腹筋善之介
腹筋 善之介(ふっきん ぜんのすけ、1965年5月8日 - )は、日本の男性俳優、声優、脚本家、演出家。大阪府大阪市出身。
| ふっきん ぜんのすけ 腹筋 善之介 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1965年5月8日(61歳) |
| 出身地 |
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| 民族 | 日本人 |
| 身長 | 171 cm |
| 職業 | 俳優、声優、脚本家、演出家 |
| 主な作品 | |
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ドラマ 『仮面ライダーW』 映画 『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』 | |
経歴・人物
編集- 大阪府立北野高等学校、神戸商科大学経営学部卒業。神戸大学の学生劇団に参加したのち、高校の同級生である西田シャトナーらとともに1989年に劇団「惑星ピスタチオ」を結成、座長を務める。
- パントマイムと膨大な説明科白を駆使して場面描写や登場人物の心情を表現する「パワーマイム」と呼ばれる、独特の演出を取り入れた舞台を数多く公演した。
- また惑星ピスタチオの団員保村大和とのコントユニット「腹筋戦艦ヤマト」としても活動し、「爆笑BOOING」にも出演した。
- 2000年 惑星ピスタチオを解散。
- 2003年 劇団「IQ5000」を結成。
- 2004年 演劇集団「Piper」に所属。
- 2020年 duobus株式会社を立ち上げる。
舞台での活動が中心だが、他にもドラマやアニメ、吹き替えなど、活動の場を広げている。特技は整体。
惑星ピスタチオ時代からのスキンヘッドが特徴で、同劇団の公演「KNIFE」では他の出演者からその風貌をネタにされる場面がある[1]。
出演
編集太字はメインキャラクター。
テレビドラマ
編集2000年
- NHK連続テレビ小説「オードリー」(原田寛次郎、原田欣二(二役))
2003年
- NHK連続テレビ小説「てるてる家族」(村田敏司)
2009年
- 仮面ライダーW(サンタちゃん)(店長)
2012年
映画
編集舞台
編集- カプセル兵団「炎の60分シリーズ#4 二本立て公演『燃えよ映画魂!』/『燃えてヒーローショー!』(再演)」(2007年2月7日〜2月12日、笹塚ファクトリー)
- 岡山子ども未来ミュージカル「ハロルド」/上演台本及び演出/(2019年〜2022年、岡山みらいホール)
- テアトルサマーミュージカル「WITH」/演出/(2021年8月、Artware hub KAKEHASHI MEMORIAL)
- 子どもが主役の本格ミュージカル「RAN」/台本、作詞、演出/(2022年12月、なかのZERO小ホール・2024年1月、府中の森芸術劇場・2025年8月、たましんRISURUホール)
- 大阪国際文化芸術プロジェクト「姫が愛したダニ小僧」(2026年1月9日 - 18日〈予定〉、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ)[2]
テレビアニメ
編集劇場版アニメ
編集- HELLS ANGELS(担任[5])
吹き替え
編集ラジオ
編集- ラヴィーナ&メゾン STORY FOR TWO(Kiss-FM KOBE、1996年-2016年の20年間レギュラー )
その他
編集- 世界遺産への招待状(2009年4月 - 2010年3月) - 語り
- きょこう執筆_教職員の健康を応援シリーズ_2022年〜
脚注
編集- ↑ 惑星ピスタチオ『KNIFE』(1998年)ap tokiko(48分35秒前後)
- ↑ “後藤ひろひと・紅ゆずるが再タッグ、「姫が愛したダニ小僧」共演に水田航生・男性ブランコら”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年9月14日). 2025年9月14日閲覧。
- ↑ “TOKYO TRIBE2”. TOKYO TRIBE2. マッドハウス. 2007年1月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月14日閲覧。
- ↑ “スタッフキャスト”. はたらキッズ マイハム組. 東映アニメーション. 2023年3月16日閲覧。
- ↑ “「HELLS ANGELS」公式サイト”. 2023年5月26日閲覧.
外部リンク
編集- 腹筋善之介 - 日本タレント名鑑
- 腹筋善之介 (@fukkinz) - X(旧Twitter)
- 株式会社duobus