ソワネ
日本の東京都杉並区にあるアニメ制作会社
株式会社ソワネ(英: Soigne)は、東京都杉並区に本社を置く日本のアニメ制作会社。
|
| |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5丁目27番9号 タイガープラザ2 4F[1] |
| 設立 | 2023年6月20日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 6012401040659 |
| 事業内容 | アニメーションの企画・開発・制作など |
| 代表者 | 代表取締役 村上光 |
| 資本金 | 200万円[2] |
| 従業員数 | 8名(2024年2月時点)[2] |
| 外部リンク |
www |
略歴
編集2023年6月20日、エイトビットで『ヤマノススメ(サードシーズン・Next Summit)』の制作を務めた村上光と藤田規聖が「自分達でアニメを作るには、会社を立ち上げた方が早いのではないか」といった考えに基づいて独立し設立[3]。
2025年に放送された『mono』で初の元請制作を手掛ける[4]。同作はソワネ設立時に藤田の高校時代の同級生であったアニプレックスの田中瑛プロデューサーと会社設立の相談をした際、数年前よりアニメ化を検討していたアニプレックスがソワネに同作を紹介したことにより同社でのアニメ化に至っている。この2社は同時期にアニメ化を発表し、村上、藤田の担当作品にアニメーターとしても参加していた塀が原作を担当する『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』でもタッグを組む[3][5]。
ソワネの方針として、「人で作品を選ぶ」ことを重視している[3]。この方針に関して、藤田は「村上や私の人脈の中で、その作品と自然に繋がりが生まれる、何か引っかかるものを感じられる人と一緒に作品を作っていきたいと考えています。もちろん、人気のあるタイトルや、売れることが確実な作品に取り組むことも重要です。ただ、設立したばかりの我々が今大切にしているのは、その作品に関わってくださるスタッフが適しているかどうか。相性が合わないとどんなに有望な企画でも、継続するのは難しいですし、モチベーションも長くは続きません」と語っている[3]。
作品
編集脚注
編集- ↑ “株式会社ソワネの情報”. 法人番号公表サイト. 国税庁. 2025年6月5日閲覧。
- 1 2 “株式会社ソワネ(128954)の転職・求人情報”. エン転職. エンジャパン. 2025年6月5日閲覧。
- 1 2 3 4 「視聴者の皆さんが山梨に行って「本当に『mono』じゃん!」と思ってくれたら嬉しい――TVアニメ『mono』アニメーションプロデューサー藤田規聖、アニプレックスのプロデューサー田中 瑛対談」『リスアニ!』ソニー・ミュージックソリューションズ、2025年6月1日。2025年6月5日閲覧。
- 1 2 「「ゆるキャン△」のあfろがシネフォト部の女子高生描く「mono」TVアニメ化」『コミックナタリー』ナターシャ、2024年3月22日。2025年6月5日閲覧。
- ↑ 「アニメ『ヤマノススメ』と私」『FANBOX』2022年12月21日。2025年10月26日閲覧。
- ↑ 「塀「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」TVアニメ化、コンセプトムービーなど一挙公開」『コミックナタリー』ナターシャ、2025年3月12日。2025年6月5日閲覧。
- ↑ “【ぶいすぽっ!】光るなら【covered by 花芽なずな / 一ノ瀬うるは / 胡桃のあ / 猫汰つな / 白波らむね / 夢野あかり】”. YouTube. ぶいすぽっ!【公式】 (2024年2月1日). 2025年6月5日閲覧。
- 1 2 “【original anime MV】薄明光線/不知火フレア(official)”. YouTube. Flare Ch. 不知火フレア (2025年4月2日). 2025年6月6日閲覧。
- ↑ “WORKS”. INTERFACEDOGS. 2025年6月6日閲覧。
外部リンク
編集- 公式ウェブサイト
- ソワネ (@studio_soigne) - X(旧Twitter)
- ソワネ_スタッフ (@soigne_staff) - X(旧Twitter)