水沼秀幸
日本の政治家
水沼 秀幸(みずぬま ひでゆき、1990年〈平成2年〉6月28日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(1期)を務めた。
| 水沼 秀幸 みずぬま ひでゆき | |
|---|---|
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2024年10月19日、船橋駅東口にて。 | |
| 生年月日 | 1990年6月28日(36歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 | 早稲田大学商学部卒業 |
| 前職 | 東京海上日動火災保険社員 |
| 所属政党 |
(立憲民主党→) 中道改革連合 |
| 公式サイト | ホーム 水沼ひでゆき公式サイト |
| 選挙区 | 千葉県第4区 |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2024年10月30日 - 2026年1月23日 |
来歴
千葉県船橋市高根台で生まれ育ち、小学6年生のとき地元選出の国会議員である野田佳彦に質問したことを機に政治家への興味を持つ[1][2]。
母親は小学校教員[3]。祖父はエンジニアとして自営業を営んでいた[3]。新潟県出身の祖父と静岡県出身の祖母は、戦後に上京して出会って結婚し、船橋市で生活を開始。その後、母親が船橋で誕生した[3]。
私立江戸川学園取手中学校・高等学校卒業後、早稲田大学商学部・経営コース(内田和成ゼミ)[3]在学中に、政治サークル早大鵬志会にてインターンの形で野田の事務所の手伝いを行う。大学卒業後は東京海上日動火災保険にて2023年6月まで勤務[4]。
2022年に成立した改正公職選挙法により、野田が地盤とした船橋市は西側が千葉4区、東側が千葉14区と分けられることになった[5]。2023年5月16日、野田は14区から立候補し、残る4区の後継として水沼を指名すると発表した[6]。これを受けて、第50回衆議院議員総選挙に立憲民主党公認で千葉4区から立候補。2024年10月27日の投開票の結果、自民党元職の木村哲也ら4人を破り、当選した[7][註釈 1]。
2026年2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙では、中道改革連合に合流して千葉4区から立候補した。しかし、同区で新たに立候補した自民党の鹿嶋祐介に約3万5千票の差をつけられ落選、比例復活もならなかった[8]。
騒動
選挙歴
| 当落 | 選挙 | 執行日 | 年齢 | 選挙区 | 政党 | 得票数 | 得票率 | 定数 | 得票順位 /候補者数 | 政党内比例順位 /政党当選者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当 | 第50回衆議院議員総選挙 | 2024年10月27日 | 34 | 千葉県第4区 | 立憲民主党 | 9万0011票 | 43.33% | 1 | 5/1 | |
| 落 | 第51回衆議院議員総選挙 | 2026年 2月 8日 | 35 | 千葉県第4区 | 中道改革連合 | 7万1698票 | 32.52% | 2 | 2/1 | 15/7 |
脚注
注釈
出典
- ↑ “候補者の横顔 千葉3区(千葉市緑区、市原市)、4区(市川市北東部・船橋市西部)<衆院選ちば>”. 東京新聞. 2024年10月18日. 2024年11月11日閲覧.
- 1 2 立憲・野田佳彦代表の“一番弟子“水沼秀幸氏、所信表明ヤジで炎上のワケ(産経デジタル・2025年10月25日11:00配信)配信日に閲覧
- 1 2 3 4 “『Nextage No.1 「who is 水沼?」』”. 水沼ひでゆき『Nextage』+. 2025年10月24日閲覧。
- ↑ “プロフィール”. 水沼ひでゆき公式サイト. 2024年11月28日閲覧。
- ↑ “かわら版 No.1337 『悶絶の区割り』”. 野田よしひこオフィシャルサイト. 2024年10月28日閲覧。
- ↑ “かわら版 No.1360 『「千葉4区」と「千葉14区」』”. 野田よしひこオフィシャルサイト. 2024年10月28日閲覧。
- ↑ “【速報】立民・水沼氏が当選確実 無党派層に浸透 千葉4区”. 千葉日報 (2024年10月27日). 2024年10月28日閲覧。
- ↑ “【速報】自民・鹿嶋氏が当選確実 中道・水沼氏ら4氏退ける 衆院選千葉4区”. 千葉日報 (2026年2月9日). 2026年2月9日閲覧。
- 1 2 政治部, 時事通信 (2025年11月7日). “立民・水沼氏、やじ謝罪 高市首相の演説中「礼節欠いた」:時事ドットコム”. 時事ドットコム. 2026年2月1日閲覧。
- 1 2 “立憲・水沼氏、所信表明でのヤジ「礼節を欠いていた」 Xで謝罪”. 毎日新聞. 2026年2月1日閲覧。