するをご覧ください。
- Firebase Admin Go SDK(v2.6.1)が利用可能になりました。このリリースは Go バージョン 1.6 をサポートしています。また、
messaging.UnsubscribeFromTopic()API のバグも修正されています。この SDK をインストールするには、Firebase Admin SDK をサーバーに追加するをご覧ください。
2018 年 3 月 9 日
SDK のリリース
- Firebase iOS SDK(v4.10.1)が利用可能になりました。これには 4.10.0 で導入された Cloud Firestore の不具合の修正プログラムが含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2018 年 3 月 8 日
SDK のリリース
Firebase Admin Node.js SDK(v5.10.0)が利用可能になりました。このリリースには、Realtime Database と Cloud Firestore クライアントのアップデートが含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase JavaScript SDK(v4.11.0)が利用可能になりました。このリリースには、IE11 のバグ修正、新しい Realtime Database 参照引数のサポート、Firestore
getAPI の調整が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2018 年 3 月 7 日
Crashlytics
- アナリティクス イベントに基づくパンくずリストが Firebase コンソールの Crashlytics で利用できるようになりました。
2018 年 3 月 6 日
SDK のリリース
- Firebase iOS SDK(v4.10.0)が利用可能になり、Authentication、Realtime Database、FCM、Performance Monitoring、Storage、Cloud Firestore 向けの改善が導入されています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2018 年 3 月 5 日
SDK のリリース
- Firebase SDK for C++(v4.4.3)が利用可能になり、iOS ビルドの未解決シンボルに対するバグの修正が提供されています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2018 年 2 月 28 日
SDK のリリース
Firebase Admin Go SDK(v2.6.0)が利用可能になりました。このリリースには、Realtime Database にアクセスするための新しい API が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Node.js SDK(v5.9.1)が利用可能になりました。このリリースには、Realtime Database と Cloud Firestore クライアントのアップデートが含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2018 年 2 月 23 日
SDK のリリース
Firebase SDK for C++(v4.4.2)が利用可能になり、Dynamic Links、Invites、Remote Config、Storage のバグの修正、Windows および Linux のスタブ ライブラリでのリンクの問題のバグの修正が提供されています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase SDK for Unity(v4.4.3)が利用可能になり、Dynamic Links、Invites、Remote Config、Storage に関するバグ修正が提供されています。 Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2018 年 2 月 22 日
SDK のリリース
- Firebase JavaScript SDK(v4.10.1)が利用可能になりました。このリリースには、内部クリーンアップと Realtime Database および FCM のバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2018 年 2 月 15 日
SDK のリリース
- Firebase JavaScript SDK(v4.10.0)が利用可能になりました。このリリースには、Cloud Firestore のバグの修正、Realtime Database の改善、FCM の新しい API が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2018 年 2 月 14 日
SDK のリリース
Firebase iOS SDK(v4.9.0)が利用可能になりました。このリリースには、Authentication、インスタンス ID、FCM、Remote Config、Cloud Firestore の改善が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase Admin SDK では、Cloud Messaging 用および Firebase 更新トークンを取り消すための新しい API を導入しています。
2018 年 2 月 5 日
SDK のリリース
- Firebase SDK for Unity(v4.4.2)が利用可能になりました。このリリースには、更新された Firebase iOS 依存関係バージョンが含まれています。
2018 年 2 月 1 日
SDK のリリース
- Firebase JavaScript SDK(v4.9.1)が利用可能になりました。このリリースには、Authentication、Realtime Database、Cloud Firestore のバグの修正とクリーンアップが含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2018 年 1 月 30 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Node.js SDK(v5.8.2)が利用可能になりました。このリリースでは、新しい Firestore の型付けが
admin.firestore名前空間から公開されます。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2018 年 1 月 27 日
SDK のリリース
- Firebase iOS SDK(v4.8.2)が利用可能になりました。このリリースには、アナリティクスのバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2018 年 1 月 26 日
SDK のリリース
Firebase SDK for C++(v4.4.1)が利用可能になりました。このリリースには、Realtime Database とインスタンス ID のバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase SDK for Unity(v4.4.1)が利用可能になりました。このリリースには、.NET 4.x、Storage、Realtime Database、インスタンス ID のバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2018 年 1 月 25 日
SDK のリリース
- Android 用 google-services プラグイン(v3.2.0)が利用可能になりました。このリリースは、コードのクリーンアップとリファクタリングを目的としており、デベロッパーが認識できる変更は導入されていません。
2018 年 1 月 18 日
SDK のリリース
Firebase JavaScript SDK(v4.9.0)が利用可能になりました。このリリースには、Cloud Firestore の更新とバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase iOS SDK(v4.8.1)が利用可能になりました。このリリースには、アナリティクス、Realtime Database、Dynamic Links、Cloud Firestore、Storage、Remote Config、Performance Monitoring に関する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase Dynamic Links
Firebase コンソールでダイナミック リンクを作成するときに、短いリンクのカスタム サフィックスを指定できるようになりました。カスタム サフィックスを含む短いリンクは読みやすく、リンクのクリックスルー率を向上させることができます。
デフォルト:
https://abc123.app.goo.gl/wX2e
カスタム:https://abc123.app.goo.gl/backtoschool
Firebase Authentication
- Firebase コンソールで独自の SMTP サーバーを指定できるようになりました。これは、アカウント管理メール(パスワードの再設定のメールやメールアドレス変更の確認など)を送信するために使用されます。
Crashlytics
- Crashlytics Insights が Firebase コンソールで利用できるようになりました。
2018 年 1 月 17 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Node.js SDK(v5.8.1)が利用可能になりました。これにより、Cloud Firestore 依存関係バージョンが 0.10.0 から 0.11.1 にアップグレードされます。これには、Cloud Firestore でのバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2018 年 1 月 11 日
SDK のリリース
Firebase JavaScript SDK(v4.8.2)が利用可能になりました。このリリースには、NPM パッケージに関する複数のバグの修正と、前回のリリースで導入された型付け変更に関する複数の修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
明示的な引数を使用せずに Firebase Admin SDK を初期化できるようになりました。
2018 年 1 月 10 日
Firebase Realtime Database
- Firebase Database ルールで、データに対する読み取りアクセスまたは書き込みアクセスをクエリ パラメータに基づいて制限できるようになりました。詳しくは、クエリベースのルールをご覧ください。
2018 年 1 月 4 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Node.js SDK(v5.7.0)が利用可能になりました。このリリースには、Firebase 更新トークンを取り消すための新しい API が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2018 年 1 月 3 日
SDK のリリース
Firebase SDK for C++(v4.4.0)が利用可能になりました。このリリースには、インスタンス ID のサポートが含まれています。この SDK をインストールするには C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase SDK for Unity(v4.4.0)が利用可能になりました。このリリースには、インスタンス ID のサポートと Authentication での修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 12 月 21 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Node.js SDK(v5.6.0)が利用可能になりました。このリリースには、Firebase インスタンス ID を削除するための新しい API が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
- Firebase Admin Java SDK(v5.7.0)が利用可能になりました。このリリースには、Firebase インスタンス ID を削除するための新しい API が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
- Firebase Admin Python SDK(v2.7.0)が利用可能になりました。このリリースには、Firebase インスタンス ID を削除するための新しい API が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
- Firebase Admin Go SDK(v2.3.0)が利用可能になりました。このリリースには、Firebase インスタンス ID を削除するための新しい API が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 12 月 18 日
SDK のリリース
Google Play 開発者サービス 11.8.0 リリースの一環として Firebase Android SDK(v11.8.0)が利用可能になりました。このリリースには、App Indexing、Authentication、Cloud Messaging、Performance Monitoring の更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase JavaScript SDK(v4.8.1)が利用可能になりました。このリリースには、バグの修正と、内部型付けのリファクターが含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase iOS SDK(v4.8.0)が利用可能になりました。このリリースには、Dynamic Links、インスタンス ID、Cloud Firestore、Performance Monitoring に関する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 12 月 13 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Go SDK(v2.2.1)が利用可能になりました。このリリースには、ユーザー管理サポートに関する更新が含まれています。
Firebase コンソール
- Firebase プロジェクトに DoubleClick をリンクできるようになりました。これにより、DoubleClick Campaign Manager(DCM)または DoubleClick Bid Manager(DBM)を使用して、Firebase でコンバージョンとして測定されるアプリ内イベント(インストールやアプリ内購入など)を追跡できます。
2017 年 12 月 8 日
SDK のリリース
Firebase Admin Go SDK(v2.2.0)が利用可能になりました。このリリースには、Go アプリケーションから Firebase ユーザー アカウントを作成および更新するために使用できる新しいユーザー管理 API が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Java SDK(v5.6.0)が利用可能になりました。このリリースでは、ユーザー アカウントでのカスタム クレームの設定、および Firebase プロジェクト内のすべてのユーザーのエクスポートがサポートされています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Python SDK(v2.6.0)が利用可能になりました。このリリースでは、ユーザー アカウントでのカスタム クレームの設定、および Firebase プロジェクト内のすべてのユーザーのエクスポートがサポートされています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 12 月 7 日
SDK のリリース
- Firebase JavaScript SDK(v4.8.0)が利用可能になりました。このリリースでは、Authentication SDK のヘルパー関数と Cloud Firestore に関するバグの修正が追加されています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 12 月 6 日
Firebase コンソール
- コンソール内の通知が利用可能になりました。コンソールの右上隅にあるアイコンをクリックすることで、通知を表示できます。通知にはプロジェクト内の重要なイベントが表示されます。
2017 年 12 月 5 日
Firebase コンソール
- Firebase コンソールでプロジェクト セレクタを使用してプロジェクトを切り替えたときの動作が変更され、プロジェクトの概要ダッシュボードに戻るのではなく、表示していた Firebase プロダクトにとどまるようになりました。
2017 年 11 月 30 日
Firebase コンソール
- Firebase コンソールから [プロジェクトをインポート] ボタンが除去されました。今後は [プロジェクトを追加] ダイアログで Firebase を既存のプロジェクトに追加できます。
SDK のリリース
Firebase SDK for C++(v4.3.0)が利用可能になりました。このリリースには Remote Config に関するバグの修正と Authentication の新しい機能が含まれています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase SDK for Unity(v4.3.0)が利用可能になりました。このリリースには、スレッド化とコールバックでの全般的なバグの修正が含まれています。また、Authentication、Remote Config、Storage、Realtime Database 内のその他のバグも修正されています。さらに、Authentication に新しい機能が追加されています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase iOS SDK(v4.7.0)が利用可能になりました。このリリースには、Authentication、Dynamic Links、Performance Monitoring、Cloud Firestore、Storage の更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase JavaScript SDK(v4.7.0)が利用可能になりました。このリリースには、Cloud Firestore 用の Node.js サポートと、SDK 全体のスタイルに関する修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 11 月 27 日
SDK のリリース
Google Play 開発者サービス 11.6.2 リリースの一環として Firebase Android SDK(v11.6.2)が利用可能になりました。このリリースには、Cloud Firestore と Storage に関する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 11 月 21 日
Firebase Gradle プラグイン
バージョン 1.1.5 の Android Studio 3.0 向け Firebase Gradle プラグインが利用可能になりました。このリリースでは、gradle.properties ファイルの firebasePerformanceInstrumentationEnabled=false を設定したときに firebase-perf プラグインで発生していた FileExistsException の問題が解決されています。
SDK のリリース
- Firebase Admin Node.js SDK(v5.5.1)が利用可能になりました。このリリースでは、Cloud Firestore API と Realtime Database API の機能が強化されています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 11 月 14 日
SDK のリリース
- Firebase iOS SDK(v4.6.0)が利用可能になりました。このリリースには、アナリティクス、Authentication、Dynamic Links、Invites、Cloud Firestore の更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 11 月 10 日
Firebase Realtime Database
- Firebase Realtime Database がプロジェクト(Blaze お支払いプランでのプロジェクト)ごとに複数のデータベース インスタンスをサポートするようになりました。プロジェクトで複数のデータベースを使用する方法の詳細については、複数のデータベースのスケーリングをご覧ください。
SDK のリリース
- Firebase Admin Node.js SDK(v5.5.0)が利用可能になりました。このリリースでは、プロジェクトごとの複数のデータベース インスタンスのサポートが追加されています(Blaze お支払いプランでのプロジェクトの場合)。
2017 年 11 月 9 日
SDK のリリース
- Firebase JavaScript SDK(v4.6.2)が利用可能になりました。このリリースには、Authentication、および Cloud Firestore コンポーネントでの問題に関するバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 11 月 8 日
Firebase コンソール
Firebase コンソールのビジュアル デザインが新しくなりました。これに伴い、Firebase プロダクトの折りたたみ可能グループでのナビゲーションが更新されています。プロダクトは、アプリ開発のライフサイクルに基づき 4 つのエリアにグループ化されるようになりました。
Firebase コンソールのプロジェクトの概要ページが新しいビジュアル デザインになりました。ここには、アプリの 1 日のアクティブ ユーザーに関する現在のデータと前の月のトレンド、1 か月のアクティブ ユーザー、クラッシュの影響を受けていないユーザーのパーセンテージ、クラッシュの総数が表示されるようになりました。
アナリティクスのダッシュボードが刷新されて、日常的な質問とタスクをサポートする新しいカードや再設計されたカードが含まれるようになりました。また、アプリの最新リリースの導入と安定性を表示する、[最新リリース] セクションが追加されています。
2017 年 11 月 7 日
SDK のリリース
バージョン 5.5.0 の Firebase Admin Java SDK では、Cloud Firestore のサポートを導入しています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
バージョン 2.5.0 の Firebase Admin Python SDK では、Cloud Firestore のサポートを導入しています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
バージョン 2.1.0 の Firebase Admin Go SDK では、Cloud Firestore のサポートを導入しています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase Gradle プラグイン
バージョン 1.1.4 の Android Studio 3.0 向け Firebase Gradle プラグインが利用可能になりました。このリリースでは、Windows で firebase-perf の使用時に増分ビルドを行うと発生していた TransformException が解決されています。
2017 年 11 月 6 日
SDK のリリース
Google Play 開発者サービス 11.6.0 リリースの一環として Firebase Android SDK(v11.6.0)が利用可能になりました。このリリースには、App Indexing、アナリティクス、Authentication、Cloud Messaging、Dynamic Links、Cloud Firestore、Performance Monitoring の更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase Gradle プラグイン
Android Studio 3.0 でのコンパイル設定のサポート終了に対応するために、バージョン 1.1.3 の Firebase Gradle プラグインでは、コンパイル設定の代わりに実装設定を受け入れるようになりました。
2017 年 11 月 2 日
Authentication
Firebase JS Authentication SDK が公式にオープンソースになりました。GitHub 上のソースをご覧ください。この SDK のさらなる改善に向けて、皆さんと協力できることを期待しています。
SDK のリリース
- Firebase JavaScript SDK(v4.6.1)が利用可能になりました。このリリースでは、さまざまなコンポーネントで複数の問題が解決されています。また、新しくリリースされたオープンソース認証のコードベースも含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase Gradle プラグイン
バージョン 1.1.2 の Firebase Gradle プラグインが利用可能になりました。このバージョンでは、Android Studio 3.0 のサポートを追加しています。
2017 年 10 月 30 日
SDK のリリース
- Firebase iOS SDK(v4.5.0)が利用可能になりました。このリリースには、Authentication、Cloud Firestore、Remote Config の更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 10 月 24 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Node.js SDK(v5.4.3)が利用可能になりました。このリリースでは、SDK でモジュールを読み込めないために AWS Lambda などの環境で SDK を使用できない問題が解決されています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 10 月 20 日
SDK のリリース
- Firebase SDK for Unity(v4.2.1)が利用可能になりました。このリリースでは、Realtime Database、Storage、NET 4.x での API 初期化のバグが修正されています。また、iOS と Android のリゾルバ コンポーネントの機能も強化されています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 10 月 19 日
SDK のリリース
- Firebase JavaScript SDK(v4.6.0)が利用可能になりました。このリリースには、Authentication、Realtime Database、Cloud Firestore に関する複数のバグの修正と、新しい認証済みユーザー メタデータが含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 10 月 17 日
SDK のリリース
- Firebase iOS SDK(v4.4.0)が利用可能になりました。このリリースには、Authentication、FCM、Cloud Firestore、Realtime Database の更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 10 月 13 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Go SDK(v2.0.0)が利用可能になりました。このリリースには、新しい Cloud Storage API と、Authentication API の機能強化が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 10 月 12 日
SDK のリリース
- Firebase JavaScript SDK(v4.5.1)が利用可能になりました。このリリースでは、各コンポーネントをさらに細かくモジュール化するための内部モジュール リファクターを導入しています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 10 月 11 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Java SDK(v5.4.0)が利用可能になりました。このリリースには、Google 認証情報の処理と非同期タスクの管理を行うための新しい API が備わっています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 10 月 9 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Node.js SDK(v5.4.2)が利用可能になりました。このリリースでは、Cloud Firestore クライアント依存関係を使用可能な最新バージョンにアップグレードしています。これにより、ネストされたドキュメント参照の保存に関する問題が修正されます。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 10 月 3 日
Cloud Firestore
- iOS、Android、ウェブ、Java、Python、NodeJS、Go 向けの Cloud Firestore が利用可能になりました。これは、最初のベータ版リリースです。Cloud Firestore は、Firebase と Google Cloud Platform でのモバイル、ウェブ、サーバー開発に対応した、柔軟でスケーラブルなデータベースです。Realtime Database と同様に、リアルタイム リスナーを介してクライアント アプリ間でデータを同期し、オフライン サポートを提供します。これにより、ネットワークのレイテンシやインターネット接続に関係なく機能するレスポンシブ アプリを構築できます。Cloud Firestore は、エンタープライズ クラスのスケーラビリティと、他の Firebase および Google Cloud Platform プロダクト(Cloud Functions など)とのシームレスな統合も実現します。Cloud Firestore の詳細については、Firebase のブログをご覧ください。すぐに Cloud Firestore を使い始めるには、クイックスタートにアクセスしてください。
SDK のリリース
Firebase iOS SDK(v4.3.0)が利用可能になりました。このリリースには、Cloud Firestore のサポートとアナリティクス、Authentication、FCM、Performance Monitoring、Realtime Database の更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
Google Play 開発者サービス 11.4.2 リリースの一環として Firebase Android SDK(v11.4.2)が利用可能になりました。このリリースでは、Cloud Firestore のサポートを導入しています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Node.js SDK(v5.4.0)が利用可能になりました。このリリースには Cloud Firestore のサポートが備わっています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase JavaScript SDK(v4.5.0)が利用可能になりました。このリリースでは {firestore}} のサポートを導入しています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 10 月 2 日
SDK のリリース
- Firebase SDK for C++(v4.2.0)が利用可能になりました。このリリースには、Authentication、Realtime Database、FCM に関するバグの修正と、Authentication と FCM の新機能が含まれています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
- Firebase SDK for Unity(v4.2.0)が利用可能になりました。このリリースには、アナリティクス、Authentication、Realtime Database、FCM に関するバグの修正と、Authentication と FCM の新機能が含まれています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 9 月 27 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Node.js SDK(v5.3.0)が利用可能になりました。このリリースでは、ユーザー アカウントでのカスタム クレームの設定、および Firebase プロジェクト内のすべてのユーザーのエクスポートがサポートされます。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 9 月 21 日
SDK のリリース
Firebase JavaScript SDK(v4.4.0)が利用可能になりました。このリリースでは、データベースのマルチリソース サポートと、externs ファイルに関するいくつかの修正を導入しています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase Admin Python SDK(v2.4.0)が利用可能になりました。このリリースでは、Realtime Database API 内の ETag サポートを改善し、アウトバウンド HTTP 接続のタイムアウト値を設定する手段を提供しています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 9 月 20 日
SDK のリリース
- Firebase iOS SDK(v4.2.0)が利用可能になりました。このリリースには、AdMob、Authentication、Crash Reporting、Realtime Database、インスタンス ID、FCM、Performance Monitoring、Remote Config、Storage に関する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 9 月 18 日
SDK のリリース
- Google Play 開発者サービス 11.4.0 リリースの一環として Firebase Android SDK(v11.4.0)が利用可能になりました。このリリースには、App Indexing と Authentication の更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 9 月 13 日
SDK のリリース
Firebase Admin Go SDK(v1.0.2)が利用可能になりました。このリリースでは、カスタム トークンの作成機能が改善されています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Java SDK(v5.3.1)が利用可能になりました。このリリースには、Admin SDK のエラー処理の機能強化が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 9 月 7 日
SDK のリリース
Firebase Admin Go SDK(v1.0.1)が利用可能になりました。このリリースでは、ID トークンの検証機能が改善されています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase JavaScript SDK(v4.3.1)が利用可能になりました。このリリースでは、4.3.0 でリリースされた型付け機能に関する修正を導入しています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 9 月 6 日
SDK のリリース
- Google Play 開発者サービス 11.2.2 リリースの一環として Firebase Android SDK(v11.2.2)が利用可能になりました。このリリースには、Performance Monitoring の更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase コンソール
- Firebase 向け Google アナリティクスのレポートを CSV にエクスポートしてスプレッドシートで分析できるようになりました。詳細については、Firebase のヘルプ記事をご覧ください。
2017 年 8 月 30 日
SDK のリリース
- Firebase iOS SDK(v4.1.1)が利用可能になりました。このリリースには、Authentication、FCM、Performance Monitoring、Realtime Database の更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
- Firebase Admin Go SDK(v1.0.0)が利用可能になりました。この最初のリリースでは、カスタム トークンの作成と ID トークンの検証をサポートしています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
- Firebase Admin Python SDK(v2.3.0)が利用可能になりました。このリリースには、Realtime Database API の更新が含まれています。これには ETag サポートとトランザクション API のバグの修正が含まれます。
2017 年 8 月 23 日
SDK のリリース
- Firebase SDK for C++(v4.1.0)が利用可能になりました。このリリースには、AdMob、FCM、Realtime Database、Cloud Storage、Remote Config に関するバグの修正が含まれています、また、
FutureOnCompletionコールバックと Realtime Database トランザクション コールバックに関する新機能も追加されました。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。 - Firebase SDK for Unity(v4.1.0)が利用可能になりました。このリリースには、Unity 5.5 以前での iOS ビルドシステム、Authentication、FCM、Remote Config に関するバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 8 月 17 日
SDK のリリース
- Firebase JavaScript SDK(v4.3.0)が利用可能になりました。このリリースでは、IE10 での状態同期に関する修正、およびクライアント サイドのローカライズとカスタム続行 URL を Authentication メール アクションに導入しています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 8 月 16 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Node.js SDK(v5.2.1)が利用可能になりました。このリリースでは、SDK の TypeScript 型宣言に含まれていたバグを修正しています。
2017 年 8 月 14 日
SDK のリリース
Firebase Admin Node.js SDK(v5.2.0)が利用可能になりました。このリリースには、新しい Cloud Storage API が含まれています。
Firebase Admin Java SDK(v5.3.0)が利用可能になりました。このリリースには、新しい Cloud Storage API と、電話番号ベースの認証を簡素化する Authentication の新機能が含まれています。
Firebase Admin Python SDK(v2.2.0)が利用可能になりました。このリリースには、新しい Cloud Storage API が含まれています。また、Authentication の新しいユーザー管理 API、および Realtime Database の新しいトランザクション API も追加されました。
Firebase iOS SDK(v4.1.0)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
Google Play 開発者サービス 11.2.0 リリースの一環として Firebase Android SDK(v11.2.0)が利用可能になりました。このリリースには、App Indexing と Dynamic Links の更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 8 月 2 日
Firebase Gradle プラグイン
- バージョン 1.1.1 の Firebase Gradle プラグインでは、状況によってエラー「Execution failed for task ':app:packageInstantRunResourcesDebug'」の原因となっていた 1.1.0 における問題が修正されています。この新しいバージョンに更新するには、Performance Monitoring および Crash Reporting のガイドをご覧ください。
2017 年 8 月 1 日
SDK のリリース
- Firebase SDK for Unity(v4.0.3)が利用可能になりました。このリリースには Realtime Database ユーザーにとって重要な修正が含まれ、さらにアナリティクス、Authentication、Dynamic Links、FCM の機能が強化されています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
- Firebase SDK for C++(v4.0.3)も利用可能になりました。このリリースでは、Dynamic Links と FCM の機能が強化されています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 7 月 27 日
SDK のリリース
- Firebase JavaScript SDK(v4.2.0)が利用可能になりました。このリリースでは、認証状態の永続性を設定する機能と、Authentication および Realtime Database に関するバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 7 月 26 日
SDK のリリース
- Google Play 開発者サービス 11.0.4 リリースの一環として Firebase Android SDK(v11.0.4)が利用可能になりました。このリリースには、Cloud Messaging と Performance Monitoring の更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 7 月 25 日
SDK のリリース
Firebase Admin Node.js SDK(v5.1.0)が利用可能になりました。このリリースには、電話番号ベースの認証を簡素化する Authentication の新機能が含まれています。
Firebase Admin Python SDK(v2.1.1)が利用可能になりました。このリリースに含まれる機能強化により、ローカル ファイル システム以外のソースから認証情報を取り込むことができるようになりました。
Firebase JavaScript SDK(v4.1.5)が利用可能になりました。このリリースには、バージョン 4.1.4 で導入された認証済みデータベース アクセスに関する重要なバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 7 月 24 日
SDK のリリース
- Firebase JavaScript SDK(v4.1.4)が利用可能になりました。このリリースでは、
firebase-storage.js、firebase-messaging.js、firebase-app.jsのバンドルサイズが最適化されます。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 7 月 12 日
SDK のリリース
Firebase Admin Node.js SDK(v5.0.1)が利用可能になりました。このリリースでは、認証機能とエラー処理機能が強化されています。
Firebase iOS SDK(v4.0.4)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 7 月 7 日
SDK のリリース
- 更新されたベータ版の Fireworks SDK for Cloud Function(v0.5.9)が利用可能になりました。このリリースでは、
onCreate()、onUpdate()、onDelete()メソッドを使用して、より粒度の細かいデータベース イベント(作成、更新、削除)をリッスンできるようになりました。この SDK をインストールするには、Cloud Functions を使ってみるをご覧ください。 - Firebase C++ SDK(v4.0.2)が利用可能になりました。このリリースには、アナリティクス、Authentication、Dynamic Links、FCM に関するバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
- Firebase Unity SDK(v4.0.2)が利用可能になりました。このリリースには、アナリティクス、Authentication、Dynamic Links、FCM に関するバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 6 月 29 日
SDK のリリース
Firebase iOS SDK(v4.0.3)が利用可能になりました。このリリースには、アナリティクス、AdMob、Remote Config に関するバグの修正と更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
Google Play 開発者サービス 11.0.2 リリースの一環として Firebase Android SDK(v11.0.2)が利用可能になりました。このリリースには、Crash Reporting と Performance Monitoring の更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Dynamic Links
- 短い Dynamic Links に関するアナリティクス データを取得するための新しい REST API が利用可能になりました。
2017 年 6 月 28 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Python SDK(v2.1.0)が利用可能になりました。このリリースには、Firebase Realtime Database を操作するための新しいデータベース API が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 6 月 21 日
SDK のリリース
- Firebase JavaScript SDK(v4.1.3)が利用可能になりました。このリリースでは、Cordova OAuth リダイレクトと無効なアプリ名に関する修正と、型付けに関する複数の修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 6 月 16 日
SDK のリリース
- Firebase C++ SDK(v4.0.1)が利用可能になりました。このリリースには、FCM、Dynamic Links、Invites に関するバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
- Firebase Unity SDK(v4.0.1)が利用可能になりました。このリリースには、FCM、Dynamic Links、Invites に関するバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 6 月 14 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Java SDK(v5.2.0)が利用可能になりました。このリリースには、SDK が HTTP 呼び出しを行う際に使われる
HttpTransportとJsonFactoryを指定するための API が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 6 月 9 日
SDK のリリース
- Firebase C++ SDK(v4.0.0)が利用可能になりました。このリリースには、電話認証、Dynamic Links 用スタンドアロン ライブラリが組み込まれています。また、Authentication、Invites、FCM に関するバグの修正も含まれています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
- Firebase Unity SDK(v4.0.0)が利用可能になりました。このリリースには、電話認証、Dynamic Links 用のスタンドアロン ライブラリが組み込まれています。また、Authentication、Invites、FCM に関するバグの修正も含まれています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 6 月 8 日
SDK のリリース
- Firebase iOS SDK(v4.0.2)が利用可能になりました。このリリースには、アナリティクス内のバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 6 月 7 日
SDK のリリース
Google Play 開発者サービス 11.0.0 リリースの一環として Firebase Android SDK(v11.0.0)が利用可能になりました。このリリースには、アナリティクス、Invites、Crash Reporting、App Indexing、Dynamic Links、電話認証のリリースを含む Authentication に関する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Java SDK(v5.1.0)が利用可能になりました。このリリースには、Java アプリケーションから Firebase アカウントを作成および更新するためのユーザー管理 API が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase JavaScript SDK(v4.1.2)が利用可能になりました。このリリースでは、さまざまなコアやビルドプロセスが修正されています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 6 月 6 日
SDK のリリース
- Firebase iOS SDK(v4.0.1)が利用可能になりました。このリリースでは、Swift SDK の診断メッセージが改善され、Performance Monitoring の更新も含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 6 月 1 日
SDK のリリース
- Firebase Admin Java SDK(v5.0.1)が利用可能になりました。バグが修正され、Google App Engine 環境にデプロイする場合の SDK の安定性が改善されました。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 5 月 31 日
SDK のリリース
- Firebase JavaScript SDK(v4.1.1)が利用可能になりました。ストレージのデフォルト バケットの作成に関するバグが修正されました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 5 月 30 日
SDK のリリース
- Firebase JavaScript SDK(v4.1.0)が利用可能になりました。Authentication に対する修正が含まれています。また、Firebase コンポーネントの遅延初期化に対するサポートも追加されました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 5 月 17 日
Firebase Performance Monitoring
- iOS アプリと Android アプリ用の Firebase Performance Monitoring が利用可能になりました。これは最初の公開ベータ版リリースです。Performance Monitoring を使用すると、アプリのパフォーマンスとネットワークの分析情報が得られます。Performance Monitoring でアプリの品質を向上させる方法については、Firebase Performance Monitoring をご覧ください。
SDK のリリース
Firebase iOS SDK(v4.0.0)が利用可能になりました。すべての Swift SDK に Performance Monitoring のベータ版リリースが追加されました。このリリースには互換性に対応しない変更が含まれています。AdMob、アナリティクス、Authentication、Crash Reporting、Realtime Database、Dynamic Links、Cloud Messaging、Remote Config に対する更新も含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
Google Play 開発者サービス 10.2.6 リリースの一環として Firebase Android SDK(v10.2.6)が利用可能になりました。このリリースには、Performance Monitoring のベータ版リリースが含まれています。また、Cloud Messaging、Test Lab などに対する更新も含まれています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase JavaScript SDK(v4.0.0)が利用可能になりました。これはメジャー バージョンの変更で、互換性に対応しない変更が含まれています。アプリが期待どおりに機能するように、リリースノートをご確認ください。このリリースには、SDK サポート全体の更新が含まれています。また、電話による認証の導入など、Authentication の機能が変更されています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase Admin Python SDK(v2.0.0)が利用可能になりました。このリリースでは、認証情報の処理と JSON ウェブトークン(JWT)の検証が新しい
google-authライブラリに移行しました。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。Firebase Admin Java SDK(v5.0.0)が利用可能になりました。認証情報 API に対する機能強化が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Node.js SDK(v5.0.0)が利用可能になりました。SDK の初期化とユーザー管理の API に対する機能強化が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase コンソール
- Firebase コンソールで、複数のログイン ユーザーに対応できるようになりました。ナビゲーション バーの上部にあるアカウントの切り替えを使用すると、アカウントを切り替えることができます。
2017 年 5 月 11 日
- Firebase C++ SDK(v3.1.2)が利用可能になりました。Authentication に対するバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
- Firebase Unity SDK(v3.0.3)が利用可能になりました。Authentication に対するバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 5 月 9 日
- Firebase C++ SDK(v3.1.1)が利用可能になりました。Storage と Invites に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
- Firebase Unity SDK(v3.0.2)が利用可能になりました。Android のバグの修正、エディタ プラグインの Android ビルド設定に対する機能強化が含まれています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 4 月 28 日
- Google Play 開発者サービス 10.2.4 リリースの一環として Firebase Android SDK(v10.2.4)が利用可能になりました。Cloud Storage に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 4 月 25 日
Firebase iOS SDK(v3.17.0)が利用可能になりました。アナリティクス、Invites、Dynamic Links に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase JavaScript SDK(v3.9.0)が利用可能になりました。Authentication に対する更新と Cordova アプリのバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 4 月 20 日
- Firebase Admin Java SDK(v4.1.7)が利用可能になりました。いくつかの機能強化が行われています。新しい
delete()メソッドを使用すると、FirebaseAppインスタンスを安全にシャットダウンできます。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 4 月 18 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.8.0)が利用可能になりました。Authentication とソースマップに対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 4 月 14 日
Firebase JavaScript SDK(v3.7.8)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase JavaScript SDK(v3.7.7)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 4 月 13 日
- Firebase iOS SDK(v3.16.0)が利用可能になりました。Xcode の警告、アナリティクス、Invites、Dynamic Links、FCM に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 4 月 12 日
- Firebase Admin Node.js SDK(v4.2.1)が利用可能になりました。Firebase サービスの認証方法が機能強化されました。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 4 月 11 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.7.6)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 4 月 4 日
Firebase Admin Python SDK(v1.0.0)が利用可能になりました。これは、最初のリリースで、Authentication トークンの作成と検証をサポートします。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Java SDK(v4.1.6)が利用可能になりました。Realtime Database に対する修正が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Node.js SDK(v4.2.0)が利用可能になりました。Firebase Cloud Messaging(FCM)用の新しい API セットが含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase JavaScript SDK(v3.7.5)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 3 月 28 日
Firebase JavaScript SDK(v3.7.4)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase Admin Java SDK(v4.1.5)が利用可能になりました。Realtime Database に対する修正が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Java SDK(v4.1.4)が利用可能になりました。Authentication に対する機能強化が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Node.js SDK(v4.1.4)が利用可能になりました。Authentication と Realtime Database に対する機能強化が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 3 月 21 日
- Google Play 開発者サービス 10.2.1 リリースの一環として Firebase Android SDK(v10.2.1)が利用可能になりました。Android O Developer Preview 1 との互換性をサポートする更新が含まれています。最も大きな変更は、Firebase Cloud Messaging(FCM)ライブラリに対する内部的な変更です。FCM コールバックで保証されるライフサイクルが 10 秒に変更されました。この時間が経過すると、Android O でこのようなコールバックが終了対象と判断されます。Android O での FCM メッセージの処理方法については、Firebase のブログをご覧ください。
- Firebase JavaScript SDK(v3.7.3)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 3 月 16 日
- Firebase iOS SDK(v3.15.0)が利用可能になりました。AdMob と Invites に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 3 月 15 日
- Firebase Unity SDK(v3.0.1)が利用可能になりました。Android のバグの修正、エディタ プラグインの Android ビルド設定に対する機能強化が含まれています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 3 月 14 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.7.2)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 3 月 9 日
Firebase SDK for Cloud Functions(v0.5.2)が利用可能になりました。これは、最初の公開ベータ版リリースです。アナリティクス、Realtime Database、Authentication、Storage、Cloud Pub/Sub、HTTP エンドポイントに対するイベント プロバイダ サポートが含まれています。この SDK をインストールするには、Cloud Functions を使ってみるをご覧ください。
Firebase JavaScript SDK(v3.7.1)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 3 月 8 日
アナリティクスのユーザー プロパティを使用して、Notifications Composer のターゲットに特定のユーザーを設定できるようになりました。
AND演算子を使用してアナリティクスのオーディエンスとユーザー プロパティを組み合わせ、通知先のユーザーを設定できます。また、NOT演算子を使用して、アナリティクスのオーディエンスとユーザー プロパティに存在しないユーザーを通知先に設定できます。Firebase C++ SDK(v3.1.0)が利用可能になりました。Storage と Invites に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 3 月 7 日
Firebase Admin Node.js SDK(v4.1.3)が利用可能になりました。TypeScript の機能強化が追加されました。無効な認証情報に対するエラー処理が改善されました。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Java SDK(v4.1.3)が利用可能になりました。Realtime Database に対する修正が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 3 月 2 日
- Firebase Admin Node.js SDK(v4.1.2)が利用可能になりました。Authentication、Realtime Database、FCM に対する修正が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 3 月 1 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.7.0)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 2 月 27 日
Firebase C++ SDK(v3.0.0)が利用可能になりました。全般的な更新とアナリティクス、Authentication、Invites、FCM、Remote Config に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase Unity SDK(v3.0.0)が利用可能になりました。全般的な更新と、エディタ プラグイン、Authentication、Realtime Database、Storage、FCM、Invites に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 2 月 23 日
- Firebase iOS SDK(v3.14.0)が利用可能になりました。AdMob と Remote Config に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 2 月 21 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.6.10)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 2 月 15 日
- Google Play 開発者サービス 10.2 リリースの一環として Firebase Android SDK(v10.2)が利用可能になりました。アナリティクス、Realtime Database、Test Lab に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Crash Reporting
- 選択した期間内にアプリでエラー(クラッシュまたは致命的でないエラー)が発生していないユーザーの割合を Firebase コンソールで確認できるようになりました。この情報は、Crash Reporting コンソールの [エラーが発生していないユーザー] パネルに表示されます。
2017 年 2 月 14 日
Firebase iOS SDK(v3.13.0)が利用可能になりました。アナリティクス、Authentication、Realtime Database、Storage、Dynamic Links に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase Admin Node.js SDK(v4.1.1)が利用可能になりました。Authentication に対する修正が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Java SDK(v4.1.2)が利用可能になりました。いくつかの修正が追加され、SDK の初期化時のエラー処理が改善されました。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 2 月 7 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.6.9)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 2 月 6 日
Firebase C++ SDK(v2.1.3)が利用可能になりました。全般的な更新と Authentication、FCM に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase Unity SDK(v1.1.2)が利用可能になりました。全般的な更新と Authentication、FCM に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 2 月 3 日
- 複数のドメインを 1 つの Firebase Hosting プロジェクトに接続できるようになりました。
- Firebase Hosting ドメインの所有権を検証する UI が更新されました。信頼性が向上し、待機時間が減少しました。
- 異なる Firebase プロジェクト間で、同じルートドメインを持つ複数のサブドメインを使用できるようになりました。
2017 年 2 月 2 日
- Firebase Admin Node.js SDK(v4.1.0)が利用可能になりました。新しい Firebase Cloud Messaging API と TypeScript の機能強化が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 2 月 1 日
- Firebase Admin Java SDK(v4.1.1)が利用可能になりました。Authentication に対するバグの修正が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 1 月 31 日
Firebase iOS SDK(v3.12.0)が利用可能になりました。このリリースには、Crash Reporting に関する更新が含まれています。また、AdMob の
GADNativeAdDelegateに新機能が追加されました。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。Firebase JavaScript SDK(v3.6.8)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 1 月 24 日
Firebase Admin Node.js SDK(v4.0.6)が利用可能になりました。ES2015 インポート構文の問題が解決されています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Java SDK(v4.1.0)が利用可能になりました。SDK の初期化方法が変わりました。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase JavaScript SDK(v3.6.7)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2017 年 1 月 20 日
- Firebase C++ SDK(v2.1.2)が利用可能になりました。AdMob に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 1 月 18 日
Firebase C++ SDK(v2.1.1)が利用可能になりました。Authentication、FCM、Invites に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase Unity SDK(v1.1.1)が利用可能になりました。Authentication、FCM、Invites、Realtime Database、Storage に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2017 年 1 月 17 日
Firebase JavaScript SDK(v3.6.6)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase iOS SDK(v3.11.1)が利用可能になりました。Xcode と Remote Config のイベント ロギングに対する変更が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase Admin Node.js SDK(v4.0.5)が利用可能になりました。Authentication に対するバグ修正と TypeScript に対する機能強化が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Java SDK(v4.0.4)が利用可能になりました。Google App Engine に対するサポートとさまざまなバグ修正が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2017 年 1 月 10 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.6.5)が利用可能になりました。Storage に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 12 月 15 日
- Android 用 Crash Reporting Gradle プラグインが利用可能になりました。このプラグインにより、スタック トレースの可視化に使用する ProGuard マッピング ファイルを簡単にアップロードできます。詳細については、Gradle を使用した ProGuard マッピング ファイルのアップロードをご覧ください。
2016 年 12 月 13 日
Firebase JavaScript SDK(v3.6.4)が利用可能になりました。Realtime Database、Storage、Authentication に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase iOS SDK(v3.11.0)が利用可能になりました。AdMob と Authentication に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 12 月 9 日
Firebase C++ SDK(v2.1.0)が利用可能になりました。Authentication に対する更新と Storage に対するサポートが追加されています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase Unity SDK(v1.1.0)が利用可能になりました。Storage が追加されました。また、アナリティクス、Authentication、Realtime Database、FCM、Dynamic Links、Invites に対する更新も含まれています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2016 年 12 月 6 日
Firebase JavaScript SDK(v3.6.3)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase Admin Node.js SDK(v4.0.4)が利用可能になりました。Authentication に対する機能強化が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Java SDK(v4.0.3)が利用可能になりました。Realtime Database に対する機能強化が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2016 年 11 月 29 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.6.2)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 11 月 21 日
Firebase iOS SDK(v3.10.0)が利用可能になりました。AdMob、アナリティクス、Crash Reporting、Dynamic Links、Invites、Storage、Realtime Database に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
Google Play 開発者サービス 10.0 リリースの一環として Firebase Android SDK(v10.0)が利用可能になりました。アナリティクス、Authentication、Test Lab、App Indexing に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Node.js SDK(v4.0.3)が利用可能になりました。Authentication と Realtime Database に対する機能強化が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase コンソール
- アプリの短縮名(「アプリのニックネーム」)が Firebase コンソールに表示され、管理できるようになりました。
- プロジェクトにサービス アカウントを追加するプロセスが簡単になりました。
アナリティクス
- イベント名とパラメータ名の最大長が 40 文字に増えました。文字列パラメータ値の最大値は 100 文字になりました。
Notifications Composer
- Firebase コンソールの通知設定領域で、インスタンス ID キーが利用できるようになりました。
2016 年 11 月 18 日
- Firebase Unity SDK(v1.0.1)が利用可能になりました。Realtime Database、iOS、Android に対するサポートに軽微な改良が行われています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2016 年 11 月 15 日
Firebase JavaScript SDK(v3.6.1)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase Admin Node.js SDK(v4.0.2)が利用可能になりました。エラー メッセージが改善され、依存関係が更新されています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase Admin Java SDK(v4.0.2)が利用可能になりました。Java 7 との互換性が復元されています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2016 年 11 月 9 日
- Firebase Admin Node.js SDK(v4.0.1)が利用可能になりました。パッケージ化の問題に対する修正が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
Firebase 向け Google アナリティクス
- アナリティクス対応バージョンのアプリに更新する既存のユーザーが、
first_open指標に含まれなくなりました。このサーバー側の修正により、first_open指標の件数が減少する可能性があります。
2016 年 11 月 8 日
Firebase JavaScript SDK(v3.6.0)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
新しい Node.js Admin SDK に関連して、Node.js のサービス アカウントによる SDK 認証と、それに対応するトークン作成 / 検証メソッドが非推奨になりました。詳細については、Admin SDK のセットアップと Admin Node.js SDK のリリースノートをご覧ください。
Firebase Admin Java SDK(v4.0.1)が利用可能になりました。不足している依存関係の修正が含まれています。この SDK をインストールするには、サーバーに Firebase Admin SDK を追加するをご覧ください。
2016 年 11 月 7 日
Firebase Unity SDK(v1.0.0)が利用可能になりました。これは、Firebase Unity SDK の最初のリリースです。アナリティクス、Authentication、Realtime Database、Invites、Dynamic Links、Remote Config に対するサポートが含まれています。この SDK をインストールするには、Unity プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase C++ SDK(v2.0.0)が利用可能になりました。AdMob、Authentication、Invites に対する更新と Realtime Database に対するサポートが追加されています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Node.js および Java 対応の Firebase Admin SDK を使用すると、複数の Firebase サービスに管理者権限でアクセスできます。この初期リリースでは、Realtime Database に対する管理者アクセスを提供します。また、Authentication トークンの作成と検証を行う API と Authentication ユーザーを管理する API も使用できます。これらの SDK を使用するには、Admin SDK のセットアップ、Admin Node.js SDK のリリースノート、Admin Java SDK のリリースノートをご覧ください。
Crash Reporting
- Firebase Crash Reporting のベータ提供が終了しました。Crash Reporting を使い始める場合には、Crash Reporting の概要をご覧ください。
Firebase Test Lab
- Spark(無料)と Flame 料金プランの両方で、1 日に複数のテストを実行できるようになりました。詳細については、Firebase の料金をご覧ください。
2016 年 11 月 3 日
- Firebase iOS SDK(v3.9.0)が利用可能になりました。AdMob に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 11 月 1 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.5.3)が利用可能になりました。Authentication に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 10 月 31 日
Remote Config
- ユーザー(ランダム %)ルールを使用して、新しいパーセント範囲にアプリユーザーをランダムに再割り当てできるようになりました。詳細については、Remote Config ルールの種類をご覧ください。
2016 年 10 月 24 日
Firebase iOS SDK(v3.8.0)が利用可能になりました。アナリティクス、Realtime Database、Storage、Crash Reporting、Dynamic Links、Invites、AdMob に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
Google Play 開発者サービス 9.8 リリースの一環として Firebase Android SDK(v9.8)が利用可能になりました。アナリティクス、Cloud Messaging、Storage に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase JavaScript SDK(v3.5.2)が利用可能になりました。Authentication に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase コンソール
プロジェクト オーナーと編集者が、アプリのニックネームを作成できるようになりました。このニックネームは、Firebase コンソールで完全なパッケージ名またはバンドル ID と一緒に表示されます。
プロジェクト オーナーと編集者が、アプリのレポート通貨を変更できるようになりました。
Authentication
- Firebase コンソールのユーザー テーブルの上限が 500 ユーザーに設定されていましたが、この制限がなくなりました。このテーブル内での検索処理が向上しています。
Dynamic Links
- Link Shortener REST API を使用して、短いダイナミック リンクを自動的に生成できます。
- Firebase コンソールで SHA256 チェックサムを入力して、Android AppLinks を有効にできます。
2016 年 10 月 19 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.5.1)が利用可能になりました。Cloud Messaging に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 10 月 14 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.5.0)が利用可能になりました。Authentication と Cloud Messaging に対する更新、新しい SDK が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 10 月 10 日
Remote Config
- Firebase 向け Google アナリティクス ユーザー プロパティを使用して条件を作成できるようになりました。詳しくは Remote Config およびユーザー プロパティをご覧ください。
2016 年 10 月 6 日
- Firebase iOS SDK(v3.7.1)が利用可能になりました。アナリティクスに対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 10 月 3 日
- Firebase iOS SDK(v3.7.0)が利用可能になりました。アナリティクス、App Indexing、AdMob に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
- Firebase C++ SDK(v1.2.1)が利用可能になりました。Cloud Messaging に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Test Lab
- Test Lab を利用して、Android 仮想端末(AVD)でアプリをテストする場合、端末 1 台 1 時間あたり $1 の料金がかかります。Test Lab の利用料金については、Test Lab の課金をご覧ください。
2016 年 9 月 27 日
SDK のリリース
- Firebase JavaScript SDK(v3.4.1)が利用可能になりました。Realtime Database と Storage に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 9 月 21 日
SDK のリリース
Google Play 開発者サービス 9.6 リリースの一環として Firebase Android SDK(v9.6)が利用可能になりました。アナリティクス、Cloud Messaging、Authentication、Realtime Database、Dynamic Links に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase C++ SDK(v1.2.0)が利用可能になりました。Cloud Messaging、Authentication、Remote Config、Invites、AdMob に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2016 年 9 月 14 日
SDK のリリース
Firebase iOS SDK(v3.6.0)が利用可能になりました。アナリティクス、Cloud Messaging、Authentication、Realtime Database、Remote Config、Dynamic Links、AdMob に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase JavaScript SDK(v3.4.0)が利用可能になりました。Realtime Database に対する更新が含まれています。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
Dynamic Links
- ダイナミック リンクの URL の末尾に
&d=1を追加することで、プラットフォーム間で長いダイナミック リンクの動作をデバッグできます。 - iOS 端末にインストールされていないアプリへのダイナミック リンクをクリックすると、iOS フォールバック リンク パラメータが指定されていない限り、App Store のアプリのインストール ページに移動します。リンクが Safari でクリックされたのか、他のアプリでリンクされたのかに関係なく、この処理が行われます。
2016 年 9 月 8 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.3.2)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 9 月 7 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.3.1)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 8 月 26 日
SDK のリリース
- Firebase iOS SDK(v3.5.2)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 8 月 23 日
SDK のリリース
- Firebase iOS SDK(v3.5.1)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
Remote Config
- Firebase コンソールの Remote Config の [パラメータ] タブで、パラメータと条件を検索できるようになりました。
2016 年 8 月 16 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.3.0)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 8 月 1 日
SDK のリリース
Firebase iOS SDK(v3.4.0)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
Google Play 開発者サービス 9.4 リリースの一環として Firebase Android SDK(v9.4)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase C++ SDK(v1.1.0)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
Firebase コンソール
- 読み取り専用権限を持つプロジェクトの場合、Firebase コンソールの上部に [閲覧のみ] インジケータが表示されるようになりました。プロジェクトの編集者権限またはオーナー権限を持たないユーザー向けに複数の操作ボタンも更新され、非表示または無効になります。
- アプリの管理時に、[詳細オプション] セクションで新しい操作ボタンを使用して、プロジェクトからアプリを削除できます。
- [プロジェクトの設定] ダイアログでプロジェクトを作成した後に、プロジェクト名を編集できます。
Realtime Database
- Firebase コンソールで [使用状況] タブをクリックして、使用状況の指標を確認できるようになりました。現在、Firebase では帯域幅の使用状況、使用中の合計ストレージ、最大同時接続数を追跡しています。
Hosting
- Firebase コンソールで [使用状況] タブをクリックして、Hosting の使用状況の指標を確認できるようになりました。現在、Firebase では送信済みバイト数(帯域幅)と使用中の合計ストレージを追跡しています。
Notifications Composer
- Notifications のサマリービューにページ分割を追加し、通知メッセージが多い場合でもスクロールや表示が簡単になりました。
2016 年 7 月 26 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.2.1)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 7 月 12 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.2.0)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 6 月 29 日
- Firebase iOS SDK(v3.3.0)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を iOS プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 6 月 28 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.1.0)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
Firebase Test Lab
- Test Lab に仮想端末が追加されました。詳しくは、Android の仮想端末でアプリをテストするをご覧ください。
2016 年 6 月 27 日
- Google Play 開発者サービス 9.2 リリースの一環として Firebase Android SDK(v9.2)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Android プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
ドキュメント
- ユーザーの皆様からフィードバックをいただき、Firebase のドキュメントに多数の改善を加えました。
Notifications Composer
- 通知の送信時に、3 つを超えるカスタムデータ フィールドを追加できるようになりました。メッセージ テキスト、カスタムデータ、高度なオプションを含め、通知のサイズ上限は合計で 4 KB 以下です。
- アプリ バージョンと言語リストの更新間隔を減らしました。
- Notifications Composer と Firebase 向け Google アナリティクスの目標到達プロセスビューのコンバージョン イベント数には、コンバージョン イベントを少なくとも 1 度トリガーしたユーザー数が表示されます。以前は、トリガーされたコンバージョン イベント数がそのまま表示されていました。
C++ SDK
- Firebase C++ SDK(v1.0.1)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、C++ プロジェクトに Firebase を追加するをご覧ください。
2016 年 6 月 14 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.0.5)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 6 月 7 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.0.4)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 6 月 2 日
Authentication
- Google Play 開発者サービス バージョン 9.0.2 リリースが利用可能になりました。このリリースでは、一部の端末で
FirebaseAuthApiを使用できないという、Firebase Authentication の既知の問題を修正しました。このような端末で Authentication API を使用しようとすると、FirebaseApiNotAvailableExceptionエラーが発生します。
Crash Reporting
- Firebase Crash Reporting iOS SDK を更新し、Crash Reporting に使用されるシンボル アップロード スクリプトに関する問題と、SDK に関するその他の問題を修正しました。
2016 年 5 月 24 日
- Firebase JavaScript SDK(v3.0.3)が利用可能になりました。この SDK をインストールするには、Firebase を JavaScript プロジェクトに追加するをご覧ください。
2016 年 5 月 18 日
iOS 向け Firebase SDK のバージョン 3.2.0 が利用可能になりました。Firebase Android SDK のバージョン 9.0.0 も利用可能になりました。
- Firebase はアナリティクス、Storage、Remote Config、Crash Reporting、Dynamic Links、Notifications Composer などの新しいプロダクトをいくつか含むように拡張されました。
- Google Cloud Messaging、Cloud Test Lab、App Indexing などの既存の Google プロダクトは、Firebase に組み込まれました。
- Firebase は AdMob や AdWords と統合されました。
- 新しいコンソール、改善されたドキュメント、更新されたプロダクト情報を含む新しいウェブサイトが立ち上げられました(https://firebase.google.com/)。
- Node.js サーバー SDK は Node 0.10.x では動作しませんでした。この問題は JavaScript SDK(v3.0.1)で修正されました。
- NPM パッケージは Browserify と WebPack では適切に機能しませんでした。この問題は、JavaScript SDK(v3.0.2)のバージョンで修正されました。
Realtime Database
- SDK をインストールして初期化する方法が変更され、いくつかの API の名前が変更されました。アップグレードする場合、ウェブ移行ガイド、iOS 移行ガイド、Android 移行ガイドで詳細をご覧ください。
- Node.js と Java サーバー SDK をインストールして初期化する方法も変更されました。API の名前が変更され、シークレットまたはカスタム トークンでなく、サービス アカウントを使用して認証するようになりました。アップグレードする場合は、データベース サーバー SDK 設定ガイドをご覧ください。また、Node.js または Java コードを最新の API に更新する方法については、ウェブ移行ガイドまたは Android 移行ガイドをご覧ください。
Authentication
- SDK をインストールして初期化する方法が変更され、ほとんどの API の名前が変更されました。アップグレードする場合、iOS 移行ガイド、ウェブ移行ガイド、Android 移行ガイドで詳細をご覧ください。
- Node.js / Java サーバー SDK:
- Firebase Authentication のトークンの作成と検証は、独立したトークン作成ライブラリでなく、サーバー SDK に組み込まれました。
- 既存のすべての認証方法が削除されました。SDK を初期化するときには、代わりに
databaseAuthVariableOverrideオプション(Node.js)またはsetDatabaseAuthVariableOverride()メソッド(Java)を使用します。詳しくは、こちらをご覧ください。 - Node.js または Java コードを最新の API に更新する方法については、ウェブ移行ガイドまたは Android 移行ガイドをご覧ください。
- 既存のすべての認証方法が削除されました。SDK を初期化するときには、代わりに
- Firebase Authentication のトークンの作成と検証は、独立したトークン作成ライブラリでなく、サーバー SDK に組み込まれました。
- 全般:
- フェデレーション プロバイダから抽出されるプロフィール データが制限されます(Twitter のユーザー名が含まれていないなど)。
- 回避策: 可能な場合は、サードパーティの SDK からこの情報を抽出します。
- Firebase Android SDK:
FirebaseUser#linkWithCredential()によってユーザーの認証情報が無効になる可能性があります。- 説明:
EmailAuthCredentialでない認証情報を使用してlinkWithCredential()を呼び出すと、ユーザー オブジェクトが連続して呼び出され、次の例外がスローされることがあります。FirebaseException (An internal error has occurred. [ TOKEN_EXPIRED ]) - 回避策: リンク元イベントで使用される認証情報をキャッシュします。このエラーがスローされた場合は、リンク後にユーザーをログアウトし、その後でキャッシュ内の認証情報を使って
FirebaseAuth#signInWithCredential()を呼び出します。
- 説明:
- メール検証フローを開始する API が見つかりません。
- 一部のネットワーク例外が
FirebaseNetworkExceptionではなくFirebaseExceptionとしてスローされます。
- iOS 向け Firebase SDK:
sendPasswordResetWithEmail:completion:が、要求どおりにメインスレッド内で完了ハンドラを呼び出しません。-
回避策:
Objective-C
[[FIRAuth auth] sendPasswordResetWithEmail:@"user@host.domain" completion:^(NSError *_Nullable error) { dispatch_async(dispatch_get_main_queue(), ^{ // original completion handler code. }); }];Swift
FIRAuth.auth()?.sendPasswordResetWithEmail("user@host.domain") { error in dispatch_async(dispatch_get_main_queue()) { // original completion handler code. } } - API リファレンス ドキュメントに、エラー条件に関する情報が記載されていません。こちらをご覧ください。
- iOS シミュレータで実行しているときに、認証状態が複数のアプリで共有されています。
- 説明: 同じ iOS シミュレータで Firebase Authentication を使用するアプリケーションが複数実行されている場合、iOS キーチェーンに問題が発生し、認証状態が複数のアプリケーションで共有されてしまいます。つまり、アプリにログインした後に別のアプリを開くと、あるユーザーがそのアプリにログインされていることがあります。
- 回避策: 同じシミュレータのインスタンスで Authentication とともに 2 つの異なるアプリケーションを使用しないようにするか、テストの合間にアプリケーションから手動でログアウトします。
- Firebase JavaScript SDK:
- ログインしているユーザーがいる状態でアプリの authdomain 構成を変更した場合に、linkWithPopup/Redirect API を使用するには、これらのユーザーにログアウトしてから再びログインするよう要求する必要があります。
- Safari のプライベート参照モードで動作しません。
Storage
- Cloud Storage の初期リリースです。Cloud Storage には、ネットワーク品質に関係なく、Firebase アプリのファイル アップロードとダウンロードを保護する機能があります。画像、音声、動画、またはその他のユーザーが生成したコンテンツを格納する場合に使用できます。Firebase Storage は、強力かつシンプルで、コスト効果の高いオブジェクト ストレージ サービスである Google Cloud Storage によってサポートされています。
- Firebase コンソール: Cloud Storage 用の Firebase セキュリティ ルールを更新できるのはプロジェクトのオーナーのみです。Storage のセキュリティ ルールを表示できるのは、オーナーと編集者のみです。
FCM
Cloud Messaging の初期リリースです。
Firebase C++ SDK:
- 通知とデータ ペイロードを両方含むメッセージは、バックグラウンドで開いている Android アプリケーションに配信されません。
- 説明: Android では、バックグラウンドで開かれているアプリが通知とデータ ペイロードを両方含むメッセージを受信した場合、メッセージはアプリケーションに配信されません。
- 回避策: アプリケーションのアクティビティ(
NativeActivityなど)でonNewIntent(Intent intent)メソッドをオーバーライドし、メソッドsetIntent(Intent intent)にintent引数を渡します。 -
次に例を示します。
public class MyActivity extends NativeActivity { @Override onNewIntent(Intent intent) { setIntent(intent); } }この回避策の実例については、クイックスタート サンプルをご覧ください。

