Body Feels EXIT
安室奈美恵のシングル
「Body Feels EXIT」(ボディー・フィールズ・イグジット)は、日本の元女性歌手、安室奈美恵の単独名義では3枚目のシングル。1995年10月25日にavex traxから発売された。初の小室哲哉プロデュースによる楽曲である。
| 「Body Feels EXIT」 | |||||||||||||||||||
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| 安室奈美恵 の シングル | |||||||||||||||||||
| 初出アルバム『SWEET 19 BLUES』 | |||||||||||||||||||
| リリース | |||||||||||||||||||
| 規格 | 8cmCD | ||||||||||||||||||
| ジャンル |
J-POP[1] エレクトロニック[2] シンセポップ[2] | ||||||||||||||||||
| 時間 | |||||||||||||||||||
| レーベル | avex trax | ||||||||||||||||||
| 作詞・作曲 | 小室哲哉 | ||||||||||||||||||
| プロデュース | 小室哲哉 | ||||||||||||||||||
| ゴールドディスク | |||||||||||||||||||
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| チャート最高順位 | |||||||||||||||||||
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| 安室奈美恵 シングル 年表 | |||||||||||||||||||
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| EANコード | |||||||||||||||||||
| EAN 4988064201075 | |||||||||||||||||||
解説
編集- 東芝EMI(現・ユニバーサル ミュージックLLC)からavex traxに移籍後の第1弾シングル。今作から小室哲哉がプロデュースを担当する。
- 引き続きバックダンサーとしてSUPER MONKEY'S(現・MAX)が参加。安室が番組等で曲紹介をする際も「私達のニューシングル」と発言しており、実質「安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S」体制でパフォーマンスされた。
- 自身が出演したタイトー・家庭用通信カラオケ『X-55』TV-CFソング。
- 小室プロデュース以前は「TRY ME ~私を信じて~」、「太陽のSEASON」、「Stop the music」などの洋楽のユーロビートのカバー曲で初期ヒットを生み出していたが、小室哲哉がプロデュースしたことにより、それまでのアイドル歌手、バラエティータレントから、ヴォーカリスト、パフォーマー、アーティストへと本格的にスターダムへとのし上がっていくことになる。
- 振付は、dos結成前のKABA(現・KABA.ちゃん)が担当。なお、小室期初期の安室のヒット曲の殆どはKABAが手掛けた振付によるものである。
- 安室は楽曲の第一印象について「デモテープの内容が『小室さんが一人でアコースティック・ギターを弾きながら仮歌を歌っている』ので、どういう感じの曲になるのか、私はどう動けばいいのか、先の展開のイメージが全然わからなかった」「小室プロデュースの曲ってやっぱり難しい」と感じていたが、「実際に歌うとすごく歌いやすくてビックリしました」と感心した[3][4]。
- 1995年8月に行われた野外ライブ『avex dance Matrix '95 TK DANCE CAMP』が開催される2日前にデモテープが完成する。同イベントに「安室奈美恵 with SUPER MONKEY'S」として出演した際、まだ未調整だった同曲を披露した。歌詞は本番の2日前、振付も前日と当日に完成。KABA.ちゃん曰く「曲が完成してから振りを付けた。私も振りを考えながら、少し振付して奈美恵ちゃんが覚えている間に次の振りを考えての繰り返しだったんだけど奈美恵ちゃんすぐ覚えちゃうから私が待たしてるみたいな感じだった」と振り返っている。完成されたCDシングル版とはメロディ及び歌詞が一部違い、音階も完成版より高いキーとなっている[5]。
- 小室による全体的なテーマは「リスナーに安室さんのボーカル・ダンスのプロフェッショナルぶりを強く意識させたい。なので、とにかくパワフルにする」「安室さんから強く感じていた、アスリート的な印象を前面に押し出す」こととした[6]。
- ジャケット・宣伝写真はtrfの「EZ DO DANCE」での「青」「白」「小麦色の肌」を押し出したビジュアルが好評だったので、その要素を踏襲した[6]。
- 歌詞は安室の「沖縄から出てきて一人でやってやる」という強さ・小室のプロデュースになった背景をモチーフにして、「やっと来た。ここまでどんな道を経てきたか、見せつけてやる」という決意を示唆するメッセージを打ち出す様に書いた[6]。
- 累計出荷枚数は100万枚[7]。
- 全日本GT選手権を題材としたレースゲーム『JGTC -ALL JAPAN GRAND TOURING CAR CHAMPIONSHIP-』にインストバージョンがレースBGMとして登場する。
チャート成績
編集主な記録
編集- オリコン・1996年間カラオケリクエスト回数 16位。
- CDTV・1995年間総合ランキング 49位。
収録曲
編集収録作品
編集Body Feels EXIT (New Recording Ver.)
編集「Body Feels EXIT (New Recording Ver.)」は、日本の元女性歌手、安室奈美恵の配信限定シングル。
解説
編集収録曲
編集| 全作詞・作曲: 小室哲哉。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「Body Feels EXIT (New Recording Ver.)」 | |
合計時間: | ||
脚注
編集注釈
編集出典
編集- ↑ Body Feels Exit - EP by 安室奈美恵 on iTunes iTunes. 2018年8月26日閲覧。
- 1 2 Namie Amuro - Body Feels Exit at Discogs Discogs. 2018年8月25日閲覧。
- ↑ オリコン・エンタテインメント刊「オリコン・ウィーク The Ichiban」1999年9月6日号「Front Interview 安室奈美恵」15Pより。
- ↑ 「beatfreak issue94」より。
- ↑ オリコン・エンタテインメント刊「オリコン・ウィーク The Ichiban」1995年9月25日号「avex dance Matrix '95 TK DANCE CAMP」14Pより。
- 1 2 3 小学館刊「WOWとYeah 小室哲哉 - 起こせよ、ムーヴメント」神原一光著pp.172-173より。
- 1 2 安室奈美恵ディスコグラフィー、日刊スポーツ。(インターネットアーカイブのキャッシュ)
- ↑ “引退発表の安室、歴代売上ランキング 前人未到の記録も”. ORICON NEWS (オリコン). (2017年9月20日) 2025年1月7日閲覧。
- ↑ CDジャケットに記載されているクレジットより。
- ↑ “菜々緒ドラマ、安室奈美恵が主題歌!「Body Feels EXIT」22年ぶり新録”. サンケイスポーツ. (2018年4月10日) 2018年4月10日閲覧。
{{cite news}}: 不明な引数|works=は無視されます。 (説明)⚠ - ↑ “安室「Body Feels EXIT」が菜々緒主演日テレ系ドラマの主題歌に”. スポーツ報知. (2018年4月10日) 2018年4月10日閲覧。
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