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日産の新型軽「ルークス」、受注2万2000台突破…好評な機能とは?

日産の新型軽「ルークス」、受注2万2000台突破…好評な機能とは?

交差点での死角を「見える化」する「フロントワイドビュー」は上級グレード「ハイウェイスター」の顧客の約7割が装着している

日産自動車は9月に発売した新型軽自動車「ルークス」の受注台数が12月1日時点で2万2000台を突破したことを明らかにした。“見える”機能にちなんだ広告宣伝などが好評。販売目標台数は非公表だが、「前年を大きく上回り、好調な良いペース」(近藤啓子日本マーケティング本部チーフマーケティングマネージャー)としている。

新型ルークスは「かどまる四角」をモチーフとしたデザインや広い室内空間、走行性能に加え、同社の軽で初搭載となる「インテリジェントアラウンドビューモニター」などの先進運転支援技術が特徴。交差点での死角を「見える化」する「フロントワイドビュー」は上級グレード「ハイウェイスター」の顧客の約7割が装着する。「目視できない、想像以上に広い範囲を見ることができるのが驚きだという声をもらっている」(近藤チーフマーケティングマネージャー)という。

今後も受注拡大に向けてショッピングモール内に立地する「ウォークイン店舗」などでの顧客接点の拡大や、広告宣伝での訴求を増やしていく方針だ。


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日刊工業新聞 2025年12月09日

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