のこのしまアイランドパーク
福岡市西区能古島にある公園
のこのしまアイランドパークは、福岡県福岡市西区・能古島にある公園。

概要
編集博多湾に浮かぶ能古島の北部に位置し、海を見渡す絶好のロケーションを活かした景観が特徴である。特に「パノラマ花壇」から望む、海を背景としたコスモスや菜の花の風景は、同園を象徴するビジュアルとして広く知られている[1]。園内には飲食施設のほか、宿泊施設(コテージ)、ミニ動物園、工芸体験施設などが点在しており、日帰りだけでなく宿泊レジャーにも対応している[2]。
1969年(昭和44年)4月2日に開園した。創業者の久保田耕作が、「将来、都市がコンクリートの建物で埋め尽くされたとき、人々は疲れた心を癒やすために自然を求めるようになる」という信念に基づき、私財を投じて開発に着手した。当初は荒地であった場所を、久保田自らが手作業で木々を植え、何年もかけて現在の公園の礎を築き上げたという経緯を持つ[3]。
植物
編集施設・アクティビティ
編集利用情報
編集- 所在地
- 福岡県福岡市西区能古1624
- 入園料
- 大人1500円、こども(小・中学生)800円、幼児(3歳~)500円、愛犬(一頭)500円。特定割引有
- 開園時間
- 平日・土曜日9:00〜17:30、日曜日・祝日9:00〜18:30。ただし、冬季は日曜日・祝日も平日と同じ開園時間になる。
- 休園日
- なし。
ギャラリー
編集- 正門
- 思ひ出通り
- レストラン「防人」
- 園内の桜
- 遅咲きコスモス
- 園内のウサギ
交通アクセス
編集脚注
編集外部リンク
編集- のこのしまアイランドパーク
- のこのしまアイランドパーク【公式】 (@w2yh7w9nlzee2qs) - X(旧Twitter)
- Nokonoshima Island Park (@nokoipark) - Instagram