士師
士師という語は、もとは古代中国法制史において刑罰を担った官吏を指す[2]。転じて漢訳聖書(モリソン訳)でショフェートの訳語として用いられた。フェデリコ・バルバロは「判事」と訳している[3]。
一覧
編集脚注
編集- ↑ ヘブライ語ラテン翻字: shofet
- ↑ 服部宇之吉『支那研究 増訂版』京文社、1926年。
- ↑ フェデリコ・バルバロ訳『聖書』講談社、1980年、367頁。
- ↑ 士師記(口語訳)#4章–5章
- ↑ 『レクラム版 聖書人名小事典』p.179
参考文献
編集- 木田献一・山内眞監修『聖書事典 新共同訳』日本キリスト教団出版局、2004年、ISBN 978-4818405257、312頁。
- ハンス・シュモルト著、高島市子訳『レクラム版 聖書人名小事典』 創元社、2014年9月20日初版。
- 定形日佐雄「士師」Yahoo!百科事典