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気になることがある。 テレビやYouTubeの対談番組を見ていて、 「話が噛み合っていない」 場面が増えた。 二人が向き合い 言葉を交わしている。 しかし お互いが 自分の…
お疲れ様です。若宮です。 今月下旬に、新著『超アート思考』が発売されます。 2019年に出した『ハウ・トゥ・アート・シンキング』をベースに、「AI時代の人間の創造性と…
来年、私は50歳を迎える。 節目の年齢に差し掛かると、人は自然と「ここまで何を積み上げてきたか」を振り返る。私の場合、ここまでの30年弱を振り返ってみると、そのほぼすべてがテクノロジーにまつわる話だった。大学在学中に仲間と有限会社を起こし、ヤフーでガラケー・スマートフォン向けサービス全体を担い、LinkedInで日本の人事・採用に向き合い、Googleで検索・AI機能の日本市場を担当した。インターネットの勃興から、ブロードバンド、スマートフォン革命、そして今日の生成AIブー
お疲れさまです。メタバースクリエイターズwaka00です。 4月はテクノロジーについての連載をしてきました。 今回が第5回目、ここで一旦区切りにしようと思うのですが、…
AIは仕事を変えるのか?――この問いは、すでに古い。 いま起きているのは、そんなレベルの話ではない。 企画書は1~2分でできる。 報告書も、分析も、提案書も、AIがそ…
最近、ビジネスの現場で「AIエージェント」という言葉を聞かない日はなくなった。マネーフォワードは経理・労務を支援するAIエージェントをリリースし、パナソニック コネクトは社内AIの活用で年間18.6万時間の労働時間削減を実現したと発表した。Gartnerは「2028年までに日本企業の60%がAIエージェントを活用する」と予測している。「任せる時代」は、もう来ている。 しかし私の周りのビジネスパーソンに話を聞くと、多くの人が似たような感情を抱えていることに気づく。「便利そうだ
エネルギーは、いつでも入ってくる。 その前提が、崩れた。 その現実を直視しないまま、 日本はまだこう言っている。 「まだ大丈夫」 「影響は限定的」 「冷静に見守る」…
お疲れ様です。メタバースクリエイターズwaka00です。 テクノロジーについての連載も今回で4回目。 1回目は「ガワとナカミ」の話、2回目がユーザーサイドからのテクノロ…
お疲れさまです。メタバースクリエイターズwaka00です。 今日も引き続き、テクノロジーについて考えてみます。 前回は初期ユーザーの話で、イノベーターやアーリーアダプターの中には新しいから使っているだけの「初物ホッパー」が意外と多い、という話でした。 今日はテクノロジー進歩の方向性について書いてみます。 テクノロジーの「足し算」と「引き算」テクノロジーの進歩には、大きく二つの方向があると思っています。 ひとつは「足し算」の方向です。体験をどんどんリッチにしていく。V
お世話さまです。メタバースクリエイターズwaka00です。 今回も前回に続いてテクノロジーについて書いてみます。 前回は「ガワよりナカミ」というタイトルで、デバイスと…
おつかれさまでえす。メタバースクリエイターズwaka00です。 今回から何回か、「テクノロジー」についての連載をしてみます。 第一回目は「ガワ」と「ナカミ」の話です。…
事故は突然ではない その前から、壊れている 現場には兆候がある 「おかしい」 「危ない」 「このままでは大変なことになる」 誰かが気づいていた 現場は分かっていた それでも止まらなかった 兆候をつかんでも 上がらなかった 上げても、通らなかった 通っても、動かなかった そして事故になった 沖縄のボート事故。新名阪の重大事故。 本当に、一瞬のミスだったのか? 見えていたものを、見ないと決めた結果ではないのか 事故とは、現場の失敗だけではない。 兆候を握りつぶした組織
私は普段、新規事業や研究開発プロジェクトの構想整理の相談を受けることが多いのですが、それは、技術や市場の問題というより、プロジェクトの構想そのものが混線している…
人手不足は現実である。 生産年齢人口は減少し、若年層は減り、採用市場は逼迫している。 これは景気循環ではない。構造である。 そして、この構造は元には戻らない。 し…