ょ
日本語の仮名のひとつで、母音が/o/である開拗音をその前にある仮名に付加する
ょ、ョは、日本語の仮名のひとつで、母音が/o/である開拗音をその前にある仮名に付加する。よ、ヨを小書きにした文字である。
| 平仮名 | |
|---|---|
| 文字 |
ょ |
| 字源 | よの小書き |
| JIS X 0213 | 1-4-71 |
| Unicode | U+3087 |
| 片仮名 | |
| 文字 |
ョ |
| 字源 | ヨの小書き |
| JIS X 0213 | 1-5-71 |
| Unicode | U+30E7 |
| 言語 | |
| 言語 | ja, ain |
| ローマ字 | |
| JIS X 4063 | xyo |
| アイヌ語 | XYO |
| 発音 | |
| 種別 | |
用法
編集現代の日本語では、一般にい段の音の後にしか来ない。
ただし、外国語を日本語で表記する場合などには、「て」、「で」、「ふ」、「ゔ」の後に来ることがある(例:テョルヌヴィク、コンデョー、フョードル・ドストエフスキー、トヴョールドゥイ ズナーク)。これらは「て」、「で」、「ふ」、「ゔ」の子音に「よ」の音を続けた音(/tjo/、/djo/、/fyo/、/vyo/)を表す。