デジモン図鑑

ENCYCLOPEDIA
HELIOSBOAMON

ヘリオスボアモン

NEW
レベル
完全体
タイプ
爬虫類型
属性
データ
必殺技
・ソウルパラヴライザー
・レストリクトアイ

プロフィール

白く輝く鱗をまとった爬虫類型の完全体デジモン。全身を覆う白い鱗は太陽光を浴びることで超振動する性質があり、獲物となるデジモンを体で締め上げたのちに鱗の超振動で最小単位のデータまで分解してしまう。分解されたデジモンのデータは鱗からヘリオスボアモンに吸収され糧となる。頭部と首周り、腹部に装着されている装飾具はゴールドデジゾイドでできており、ヘリオスボアモンの身を守る防具として機能する。これらの装飾品は年月を経て少しずつ大きく成長していくため、大きな装飾品を持つヘリオスボアモンは長期の生存競争を生き延びてきた個体であるといえる。一見すると3つの目を持っているように見えるが、額の目のみがヘリオスボアモンの瞳であり、左右の目のようなものは模様であり目としての機能は持たない。
首の大きなリング状の装飾具はレーザー状の刃を生成し高速回転させることができ、リングを高速回転させた状態で体当たりをする『ソウルパラヴライザー』がヘリオスボアモンの最大の攻撃技である。他にも額の目と視線が合ったものを麻痺させることのできる『レストリクトアイ』を有しており、『レストリクトアイ』で対象を足止めし『ソウルパラヴライザー』で止めを刺したのちに全身を締め上げデータ分解して吸収するという流れが捕食時の定石となっている。
鱗の性質上太陽光を浴びた状態が最大の効果を発揮するため、ヘリオスボアモンは光がない環境を嫌う傾向がある。そのためヘリオスボアモンに狙われた際は光の差し込まない暗闇のある場所へ逃げ込むことが最適解である。