ましこ・ひでのり
日本の教員
ましこ・ひでのり(益子 英雅、1960年10月 - 2021年9月)は、日本の社会学者。茨城県出身。中京大学国際教養学部教授。また、日本解放社会学会理事、法政大学沖縄文化研究所国内研究員、沖縄大学民俗研究所特別研究員も務めた。
人物・経歴
編集著書
編集- 単著
単著は全て三元社。
- 『イデオロギーとしての「日本」』(1997年)
- 『たたかいの社会学』(2000年)
- 『日本人という自画像』(2002年)
- 『ことばの政治社会学』(2002年)
- 『増補新版 イデオロギーとしての「日本」』(2003年)
- 『あたらしい自画像』(2005年)
- 『ことば/権力/差別』(編著 2006年)
- 『増補新版 たたかいの社会学』(2007年)
- 『幻想としての人種/民族/国民』(2008年)
- 『知の政治経済学』(2010年)
- 『社会学のまなざし』(2012年)
- 『ことば/権力/差別』新装版 (編著 2012年)
- 『愛と執着の社会学』(2013年)
- 『加速化依存症』(2014年)
- 『ことばの政治社会学』新装版 (2014年)
- 共著
外部リンク
編集- 中京大学国際教養学部 ましこひでのり
- ましこ・ひでのり - KAKEN 科学研究費助成事業データベース
- 論文一覧(KAKEN)
- ましこ・ひでのり - researchmap
- ましこ・ひでのり - J-GLOBAL