PureOSとは、プライバシーとセキュリティに重点を置いた、GNU/Linuxディストリビューションである。デスクトップ環境には、GNOMEが採用されている[2][3][4]。Purismによって維持され、同社のLibremラップトップコンピュータとLibrem 5スマートフォンで使用されている[5][6]

PureOS
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PureOS の公式ロゴマーク。
開発者 Purism and community contributors
OSの系統 Linux (Debian ベース)
開発状況 開発停止(?)
ソースモデル オープンソース
最新安定版 ウィキデータを編集
安定版
11[1] / 2026年5月20日 (2日前)
リポジトリ ウィキデータを編集
カーネル種別 Linuxカーネル
既定のUI GNOMEKDE
ライセンス 自由ソフトウェアライセンス
(主にGPL)
ウェブサイト pureos.net ウィキデータを編集(英語)
サポート状況
サポート休止(?)
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自由ソフトウェアのみを含むよう設計され、GNU FSDGに適合しているためフリーソフトウェア財団によって公開された完全に自由なGNU/Linuxディストリビューションのリストに含まれている[7][8]

PureOSはDebianベースのGNU/Linuxディストリビューションであり、 ローリングリリースモデルが採用されている。パッケージは、Debianの「testing」メインアーカイブからオープンソースソフトウェアパッケージがマージされる[9]

デフォルトのブラウザーとして、Firefoxの一種で、プライバシーを重視した「PureBrowser」が採用されている。 このブラウザーはデフォルトの検索エンジンにDuckDuckGoを採用している。

注釈

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外部リンク

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