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#フォト短歌

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水を撮りては水を詠む―そのひとときを求めて

夏の朝-父に会いたしハンドル握る

初夏を詠む ― 新緑の、光と揺れる面影恋ひて

しぼりたての短歌です(^^♪

嵐過ぎ、バラ香る庭にて―かさね色目に気ままな寄り道

甘えからの卒業 — 母の涙が私の頬に落ちた時

『日本歌人』2026年6月号を読んでみる。

『日本歌人』2026年7月号を読んでみる。

[フォト短歌]急ぐ日も夜は静かに立っている地上に撒いた星を見たかい?

光と影のあわいにて — 写真で綴る景色の連作

ちぎり絵の春を惜しみし…―花里の風情を往く

[フォト短歌]それぞれの星を選んだ鳥たちの夜空ばかりが共通言語

一汁一菜(春の食卓)

[フォト短歌]夕焼けにコンクリートが伸びていきまだ僕だけが暮れないでいる

高野正幹&鈴木牧子トリオセッション in Cafe&Studioはだ氷室

『日本歌人』2026年2月号を読んでみる。

限界を感じたときは潔く自分に言いたい

強風に負けぬお田植え作業&『ふみくら10号』最終校正

[フォト短歌]この星の光を作るものとして知らぬ誰かと笑うあなたは

墨に親しむ「書やアート表現多彩」観賞

[フォト短歌]春が立つ日に添えられた写真には産声に似た光が見えた

『文芸いわい』刊行委員会「39号の反省と40号に向けて」

[フォト短歌]積み上げたものを壊していったからまだ真ん中は寒い闇だよ

¥300

[フォト短歌]行き先の違いも知らずアクセルを踏むたび君を我慢させたね

『日本歌人』2026年3月号を読んでみる。

[フォト短歌]雨の日もあなたはずっと立っている肩書きのない夜は泣いてよ

[フォト短歌]帰る頃ようやく触れた手のひらをどちらが先にほどいたのかな

[フォト短歌]紫陽花の青だけ浮かぶ夢、無音いまは誰かの土に咲くひと

[フォト短歌]並んだら未来のはなし日常をほどいてくれる君が春だよ

[フォト短歌]空席を余白と呼んで強がってずっと無音の冬がうるさい

[フォト短歌]いくつめのハードルだろうまだ空に遠い僕へのあなたのエール

[フォト短歌]きみを待つ猫のためにも健やかに生きてください令和8年

[フォト短歌]風だけが座る余白で臆病な鳥が求めた春の色彩