服部 晃佳(はっとり あきか、1983年9月22日[1] - )は、日本の元女子バレーボール選手。

服部 晃佳
Akika Hattori
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1983-09-22) 1983年9月22日(42歳)
出身地 日本の旗 三重県四日市市
身長 174cm
体重 62kg
選手情報
愛称 サナ
ポジション WS
指高 220cm
利き手
スパイク 299cm
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来歴

三重県四日市市出身。高校は東京の名門八王子実践高校に進学、在学中の2000年には第31回春高バレーでは準優勝、2001年の同大会ではベスト4などを果たした。

2002年日本女子体育大学に進学し、全日本インカレなどに出場した。卒業後は2006年チャレンジリーグ柏エンゼルクロスに入部。3年間プレーした後、2009年健祥会レッドハーツに移籍し、2シーズンプレーし一時は引退。

2011年9月にプレミアリーグパイオニアレッドウィングスからのオファー[2]があり、チャレンジリーグ時代の仕事がメーンのスタイルからバレーに集中できる環境にひかれ、同年11月に入団。2011/12Vプレミアリーグの中盤戦から試合に出始め、2012年2月4日の対デンソー戦でスタメン出場した。その後、チームの中核として活躍している。

2013年4月に行われたVチャレンジマッチの上尾メディックス戦に勝利し、試合後には「緊迫した試合の経験を今後の糧にしないと頑張った意味がない」と振り返った。同年10月の第68回国民体育大会バレーボール競技では山形県12年ぶりの優勝に大きく貢献した。

2014年5月、レッドウィングスの廃部[3]とともに現役引退。

所属チーム

エピソード

  • 武富士バンブー上尾メディックスでプレーしていた服部安佑香は実妹である。
  • ビーチバレー選手の宮川紗麻亜は八王子実践高、日本女子体育大学時代の同級生である。
  • ニックネームのサナは大学時代の先輩に「魚が好き」と言ったらつけられた[2]
  • チャレンジリーグで長くプレーしていた経験を持ち、仕事がメーンで午前8時半から午後5時老人ホームで勤務していた[2]

プレースタイル

攻守に安定した活躍をみせるウィングスパイカーである。サーブレシーブしてから瞬時にスパイクの体勢に入り、スピードを生かした攻撃で得点を量産する。[要出典]

個人成績

Vプレミアリーグレギュラーラウンドにおける個人成績は下記の通り[4]

シーズン所属出場アタックブロックサーブレセプション総得点備考
試合セット打数得点決定率効果率決定/set打数エース得点率効果率受数成功率
2011/12パイオニア21532688130.2%%50.0914532.07%7.2%37455.1%89
2012/13286654818333.4%%150.2316921.18%6.7%41360.0%200
2013/14287938911629.8%%120.1515610.64%8.5%37753.1%129
通算77198120538031.5%%320.1647061.28%7.4%116456.2%418

及び健祥会レッドハーツ在籍時のデータは、チャレンジリーグの為記載せず。

脚注

  1. Vリーグ 公式プロフィール
  2. 1 2 3 ヨモーニャぱーく、パイオニア・服部晃佳選手を紹介 - 天童のニュース”. www.ikechang.com. 2024年7月3日閲覧。
  3. 東北パイオニア. 女子バレーボール部「パイオニアレッドウィングス」の廃部について”. 2014年5月23日閲覧。
  4. Vリーグ機構. 選手別成績”. 2015年3月18日閲覧。

外部リンク