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- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
人工関節への不安を解消し痛みのない日常を取り戻す50代女性の股関節再生治療 「将来、人工関節が必要になるのでは…」—そう不安を感じていた50代の女性。右変形性股関節症(臼蓋形成不全)による痛みは10段階中8にまで達し、5年間にわたり悪化を続けていました。"リペア幹細胞"による治療を受けた結果、痛みは10段階中8から2へと大幅に軽減しました。 治療前の状態 5年前から右股関節の痛みが続いていた 臼蓋形成不全による変形性股関節症と診断 将来的には人工関節が必要になると説明を受けていた 右股関節の痛みは10段階中8 5年前から右股関節に痛みを抱えていた患者様。痛みが出現した当初、整形外科で臼蓋形成不全による変形性股関節症と診断されました。当時はまだ軟骨が残っているため人工関節は時期尚早と言われましたが、将来的には必要になると説明を受けていたそうです。 その後、徐々に痛みが悪化。近い将来人工関節が必要になるのではという不安が募り、人工関節を回避したいという思いから再生医療を希望し、当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます <治療内容>右股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計2回投与 右股関節に1億個の"リペア幹細胞"を計2回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、股関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与後1か月で右股関節の痛みが10段階中8から4へ半減 2回目投与後1か月でさらに2まで軽減 5年間続いた痛みから解放される希望が見えてきた 人工関節を回避しながら大幅な痛みの改善を実現 初回投与後1か月で、右股関節の痛みは10段階中8から4へと半減。さらに2回目投与後1か月の時点で、痛みは2まで軽減しました。わずか2回の投与で、5年間悩まされてきた痛みが大きく改善しました。 将来の人工関節を回避したいという患者様の不安に対し、確かな改善を実現することができました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.05.24 -
- 脳神経・脊髄の症例
- 頚椎・腰椎ヘルニア・狭窄症・脊髄損傷・脊髄梗塞などの症例
- 幹細胞治療の症例
受傷から5年、身体の自由を取り戻し始めた30代男性の頚髄損傷再生治療 「これからの長い人生を考えるとどうしても前向きになれない」——頚髄損傷による下半身の完全麻痺と闘い続けてきた30代の男性患者様です。受傷から5年が経過し、リハビリを懸命に続けてきたものの後遺症の回復は完全に止まっていました。"リペア幹細胞"を脊髄腔内に直接投与したところ、麻痺していた足の指が自分の意思で動かせるようになり、痙性も大幅に軽減。ボトックス注射も不要になるなど、目覚ましい変化が現れています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 5年前に頚髄を損傷し、下半身の完全麻痺が残存 胸から下の痛覚が消失し、膀胱直腸障害も併発 痙性が強く、3か月に一度のボトックス注射が欠かせなかった リハビリを継続するも回復が完全に止まり、将来への不安を抱えていた 患者様は5年前に頚髄を損傷されました。入院加療後も懸命にリハビリを続けてこられましたが、下半身の完全麻痺、胸から下の痛覚消失、膀胱直腸障害といった重い後遺症が残ってしまいました。筋肉の拘縮予防のためにボトックス注射を定期的に受けておられましたが、受傷から5年が経ち、後遺症の回復は完全に止まっている状態でした。 現在の保険診療内では、修復が止まってしまった神経細胞の修復を再び促す治療法はありません。それでも「もっと自由に動く身体」を求めておられた患者様は、再生医療の存在を知り、当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて頸髄損傷を認めます。 <治療内容>脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計4回投与+慢性疼痛へ1億個を1回投与(計5回) 脊髄腔内に2500万個の"リペア幹細胞"を計4回、さらに慢性疼痛に対して1億個を1回、合計5回にわたり投与しました。当院では損傷した脊髄により多くの幹細胞を届けるため、点滴ではなく脊髄腔内への直接投与を行っています。投与方法は腰椎麻酔と同様の手技で、患者様の負担を軽減するために23〜25G針を使用し、痛みの軽減と低髄液圧症候群の予防に努めています。 治療後の変化 1回目投与後、麻痺していた右足のつま先が少し動かせるようになり、痙性が減少 2回目投与後、足の指が自分の意思で動かせるようになり、ボトックス注射が不要に 筋緊張の軽減により車椅子からの移乗が楽になり、移乗時間が5分ほど短縮 最終投与後「自分の意思で身体が動かせるようになってきた」との実感 1回目の投与後から早くも変化が現れ、今まで麻痺していた右足のつま先が自分の意思で少し動かせるようになりました。堅かった右脚が柔らかくなった感じがするとともに、痙性が落ち着いて筋緊張がだいぶ減少しました。2回目の投与後にはさらに改善が進み、右足の筋緊張が減って足が軽くなり、全く動かなかった足の指が自分の意思で動かせるようになりました。以前は痙性が強く3か月に一度必ずボトックス注射を打たないと生活に支障がありましたが、2回目投与後にはボトックス注射が不要になりました。痙性のほとんどが改善したことで車椅子からの移乗が楽になり、週2回のリハビリにも効果が出て少しずつ筋力がつき、お箸を持つなどの細かい動きも少しずつできるようになりました。 4回目投与のご来院時には、筋緊張が激減し、車椅子から運転席への移乗時間が5分ほど短縮したとお伝えいただきました。最終投与後には「自分の意思で身体が動かせるようになってきた」とのお言葉もいただいています。受傷から5年が経過し回復が完全に止まっていた状態からのこの変化は、私たちにとっても今までの常識では考えられないことです。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.05.22 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
猫の世話を続ける毎日を取り戻した70代女性の股関節再生治療 「猫たちの世話を続けたい」——その一心で治療を決意された70代の女性。右変形性股関節症による痛みは10段階中10と最大レベルに達し、日常生活にも大きな支障をきたしていました。"リペア幹細胞"を合計5億個、計5回にわたり投与した結果、痛みは10段階中10から4へと軽減。自分で靴下を履いたり、足の爪を切ったりと、大切な猫たちとの暮らしに欠かせない動作が再びできるようになりました。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 数年前に右変形性股関節症と診断され、痛みが徐々に悪化していった 痛みは10段階中10と最大レベルに達し、股関節の動きが大きく制限されていた 自分で靴下を履くことや足の爪を切ることが困難になっていた 捨て猫12匹と暮らしており、猫たちの世話を続けられるか大きな不安を抱えていた 患者様は数年前に右変形性股関節症と診断されました。痛みは次第に強くなり、股関節を深く曲げる動作が困難に。靴下を自分で履くことも、足の爪を切ることもできなくなり、日常生活に大きな支障をきたしていました。 患者様が何より心配されていたのは、一緒に暮らす捨て猫12匹の世話でした。従来の治療では痛みの根本的な改善が難しく、「猫たちの世話を続けたい」という強い思いから、再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 <治療内容>右股関節に合計5億個の"リペア幹細胞"を計5回投与+PRP4回 右股関節に"リペア幹細胞"を合計5億個、計5回にわたり投与しました。加えてPRP治療を4回実施しています。手術や入院の必要はなく、股関節の組織を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 段階的に痛みが軽減し、経過を見ながら治療プランを追加・調整 痛みは10段階中10から4へと改善し、日常の動作が楽になった X線検査では右股関節の隙間が広がり、骨嚢胞が小さくなるなどの変化が確認された 自分で靴下を履けるようになり、足の爪も切れるようになった 治療は患者様の経過を丁寧に見ながら進められました。当初の計画に加え、再発予防やさらなる改善を目指して段階的に投与回数を追加。痛みは10段階中10から4へと大幅に軽減し、リハビリでは股関節の柔軟性を保つストレッチや筋力を支える運動も継続していただきました。 治療前は靴下を履くことも爪を切ることもできず、大切な猫たちの世話に不安を抱えていた患者様ですが、自分で靴下を履き、足の爪を切れるようになったと喜びの声をいただきました。猫たちとの暮らしに必要な動作が回復し、「猫たちの世話を続けたい」という願いに一歩近づくことができました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.05.20 -
- 肝臓疾患の症例
- 内科疾患の症例
- 幹細胞治療の症例
肝臓の再生を願う50代男性の肝硬変に対する再生治療 「肝臓を根本から治したい」――その一心で再生医療の可能性に託した50代男性の患者様。肝硬変と診断されてから約2年、禁酒と内服加療を続けてきましたが、腹水が貯まるほど病状は悪化していました。保険診療の範囲では根本的な治療がなく、肝移植以外に手立てがないと言われるなか、"リペア幹細胞"による点滴投与を計4回実施。治療を進めるなかで、肝臓とは直接関係のない副次的な変化として、髪が増えた・太くなったという実感を得られています。今後のCT検査による腹水の状態確認とあわせて、さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 約2年前に肝硬変と診断、原因はアルコール 診断後より禁酒と内服加療を開始するも、腹水が貯まるほど病状が悪化 保険診療の範囲では根本的な治療法がなく、肝移植しか手立てがないとされていた 肝臓を根本から治したいという強い思いで再生医療を選択 患者様は約2年前に肝硬変と診断されました。原因はアルコールであったため、診断後すぐに禁酒を開始し、内服加療を続けてきましたが、腹水が貯まるほど病状は悪化してしまいました。肝硬変になると肝臓は線維化して硬くなり、黄疸や腹水、食道静脈瘤などの深刻な合併症を引き起こします。 保険診療の範囲では肝硬変に対する根本的な治療法がなく、肝移植しか助かる手立てがないとされていました。肝臓を根本から治したいという強い思いから、再生医療の可能性に期待して来院されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 <治療内容>2億個の"リペア幹細胞"を計4回点滴投与 2億個の"リペア幹細胞"を計4回にわたり点滴投与しました。体内に入った"リペア幹細胞"は、再生を必要としている部位・組織に自動的に集まるホーミング効果により、肝臓の炎症や線維化した組織の修復が期待されます。 治療後の変化 計4回の点滴投与を実施し、今後かかりつけの病院でCT検査にて腹水の状態を確認予定 肝臓とは直接関係のない副次的な変化として、髪が増えた・太くなった・脱毛した部分に毛が生えるようになったと実感 美容師からも「髪が増えた」と言われるなど、周囲からも変化を指摘される "リペア幹細胞"の全身への働きかけによる変化として注目される "リペア幹細胞"の点滴投与を計4回実施しました。今後はかかりつけの病院でCT検査を行い、腹水の状態などを詳しく調べる予定です。また、肝臓の治療とは直接関係のない副次的な変化として、少し髪が増えた・太くなった・脱毛した部分に毛が生えるようになったと患者様ご自身が実感されており、美容師からも髪が増えたと言われたとのことです。 肝移植しか手立てがないとされるなかで再生医療に希望を託して来院された患者様。保険診療では根本的な治療がないとされてきた肝硬変に対し、再生医療という新たな選択肢に取り組んでおられます。"リペア幹細胞"は投与後も体内で働き続けるため、今後のCT検査の結果にも期待が持てる状況です。
2026.05.18 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
手術を選ばず歩ける日常を取り戻した60代女性の股関節再生治療 「長く歩くと股関節が痛くて、買い物もつらかった」。小児期から股関節の不調を抱えてきた60代女性の患者様。初診時の痛みは10段階中6で、長時間の歩行が困難な状態でした。手術以外の選択肢として"リペア幹細胞"による再生医療を選択。計3回の投与を経て、痛みは10段階中0.5まで改善し、仕事で2時間、買い物で1時間の歩行が可能になりました。 治療前の状態 小児期より臼蓋形成不全を指摘され、長年にわたり右股関節の痛みに悩まされてきた 診断名は右変形性股関節症で、痛みの増減を繰り返していた 安静時の痛みはないものの、長時間の歩行で痛みが増す状態が続いていた 初診時の痛みは10段階中6で、日常生活への支障が大きくなっていた 患者様は小児期に臼蓋形成不全(股関節の受け皿が浅い状態)を指摘されて以来、右股関節の痛みと長年向き合ってきました。安静にしていれば痛みはないものの、買い物などで長時間歩くと痛みが増し、日常の行動が制限される状態が続いていました。 手術という選択肢もありましたが、患者様はできるだけ手術を避けたいという思いがあり、別の治療法を模索されていました。そうした中で再生医療の存在を知り、手術以外の選択肢として当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて骨嚢胞がみられますが、投与後では縮小しています <治療内容>右股関節に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回投与+PRP 右股関節に2500万個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。あわせてPRP(多血小板血漿)を1回投与しています。手術や入院の必要はなく、股関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 PRP投与後にまず痛みが10段階中10から6へ変化し、その後"リペア幹細胞"の投与を重ねるごとに改善 最終投与後1か月で痛みが10段階中2まで軽減し、買い物での歩行1時間が可能に 最終投与後3か月で痛みが10段階中0.5まで改善し、仕事での歩行2時間も可能に MRIでは骨嚢胞の縮小も確認され、画像所見でも改善がみられた "リペア幹細胞"を計3回投与した結果、初診時10段階中6だった痛みは、最終投与後1か月で2、3か月後には0.5まで改善しました。2回目の投与後から痛みが大きく軽減し始め、回を重ねるごとに着実な回復がみられました。最終投与後3か月の時点では、仕事で2時間の歩行、買い物で1時間の歩行が可能になっています。 治療前は長時間の歩行が難しく、日常生活に制限を感じていた患者様ですが、手術を選ばずに痛みの大幅な軽減を実現することができました。小児期から続いていた股関節の悩みに対して、再生医療という新たな選択肢が確かな改善をもたらしました。
2026.05.16 -
- ひざ関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
痛みのない日常を取り戻した60代女性の膝関節再生治療 「膝が痛くて階段も満足に上れない」――そんな不安を抱えていた60代の女性の患者様。両膝の変形性膝関節症により、痛みは10段階中10という最も深刻な状態にまで達していました。当院での"リペア幹細胞"とPRP療法を組み合わせた治療の結果、痛みは10段階中1〜2まで劇的に改善。歩行や階段の上り下りもスムーズに行えるようになり、手術に頼らない回復への道が開けました。 治療前の状態 数年前から両膝の痛みと腫れに悩まされていた 両変形性膝関節症と診断され、膝関節の水腫も認められた 転倒をきっかけに腰痛も出現し、膝の症状がさらに悪化 痛みは10段階中10で、階段昇降や歩行など日常生活に大きな支障 患者様は数年前から両膝の痛みおよび膝関節の腫れ(水腫)を自覚されていました。その後、転倒を契機に腰痛も出現し、膝の症状はさらに増悪。階段昇降や歩行といった日常生活動作に大きな支障をきたすようになり、当院を受診されました。 従来の保存的治療では十分な改善が得られず、かといって手術による身体的負担も懸念されるなか、患者様は手術に頼らない新たな治療法として再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて両膝の狭小化を認めます <治療内容>両膝に各2500万個の"リペア幹細胞"を計3回投与+PRP PRP療法(多血小板血漿)を2回実施した上で、両膝に各2500万個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、関節の組織を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 1年後の診察時に両膝の痛みが著明に軽減 痛みは10段階中10から1〜2へ劇的に改善 歩行や階段昇降がスムーズに行えるようになった 手術に頼らず症状をコントロールできた 治療開始から1年後の診察時には、両膝の痛みは著明に軽減していました。痛みは10段階中10から1〜2まで改善し、歩行や階段昇降などの日常生活動作もスムーズに行えるようになりました。 治療前は階段も満足に上れず、日常生活に大きな支障をきたしていた患者様ですが、"リペア幹細胞"とPRP療法による段階的な治療を経て、手術に頼らず膝の痛みを大幅に和らげることができました。日々の生活を取り戻し、再び自分の足でしっかりと歩ける喜びを実感されています。
2026.05.14 -
- 関節の症例
- 肩関節の症例
- 幹細胞治療の症例
手術なしでテニスを続けられる肩を取り戻した70代男性の右肩腱板損傷再生治療 「テニスをすると肩が痛くて、思い切り腕を振れない」。趣味のテニスを愛する70代男性の患者様は、右肩の痛みが10段階中10にまで達し、大好きなスポーツを続けることに不安を感じていました。"リペア幹細胞"による治療を受けた結果、痛みは10段階中2まで軽減し、肩に安定感が出てきたと実感されています。 治療前の状態 以前より右肩に慢性的な痛みを抱えていた 趣味のテニスを頻繁に行うようになったことで、右肩の痛みが増悪 診察時には右肩に関節変形を認め、可動域の制限があった 痛みは10段階中10と非常に強く、日常動作にも支障が出ていた 患者様は以前より右肩の慢性的な痛みに悩まされていましたが、趣味であるテニスを頻繁に行うようになったことで症状が悪化しました。診察時には関節変形が認められ、肩の屈曲は170度、外旋は75度と可動域にも制限が見られる状態でした。 テニスを続けたいという強い希望がある一方で、手術による長期のリハビリや競技復帰への不安もあり、手術に頼らない治療法として再生医療を選択されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて腱板損傷を認めます <治療内容>右肩に2500万個の"リペア幹細胞"を計2回投与+PRP 右肩に2500万個の"リペア幹細胞"を計2回にわたり投与し、あわせてPRP投与とマニピュレーション(徒手的な関節の動きを改善する施術)も実施しました。手術や入院の必要はなく、肩の組織を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 2回目の投与前の時点で痛みは10段階中7に軽減(連日テニスをしていたため肩に重さはあった) 最終投与3か月後には痛みが10段階中2まで改善し、安定感が出てきた 肩の屈曲はフルレンジに回復し、外旋は75度を維持 肩関節の動作時に感じていた「音」も軽減され、日常動作でも明確な改善を実感 1回目の"リペア幹細胞"投与後、連日テニスをされていたこともあり肩に重さは残っていたものの、痛みは10段階中10から7へと軽減しました。2回目の投与後は順調に回復が進み、最終投与3か月後には痛みが10段階中2にまで改善。屈曲はフルレンジに回復し、動作時に気になっていた肩の「音」も軽減されました。 治療前は痛みのためにテニスを続けることへの不安を抱えていた患者様ですが、手術をせずに肩の機能が大きく回復し、日常動作においても明確な改善を実感されています。PRPやマニピュレーションを併用したことで、関節機能の回復をより効果的に促すことができました。
2026.05.12 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
人工関節を回避し家族の介護を続ける70代女性の股関節再生治療 「このまま痛みが続くなら、人工関節しかないのか…」—そう不安を抱えていた70代の女性。両変形性股関節症(臼蓋形成不全)による強い痛みは右股関節で10段階中8にまで達し、ご家族の介護にも支障をきたしていました。"リペア幹細胞"による治療を受けた結果、右股関節の痛みは10段階中8から3へと大幅に軽減。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 2年前から両股関節の痛みが続いていた 臼蓋形成不全による初期の変形性股関節症と診断 最近になりご家族の介護の負担で痛みが悪化 右股関節の痛みは10段階中8、日常生活にも支障 2年前から両股関節に痛みを抱えていた患者様。近くの整形外科で臼蓋形成不全による初期の変形性股関節症と診断され、経過次第では人工関節が必要になると説明を受けていました。最近になってご家族の介護での負担もあり、痛みが悪化してきたとのことです。 主治医からは人工関節を勧められましたが、耐用年数の問題や介護ができなくなる可能性を考え、躊躇されていました。痛みを軽減しつつ人工関節を回避したいという思いから、再生医療を頼って当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます <治療内容>両股関節に5000万個の"リペア幹細胞"を計3回投与 両股関節にそれぞれ5000万個の"リペア幹細胞"を計3回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、股関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 初回投与後1年で右股関節の痛みが10段階中8から3へ軽減 左股関節の痛みも10段階中3から2へ改善 強い痛みが半分以下になり日常生活の負担が軽減 人工関節を回避しながら痛みの改善を実現 初回投与後1年の時点で、右股関節の痛みは10段階中8から3へと大幅に軽減しました。左股関節の痛みも10段階中3から2へ改善し、患者様からは「強い痛みが半分以下になったので嬉しいです」とのお声をいただきました。 人工関節に頼らず痛みを軽減したいという患者様の願いに対し、確かな改善を実現することができました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.05.10 -
- 脳卒中の症例
- 脳神経・脊髄の症例
- 幹細胞治療の症例
客観的な改善を積み重ねる50代男性の脳出血後遺症再生治療 「右手が思うように動かない。この先、改善するのだろうか」——脳出血後遺症による右上肢の麻痺に悩まされてきた50代の男性患者様です。ボタンやチャックの操作が困難で、片足立ちや走行にも不安を抱えておられました。"リペア幹細胞"2億個を計7回にわたり点滴投与したところ、右片脚立ちが壁に寄りかかる状態から5秒間保てるようになり、筋電図でも筋活動の向上が確認されました。周囲の方からは表情や発語の改善も指摘されています。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 脳出血後遺症により右上肢に麻痺が残存 ボタンやチャックの操作が困難で、日常生活に支障をきたしていた 片足立ちや走行に不安があり、右片脚立ちは壁に寄りかかる状態 肘の内側に違和感があり、右手指の細かな動きが制限されていた 患者様は脳出血を発症し、後遺症として右上肢を中心とした麻痺が残りました。筋力検査では右手指の筋力が著しく低下しており、ボタンやチャックの操作など日常的な動作に大きな支障をきたしていました。片足立ちや走行にも不安があり、右片脚立ちは壁に寄りかからなければ保てない状態でした。 懸命にリハビリを続けてこられましたが、回復の停滞を感じておられた患者様は、さらなる改善の可能性を求めて再生医療に希望を見出し、当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 MRI所見 MRIにて脳出血を認めます。 <治療内容>点滴にて2億個の"リペア幹細胞"を計7回投与 点滴にて1回あたり2億個の"リペア幹細胞"を計7回にわたり投与しました。手術や入院の必要はなく、脳の神経細胞の修復・再生を目指して継続的に治療を行いました。 治療後の変化 4回目投与時、右片脚立ちが5秒間可能に(治療前は壁に寄りかかる状態) 5回目投与時、友人から「表情が良くなった、話し方がスムーズになった」と言われた 筋電図検査にて筋活動が通常10%程度から50〜60%に向上する場面も確認 手指の反応や筋肉の動きに改善が見られ、今後も経過を観察していく 治療開始から4回目の投与時には、壁に寄りかかるしかなかった右片脚立ちが5秒間保てるようになりました。5回目投与時には、ご友人から「表情が良くなった」「話し方がスムーズになった」と言われるなど、周囲の方が気づく変化も現れました。6回目投与時の筋電図検査では、通常10%程度の感知だった筋活動が50〜60%に向上する場面も確認されています。 患者様ご自身としては劇的な変化を感じにくいとおっしゃっていますが、右片脚立ち5秒の達成、筋電図での筋活動向上、動画上での指の反応や筋肉の動きの改善など、客観的な指標では着実に改善が積み重なっています。ボタン操作が困難で片足立ちにも不安を抱えていた治療前と比べ、確かな前進が見られます。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.05.08 -
- 股関節の症例
- 関節の症例
- 幹細胞治療の症例
テニスの大会出場を諦めない60代男性の股関節再生治療 「痛み止めを飲んでもテニスが続けられない…」—そう悩んでいた60代の男性。右変形性股関節症による痛みは10段階中10という激痛にまで達し、長年続けてきたテニスを断念せざるを得ない状況でした。"リペア幹細胞"による治療を受けた結果、痛みは10段階中10から3へと劇的に軽減。さらなる改善にも期待が持てる状況です。 治療前の状態 数年前から右股関節に痛みがあり、半年前から悪化 右変形性股関節症と診断、人工関節を勧められた 痛み止めを飲んでもテニスを続けることが困難に 右股関節の痛みは10段階中10 若い頃からテニスを続けてきた患者様。数年前から右股関節に痛みを感じるようになり、半年前から痛みが悪化。整形外科を受診したところ右変形性股関節症と診断されました。主治医から人工関節を勧められましたが、テニスの大会に出続けたいという思いから手術には踏み切れなかったそうです。 しかし痛み止めを飲んでも効果がなく、テニスを続けることが困難に。人工関節を回避してテニスを続けたいという思いで再生医療を探し、当院を受診されました。 "リペア幹細胞"とリペアセルクリニックの特長 レントゲン所見 レントゲンにて関節の狭小化を認めます <治療内容>右股関節に5000万個の"リペア幹細胞"を1回投与 右股関節に5000万個の"リペア幹細胞"を1回投与しました。手術や入院の必要はなく、股関節を温存したまま治療を進めることができました。 治療後の変化 投与後1か月で右股関節の痛みが10段階中10から3へ劇的に軽減 たった1回の投与で大幅な改善を実現 テニス復帰に向けて前進 追加投与でさらなる改善も期待できる状況 投与後わずか1か月で、右股関節の痛みは10段階中10から3へと劇的に軽減しました。たった1回の投与でここまでの改善が見られたことは、患者様にとっても大きな希望となりました。 テニスの大会に出続けたいという患者様の願いに対し、確かな一歩を踏み出すことができました。組織の再生・修復を促したことで、このような改善が実現しました。"リペア幹細胞"は投与後1年間にわたって効果を発揮し続けるため、さらなる改善も期待できます。
2026.05.06










