涙をのんで、生きてきた。 | 身体は、何か叫んでいる。
どうも、しらたまです。
今月は、「自分の好き」や「自分の考えを話す」ことに
時間をかけたいなと、前回の記事で綴ったわけですが
さっそく、自分の考えを話す機会に恵まれました。
先日、人生の目標に向かって、少し先を走っている朋さんと、
お話ししました。
朋さんについては、こちらの記事を読んでみてください🌼
朋さんとは、SHElikesでInstagramの発信を始めたことがきっかけで、
偶然出会いました。
ちょうど1ヶ月前に初めてZoomでお話して、
ありがたいことに、今月も約束をしていたんです。
Zoomに入る前、どんなことを話そうかな、と
この1ヶ月を振り返っていました。
ビジョンマップが描けなくなったこと、おすすめしてもらった本を読んだ感想、noteを始めたこと。
そんなことを頭の片隅に置きながら、
いざ話してみると、
なんだか想像していたようには話せない自分がいました。
今思うと、無意識のうちに、
自由に思ったことを話したい自分と
そうあってはならないと思う自分とで、
葛藤していました。
言葉を発することはままならないけど、
涙だけは出てくる。
身体は、何か叫んでいる。
正直、数年前の私は
人前で泣くことすらできなかった。
幼い頃、
どうしようもなく涙が出た時に
「泣けば済むと思って」
祖母にそう言われ続けてきました。
泣くと余計に怒られる。
厄介で、めんどうなことになる。
頼むから、瞼の中だけでとどまっててくれ。
子どもの頃の私は、
涙を見せないことに、全身全霊だった。
大学進学とともに上京し、
社会人になって、コーチングと出会い、
そこから5年が経ったけど、
まだ、抑えちゃうんだなぁ…。
私はとても理性的に生きている。
いつも、心ではなく、思考が優先している。
だけど今、
そんな自分に
「そうじゃないよ。自分の思うように、進んでいいんだよ。」って
風穴を開けようとしてくれている何かを感じる。
どうか、無視しないで。

