背教(はいきょう、ギリシャ語:αποστασία、英語: Apostasy)とは教え、宗教の教義・教理などに背くことである。
スペインの集団背教キャンペーンのロゴ、カトリック教会からの亡命を呼びかける
背教者(lapsi)の区分。
- 供犠者(sacrificati) 偶像にいけにえをささげた者。
- 供香者(thurificati)偶像に焼香した者。
- 供え者奉納所持者(libellatici) リベッルス(英語: Libellus) という証明書[1]の所持者。
- 日本基督教協議会文書事業部コンコーダンス 編さん『聖書語句大辞典』(1959年、教文館)
- 大貫隆・宮本久雄・名取四郎・百瀬文晃 編集『岩波キリスト教辞典』(2002年、岩波書店)
- ジョン A.ハードン 著 編さん/浜寛五郎 翻訳『現代カトリック事典』(1982年、エンデルレ書店)
- 岩下壮一『アウグスティヌス神の国』(1935年、復刊1985年、岩波書店〈大思想文庫6〉)