20代の頃は焼肉が滅茶苦茶好きで、特に厚切りのタンとハラミが好物だった。 個人的な記念や仕事の区切りがあるたびに1人1~2万くらいするちょっと高めの焼肉に行っていた。 しかし、ここ1年ほどは、「焼肉食べたい」という欲が湧くことはあれど実際に焼肉に行ってもあまり満足感がなくなっていることに気づいた。 最近はむしろ、外食は焼肉よりも寿司のほうが明確に好みであり、肉はスーパーの肉を自分で焼くのとさほど満足感が変わらなくなってしまった。 いわゆる「歳を取って脂身が食べられなくなった」というわけではない。 もちろん以前に比べたら食べる量は減ったが、まだまだ美味しく感じる。 で、理由を考えてみたが、焼肉は他の食事と比べてガチャ要素が大きい、ということが自分の中での結論。 焼肉はひとくちに「カルビ」「ロース」「ハラミ」「タン」と言っても、脂身と赤身の割合や肉の厚み、肉に付ける味付けのバリエーションなど、