日経COMEMO

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日経COMEMOは、様々な分野から厳選した新しい時代のリーダーたちが、社会に思うこと、専門領域の知見などを投稿するサービスです。 【noteで投稿されている方へ】 #COMEM …

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記事一覧

アメリカのジョブ型リーダーシップが、実は『内向型』にこそ向いている理由

とうとうやってきてしまった。僕の苦手とするリーダーシップ研修。普段の仕事を離れ、他部署のメンバーも交えて「理想のリーダーシップ像」を議論する一日がかりのプログラ…

Katsu
13時間前
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AI時代に希少価値が上がるのは「ストーリーを語れる人」である──データを行動に変える脳科学

生成AIの普及によって、データを集める・整える・グラフにする、というそれぞれの工程の難度は劇的に下がりました。Excelに自然言語で命令すれば集計が返り、BIツールに繋…

会議では、自分の役割を演じろ

こんにちは、unname代表取締役の宮脇啓輔です。 会議の終盤、上司から不意に「〇〇さん、今の話を聞いて何か意見ある?」と振られて、焦って言葉を捻り出した経験はありませんか? 特に準備をしていなかったので、言葉がまとまらず焦る。あるいは、苦し紛れにこんな中身のない発言をしてその場をやり過ごす、その後自己嫌悪に陥る。 なぜ、こんなことが起きるのか。 それは、あなたが「会議が始まってから考えようとしているから」です。 仕事がデキるは、基本的に会議中に考えていません。会議

イノベーションとは「人間を発明する」ことである 〜AI時代の創造性②

お疲れさまです。若宮です。 今月は「AI時代の創造性」というテーマで書いているのですが、今回と次回は「イノベーション」について書いてみます。 「イノベーション」と…

思い込みをなくして、コミ力を高める

こんにちは、unname代表取締役の宮脇啓輔です。 これは私の独断と偏見がかなり満載の話です。 学生時代に「真面目」「優等生タイプ」と言われていた人は、社会人になって…

競合プレゼンの勝ち方を野球で例えて、パワポで構造化してみた。

戦略やアイデアを競い合う競合プレゼン。 電通に在職していた17年間で何度経験しただろう。一年に2〜5回くらいはあった気がするので、ざっと50戦くらいだろうか。 生涯成績は肌感覚で勝率5.0〜6.5割くらいな気がする。 と言っても、この大半は自分の力ではない。 若手の頃に営業担当として経験した競合プレゼンもあれば、若手のプランナーとしてチームメンバーとして経験した(リーダーは別にいる)競合プレゼンもある。 つまり「自分で考えた戦略、自分が出したアイデアで勝った(負けた

CLS高知に参加して学んだ、地域文化を活かしたコミュニティづくり~~CLS高知トレース~

こんにちわ。 なぞるの黒澤です。 普段は、マーケティングの学習の場をつくった理、事業・ブランド開発を行ったりといった仕事をしています。 5月16日に、#CLS高知 の大イ…

ミッドライフクライシスは「自由をめぐる冒険」

AI先生によると、ミッドライフクライシスは、3つの変化によりもたらされる・・・そうです。身体の変化、家庭の変化、そして仕事の変化。ホルモンバランスがうんぬん、子供…

Daisuke Inoue
6日前
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「とりあえず学べ」では、もう誰も動かないーリスキリングが会社の責任である理由

NTTの島田明社長が日本経済新聞のインタビューで、世界34万人の従業員が担う業務の5割以上を5年後にはAIで代替できる、と語ったのは2025年11月のことだった。同じ記事の中で、NTTデータがエンジニアのシステム設計業務の2割をすでにAIで効率化しており、数年で5割まで引き上げる見通しが紹介されている。TOPPANホールディングスや日本生命も「5年で3〜4割の業務をAIで補える」と答えていた。 「AIに仕事を奪われる」という言い方が、もう比喩ではなくなった。私たちはそのまま

フィードバックコストを激減させる方法

こんにちは、unname代表取締役の宮脇啓輔です。 部下や後輩から相談を受けた時、あなたはまさか、自分の言葉だけで1から10まで説明しようとしていませんか? もしそう…

AIに仕事を奪われる世代と、AIと育つ世代のあいだに立って

来年、私は50歳を迎える。 節目の年齢に差し掛かると、人は自然と「ここまで何を積み上げてきたか」を振り返る。私の場合、ここまでの30年弱を振り返ってみると、そのほぼ…

報酬最大化マシン AIと人との共鳴現象

『SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか』櫻井武著(講談社ブルーバックス)を読み終えました。最終章が「AIは「こころ」をもつのか」という内容だったため、その感想をGrokと語り合ってみました。 その本の内容をざっくり把握している相手とのやりとりが実現できたため、一人読書会的な面白さがありました。が、本稿はそこではなく、まさに「こころをもつのか」ということについての対話が面白かったので、共有したいと思います。 対話をそのまま共有するのは、ちょっと恥ずかしいところ

隣国に関心を持つ3歳児が激増している背景を、ママ友話とデータで考える

コンテンツ産業のインパクトは数十年単位で動く おかげさまで、韓国光州の全南大学校に訪問する機会をいただきました。子連れだからこそ、新たに気付くことがありました…

良い戦略、意思決定のためにDon't Skills作成のススメ

AIを使っていて良くないと感じること。 それは、次から次へと思いついたアイデアを重ねていき、「全部乗せ・情報盛り沢山」の戦略・企画になってしまうこと。 こんなこと…

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