高橋敦史

日本のアニメ演出家、アニメ監督

高橋 敦史(たかはし あつし、1972年[1]7月8日 - )は、日本アニメ監督演出家[2][3]たかはし あつし名義で脚本を担当することもある。スタジオジブリ出身[2][4]。その後、マッドハウスを経て、現在はフリーランス[2]

たかはし あつし
高橋 敦史
別名義 たかはし あつし
生年月日 (1972-07-08) 1972年7月8日(53歳)
職業
ジャンル テレビアニメ劇場アニメ
主な作品
テレビアニメ
ゴジラ S.P <シンギュラポイント>
劇場アニメ
青の祓魔師 ―劇場版―
映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
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来歴

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1998年に東小金井村塾宮崎駿に演出について学んだ後、スタジオジブリ入社。『ホーホケキョ となりの山田くん』の制作進行を経て、『千と千尋の神隠し』(2001年公開)にて宮地昌幸とともに監督助手に抜擢される[4]

2001年、マッドハウスに拠点を移し、『はじめの一歩』第54話「王者の拳」で演出デビュー[3]。その後、『妄想代理人』『茄子 アンダルシアの夏』『茄子 スーツケースの渡り鳥』など、数々のテレビシリーズ・劇場・OVA作品に絵コンテ・演出として参加、湯浅政明監督作品『ケモノヅメ』では助監督を務める[3][5]

2009年、『RIDEBACK -ライドバック-』で監督デビュー[3]

2012年、『青の祓魔師 ―劇場版―』で劇場用長編映画を初監督する[4]

2017年、『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』を監督[6]

2021年、『ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』を監督、翌年の第53回星雲賞メディア部門を受賞[7]

参加作品

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テレビアニメ

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2001年
2002年
2004年
2005年
2006年
2009年
2011年
2012年
2013年-
2014年
2015年
2018年
2019年
2021年
2022年
2025年

劇場アニメ

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1999年
2001年
2003年
2012年
2016年
2017年
2023年
2024年

Webアニメ

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脚注

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注釈

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  1. 2015年3月13日放送「のび太のダンボール宇宙ステーション」を担当。たかはしあつし名義。
  2. 8月14日放送「あかちゃんまんとオカリナ姫」を担当。
  3. 藤子・F・不二雄ミュージアム「Fシアター」上映作品。

出典

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  1. ファンブック 2021, pp. 116–117, 「インタビュー 監督 高橋敦史」
  2. 1 2 3 “アニメ『ゴジラ S.P』【1】高橋敦史監督「意味のないシーンやセリフは一つもない」”. 朝日新聞デジタル. (2021年3月26日) 2022年1月2日閲覧。
  3. 1 2 3 4 『RIDEBACK』 高橋敦史監督インタビュー 琳を通してこの世界を見ていく物語”. アニメ!アニメ!. イード (2012年3月31日). 2022年1月2日閲覧。
  4. 1 2 3 『千と千尋の神隠し』から『青の祓魔師』劇場版へ 高橋敦史監督”. ORICON NEWS. オリコン (2013年1月8日). 2022年1月2日閲覧。
  5. 今敏監督「妄想代理人」全話いっき見ブルーレイ、5月発売”. アニメハック. エイガ・ドット・コム (2021年4月4日). 2022年1月2日閲覧。
  6. 完全新作『ゴジラ S.P』は怪獣の声にも注目! 高橋敦史監督「分析されきっていないところがゴジラの面白さで魅力」ジェットジャガー登場の理由は?”. ガジェット通信. 東京産業新聞社 (2021年4月15日). 2022年1月2日閲覧。
  7. 第53回星雲賞発表 日本長編部門は藤井太洋『マン・カインド』牧野圭祐『月とライカと吸血姫』 海外長編はアンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』”. VG+(バゴプラ). VGプラス合同会社 (2022年8月27日). 2025年6月17日閲覧。

参考文献

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  • 『ゴジラ S.P <シンギュラポイント>ファンブック』双葉社、2021年7月13日。ISBN 978-4-575-45883-1 

関連項目

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外部リンク

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