二和
千葉県船橋市にある地名
二和(ふたわ)は、千葉県船橋市にある地名。1981年の住居表示実施後の町名は二和西及び二和東となっており、旧町名の「二和町」は現存しない。本項では旧地名の二和と現町名の二和西・二和東を包括して記述する。
二和西 | |
|---|---|
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千葉県立船橋二和高等学校 | |
| 北緯35度44分42.71秒 東経140度0分42.49秒 / 北緯35.7451972度 東経140.0118028度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 人口 | |
| • 合計 | 7,862人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
274-0806[2] |
| 市外局番 | 047[3] |
| ナンバープレート | 船橋 |
二和東 | |
|---|---|
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二和向台駅前ビル(2025年5月) | |
| 北緯35度45分13.34秒 東経140度1分25.21秒 / 北緯35.7537056度 東経140.0236694度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 人口 | |
| • 合計 | 9,276人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
274-0805[4] |
地理
編集歴史
編集明治2年から江戸幕府の軍馬育成の放牧場であった小金牧を貧民救済のため入植開墾させた際、佐倉牧と合わせた入植計画順に数字を振り、瑞祥地名をつけたことに由来する。これらの地名は数字の順に初富、二和、三咲、豊四季、五香、六実、七栄、八街、九美上、十倉、十余一、十余二、十余三と続く。
二和は、1889年(明治22年)の町村制施行時には東葛飾郡八栄村大字二和となった。1937年(昭和12年)、船橋町、葛飾町、八栄村、法典村、塚田村が合併して船橋市が成立し、二和は同市の大字となる。1940年、船橋市は市内の大字を廃して「町」に再編し、大字二和は二和町に変更。1981年(昭和56年)の住居表示により、当地区は二和東1〜6丁目及び二和西1〜6丁目となり、それまでの二和町は廃止された[6]。
交通
編集二和東1〜6丁目
編集二和西1〜6丁目
編集二和西(ふたわにし)は、二和の西部の地名。郵便番号は274-0806[2]。
隣接町名
編集- 鎌ケ谷(鎌ケ谷市)(北)
- 二和東(東)
- 金杉(南)
- 南鎌ケ谷(鎌ケ谷市)(南西~西)
世帯数と人口
編集小・中学校の学区
編集市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 二和西一丁目 | 3番2~15号 6~9番 | 船橋市立金杉台小学校 | 船橋市立御滝中学校 |
| 1・2番 3番1号 4・5番 10番 | 船橋市立二和小学校 船橋市立金杉台小学校 ※どちらか選択 | ||
| 二和西二丁目 | 全域 | ||
| 二和西三丁目 | 全域 | ||
| 二和西四丁目 | 1~9番 | 船橋市立二和小学校 船橋市立金杉台小学校 船橋市立三咲小学校 ※どちらか選択 | |
| 10~36番 | 船橋市立三咲小学校 | ||
| 二和西五丁目 | 16~19番 | ||
| 1~15番 | 船橋市立二和小学校 船橋市立金杉台小学校 船橋市立三咲小学校 ※どちらか選択 | ||
| 二和西六丁目 | 1~6番 | ||
| 7~27番 | 船橋市立三咲小学校 |
施設
編集- 千葉県立船橋二和高等学校(1丁目)
- 船橋二和グリーンハイツ(1丁目)