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「年金だけで暮らす人」は定年前に手放している…大掃除で捨てるべき"老後のお金を食い潰す"無駄なもの2つ
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「年金だけで暮らす人」は定年前に手放している…大掃除で捨てるべき"老後のお金を食い潰す"無駄なもの2つ
物価高が止まらず、不安が増す「老後の家計」。ところが多くの家庭には、“お金を食い潰す無駄”が大量に... 物価高が止まらず、不安が増す「老後の家計」。ところが多くの家庭には、“お金を食い潰す無駄”が大量に眠っている。消費経済ジャーナリストの松崎のり子さんは「特に50代以降は、気づかぬうちに家計を圧迫する“無駄”が加速する。今年の大掃除で真っ先に手放してほしいものがある」という――。 家庭に眠る「かくれ資産」 フリマアプリ大手メルカリが発表した「2025年版 日本の家庭に眠る“かくれ資産”調査」によると、日本全国の“かくれ資産”は、推計約90兆5352億円になるそうだ。これを国民一人あたりに直すと平均約71.5万円となる。 “かくれ資産”とは、ざっくりいうなら1年以上使われずに保管している不要品を、もしメルカリで売ったらいくらになるかという金額を算出したもの。つまり、一人当たり約71.5万円、二人家族なら約143万円相当の「使っていないモノ」を家庭で保管していることになる。 問題は、このかくれ資

