徳元幸人
徳元 幸人(とくもと ゆきと、1976年10月9日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者。
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| 基本情報 | ||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1976年10月9日(49歳) | |||
| 出身地 |
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| 身長 | 186cm | |||
| 体重 | 83kg | |||
| 血液型 | A型 | |||
| 選手情報 | ||||
| 所属 | 広島サンダーズ | |||
| 愛称 | トク | |||
| 役職 | 副部長 | |||
| ポジション | OH | |||
| 指高 | 245cm | |||
| 利き手 | 右 | |||
| スパイク | 323cm | |||
| ブロック | 310cm | |||
来歴
編集沖縄県国頭郡恩納村出身。実兄の影響で、恩納小4年 (恩納クラブ) よりバレーボールを始める。その後、恩納中、石川高と進学。1993年高2時に国体出場、1994年高校3年次にはインターハイおよび国体出場する。1995年、中央大へ進学、1996年大学2年次には全日本インカレ優勝を飾る。1998年大学4年次には栗生澤淳一の指導を受けている。
1999年、JTサンダーズ(現・広島サンダーズ)に入団。Vリーグ初出場は1999年2月19日の旭化成スパーキッズ戦[1]。2000年入団2年目からレギュラーを獲得[1]、2002年全日本代表に初選出された。第7回(2000-01)Vリーグでベスト6を受賞。第12回(2005-06)Vリーグではサーブレシーブ賞を受賞した。2009年、引退した前田悟の後を受けチームキャプテンに就任した[2]。
2010年1月30日サントリーサンバーズ戦にて、リーグ戦通算230試合出場達成、同年にVリーグ栄誉賞を受賞した。ちなみに、栄誉賞受賞はJTでは平野信孝以来2人目[1]。
2012年を以て現役引退し、JTコーチに就任した[3]。同年11月、久保義人監督が体調不良のため休養したことから、監督代行に就任した[4]。その後、ヴェセリン・ヴコヴィッチ監督就任に伴いコーチに復帰した[5]。
2020年より、JTサンダーズ広島に復帰し、副部長に就任した[7]。
人物
編集球歴
編集- 日本代表 - 2002年
受賞歴
編集- 2001年 第7回Vリーグ ベスト6
- 2006年 第12回Vリーグ サーブレシーブ賞
所属チーム
編集脚注
編集- 1 2 3 “JT徳元にVリーグ栄誉賞 通算230試合出場達成”. 中国新聞 (2010年2月4日). 2010年2月4日閲覧。
- ↑ “2009/10シーズンより徳元幸人選手が新キャプテンになりました”. JT公式 (2009年7月2日). 2010年9月16日閲覧。
- ↑ “JTの徳元が引退 小川ら退部”. 中国新聞 (2012年5月18日). 2012年5月18日閲覧。
- ↑ “JT久保監督が休養 徳元コーチが代行”. 中国新聞. (2012年11月30日) 2012年11月30日閲覧。
- ↑ “JT新監督にブコビッチ氏 若手育成に定評”. 中国新聞. (2013年5月9日) 2013年5月9日閲覧。
- ↑ 月刊バレーボール2016年12月号臨時増刊 Vリーグ観戦ガイドブック 89ページ
- ↑ “追加登録選手・スタッフ(男子)リスト”. Vリーグ機構 (2020年9月1日). 2022年12月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月22日閲覧。
- ↑ “徳元幸人が2022年度バレーボール女子日本代表アシスタントコーチに就任いたしました!”. JTサンダーズ広島 (2022年4月1日). 2022年5月21日閲覧。
- ↑ “2022年度女子日本代表チーム 選手・監督・スタッフ”. 日本バレーボール協会. 2022年5月21日閲覧。
- ↑ “金蘭会のエース徳元菜々美がL兼OHとして大阪MVに加入決定!”. バレーボールキング (2026年1月26日). 2026年2月6日閲覧。
外部リンク
編集- 日本バレーボールリーグ機構の旧サイトにおけるプロフィール - ウェイバックマシン(2016年3月4日アーカイブ分)
- JTサンダーズ広島 選手・スタッフプロフィール - ウェイバックマシン(2015年12月20日アーカイブ分)