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名前を隠して楽しく日記。

2026-08-08

anond:20260807214819

俺は、いらすとやになりたかった(^^)

所詮、苦労知らずの金持ちのガキが並べる綺麗事

それ、仏教じゃん

開祖金持ちどころか王子様じゃん

苦労ったってレジャー苦行しただけじゃん、箔つけだよ、箔つけ

しかも、生まれとき天上天下唯我独尊と宣ったとかい伝説を作っちゃう辺り、相当なナルシスト

なにが悟りよ、無我の境地よ、絶対まともじゃなかっただろ開祖の教団

でもそんな綺麗事が、遠い昔から現在に至るまで貧乏から大金持ちと幅広い層に信仰されてるわけで、やっぱ綺麗事って素晴らしい

言う余裕のある人はドンドン言うべき

しろ義務だ、義務

anond:20260808125428

遺品整理って言葉おかしいんだよな

遺品廃棄だよ廃棄

人一人の遺品とかみんなゴミしかない

まずは

衣類はゴミくさい

靴とかくさい

冷蔵庫の中はくさっとる

家電中古ゴミ

な?

まんこ1つで会社と国が傾く時代

スゲー時代になったな。売春相場なんて3万程度なのに会社が起こすと倒産レベル

はてブ増田の2割は性被害で出来ています

おまえら被害好きすぎじゃね?

anond:20260808130003

ここにいるやつらに妻や娘がいると思ってるのか?

意味のない例えだよ

anond:20260808123341

こういう風土があるから男も被害に遭うのにまともに被害者扱いしてもらえない、辛さをわかってもらえない、なんなら羨ましいとか得したやんみたいな言い方をされるからクソ

anond:20260807101742

空襲はあったけどね

もう俺達の世代には酒もダメだ、なろう系作品しかない

もう、われわれの世代には酒もない。いや、正確にいえば、酒はある。しかし、酒を飲んで昔のように人生を忘れることができなくなった。

歳をとるというのは、妙なものである

若いころには、酒を飲めば翌朝には多少の二日酔いを残しながらも、それで済んだ。それが四十を越すころになると、酒は翌日の身体借金を残すようになる。飲んでいるあいだは愉快でも、翌朝になると、その愉快さの利子まで取り立てられる。

しかも酒は高くなった。

氷河期世代ITエンジニアにとって、酒代というのは、若いころのような小銭ではない。給料特別に増えたわけでもなく、将来に対する不安だけは年齢とともに増えている。その不安を消すための酒にまで金を払わねばならない。

そして、もっと始末が悪いのは、酔っているときでさえ不安から逃れられないことである

「あのとき、ああしていれば」

自分たちは本当はもっとできたはずだ」

「悪かったのは自分ではない。国であり、社会であり、時代だった」

そういう考えが、酒で赤くなった頭のなかを、まるで古い電線のようにぐるぐると走る。

酔えば楽になるどころか、かえってそれが増幅される。

頭のなかが、キュウウウウウ、と締めつけられるようになる。

そこで、われわれの世代の心に、妙によく染み入るものがある。

なろう系である

これは不思議現象である

若いころなら、恋愛冒険青春もよかった。

ところが、四十を過ぎた人間が、前途洋々たる若者や、美男美女運命的な恋に落ちたり、仲間と冒険したりする物語を眺めていると、どうにも胸がざわつく。

若者というものは、若いというだけで未来を持っている。

その未来を持っている連中が、物語のなかで恋をし、笑い、成功している。

それを見ると、われわれの世代には、ときとして妙な憎悪が湧いてくる。

あいつらはいいな」

それだけならまだいい。

しかし、その「あいつらはいいな」の裏側には、

自分たちにも、ああい未来があったはずではなかったか

という、もっと古い感情が潜んでいる。

から嫌なのである

見たくないのである

われわれが見たいのは、若者ではない。

オッサンである

長いこと世間から見向きもされず、本人も自分の才能などとうに枯れたと思っていた男が、ある日突然、隠れていた才能に目覚める。

そして若者たちから

「すごい!」

と言われ、美少女から好意を寄せられ、昔自分馬鹿にした連中を実力で叩き伏せる。

この筋書きが、われわれには異様なほど心地よい。

それは娯楽なのだろうか。

たぶん、娯楽だけではない。

もっと宗教に近い。

追放された者が、実は優秀だった」

馬鹿にされていた者が、実は本物だった」

「失敗したのは本人の能力不足ではなく、周囲が見る目を持っていなかったからだ」

最後には正しい者が勝つ」

こういう物語を、われわれは何度も読む。

何度読んでも読む。

それは、現実で失ったもの物語のなかで取り返すための装置からである

もっといえば、「現実で負けた」という事実のものを、一時的無効にする装置なのだ

から手放せない。

酒なら翌日に二日酔いが残る。

しかし、なろう系なら、布団のなかで読んでいるかぎり身体にはさほど悪くない。

そういう意味では健康である

ただし、精神にとって健康的なのかどうかは、また別の話である

われわれは、そのことも薄々わかっている。

なろう系のコンテンツに金を落としているのが、いまや中年ばかりになっていることも、わかっている。

かつて、妙なラノベブームがあった。

そのころ二十代、三十代だった連中が、いまもその場所にいる。

作家も読者も年を取った。

新しい若者が大量に入ってきているわけではない。

秋葉原を歩けば、そのことは何となくわかる。

ネットで盛んに「まだこの市場は生きている」と叫んでいても、街というものは正直である

人間の流れが変わっていれば、街の空気も変わる。

ところが、われわれはそこで「なろうを馬鹿にするな」と怒る。

なろう系を守るための聖戦を始める。

しかし、ふと静かになった瞬間、その聖戦の空しさに気づくことがある。

これは、昔の団塊世代学生運動をやめられなかったのと、どこか似ているのではないか

若いころに信じた世界観を、年を取っても手放せない。

時代のほうが先に行ってしまったのに、自分けが昔の場所に残っている。

革命という言葉を使わなくなっただけで、構造は案外よく似ている。

われわれ氷河期世代もそうなのだ

五十近くになっても、「人生逆転ごっこ」をやめられない。

追放された俺が実は最強だった。

馬鹿にされていた俺が本当は有能だった。

社会に認められなかった俺が、最後にはすべてを見返す。

これは、物語の形をした自己弁護でもある。

しかし、それを笑うこともできない。

なぜなら、われわれ自身が、そういう精神のなかで生きてきたかである

ラノベ市場の紙の売上が、かつての全盛期から大きく縮小していることも知っている。

十代、二十代の若者たちは、縦読みウェブトゥーンへ行き、ソーシャルゲームへ行き、VTuberへ行く。

文字を読むなろう小説など、昔ほどには読まない。

出版社の側からも、読者の中央値が毎年のように上がっている、という話が聞こえてくる。

そのたびにわれわれは怒る。

「なろうを馬鹿にするな」

そう言って戦う。

しかし、その戦いが何を守っているのかと考えると、わからなくなる。

守っているのは市場なのか。

作品なのか。

それとも、自分たち青春なのか。

たはは、と笑うしかない。

ネットも同じである

はてなも、ふたばも、結局は同じなのだ

世代が入れ替わらない。

新しい人間が来るより先に、古い人間が年を取ってゆく。

これは文化というより、むしろ集落に近い。

そこに住んでいる者たちは、昔からそこにいる。

ただ、髪が白くなり、眼鏡の度が進み、昔の話が増えていく。

なぜなのだろう、と考えたことがある。

そして、われわれ四十代のITエンジニアにも、同じものがあることに気づいた。

しろ、同じものだったのである

二〇〇〇年代秋葉原には、独特の空気があった。

オタクこそ本物だ」

プログラムを書ける人間こそ本物だ」

現場技術者こそ偉い」

そういう空気である

われわれは、その空気を吸った。

そして人生を一発逆転できるような気がした。

オタク趣味があればいい。

技術さえあればいい。

マネジメントなど要らない。

営業など、やーやーなの。

専門の学校を出たわけでもないのに、IT技術人生を賭けた者もいた。

それが悪いとは言わない。

実際、それで成功した人間もいる。

しかし、時代というものは、技術だけでは人間を食わせてくれない。

技術のほかに人を動かす能力や、商売をする能力や、組織を作る能力まで要求してくる。

われわれは、そのことをあとから知った。

そして、うまくいかなかった。

から追放ざまぁ」や「チート無双」が、単なる娯楽ではなくなった。

あれは、われわれの世代にとって宗教なのだ

現実」で負けた分を、物語のなかで取り返す。

現実の敗北を、物語によって帳消しにする。

他責という思想と結びついた、精神的なインフラである

酒を飲めば苦しい。

若者青春物語を見れば腹が立つ。

現実を見れば、自分たち人生勘定書が出てくる。

から、なろう系へ行く。

そこには、まだ「やり直し」がある。

あと十年、十五年もすれば、購買層そのものが年齢によって退場していく。

そうなれば市場も消えるだろう、と言う者がいる。

団塊の世代が減っていくにつれて、かつて盛んだった左翼論壇誌が次々と姿を消していったように。

それは酷い言い方である

しかし、われわれ自身も、薄々わかっている。

文化思想だけでは存続しない。

読者がいなければ、本は売れない。

金を払う人間がいなくなれば、市場は消える。

これは善悪問題ではない。

ただ、そういうふうに時代は動く。

それでも、われわれは願っている。

どうか、なろう系だけは廃れないでくれ、と。

もう廃れ始めていることは知っている。

若い人間が別の場所へ行っていることも知っている。

自分たちが、最後の購買層になりつつあることも知っている。

それでも、作り続けてほしい。

われわれは、「負け方」を教えられなかった。

学校でも教えられなかった。

社会も教えてくれなかった。

人生というものは、勝つ方法だけを教えていれば済むものではない。

負けたあと、どうやって生きていくのか。

失敗したあと、どうやって自分を納得させるのか。

才能がなかったと知ったとき、どうやって明日を迎えるのか。

そういうことを、われわれは学ばなかった。

から物語のなかでだけは負けたくない。

追放された男が、最後には勝つ。

馬鹿にされた男が、最後には認められる。

何者でもなかった男が、実は何者かだったことが証明される。

それを読んでいるあいだだけは、われわれもまた、まだ途中にいる人間でいられる。

人生はまだ終わっていない。

本当は自分も、まだ何かを成し遂げられるのかもしれない。

そう思わせてくれる。

それだけでいい。

から頼む。

せめて、われわれがこの世からいなくなるまでは、作り続けてくれ。

なろう系がわれわれにとって何だったのか。

それを説明すれば、きっとくだらないものに見える。

しかし、人間というものは、案外くだらないものに救われる。

歴史を振り返れば、そういう例はいくらでもある。

大義理想ではなく、酒であったり、女であったり、故郷であったり、古い歌であったりする。

そして、われわれにとっては、それが「追放された俺が実は最強だった」という、あの物語だった。

笑ってくれてもいい。

馬鹿にしてくれてもいい。

ただ、これだけは言わせてほしい。

われわれには、ほかに縋りつけるものが、もうあまり残っていないのである

anond:20260808105637

Ri-fie へえ、こんな人がいらっしゃるのか。

褒めたジャンルがすぐに悉く崩壊する逆神の化身の様なベテラン作家がいた

自分よりも先にこの増田ブクマしたidブクマ数と初ブクマ日をよく見るんやで

anond:20260808130312

午前3時の花火が午後3時にも上がる

今年の9月の「ありがとう増田20周年祭り」のイベントはこれ!

11億円をとりかえした人に3億円プレゼント

・BAN特赦祭り

AI化した故人増田が帰ってくる!

男女差

息子の反抗期はかくあるべきにとかいう反応なのに娘の反抗期は弁えてないみたいな反応で許されるのなんなん

どっちも弁えなよ

親にそんな態度すんなって話

anond:20260808130121

共産党員だったから。共産党割引でしょ。

文系社会科学系の学者の人たちは、「文系を軽視するな!」と言うけど

そもそも、ここ数十年の日本が異常な「理系軽視」時代だったのだよね

から、異常だったものを正常にするだけであって、軽視してるわけではないよ

anond:20260808130003

男が性被害にあわないと思ってるんだ

anond:20260808125942

あーマジで読んでないし、解釈も知らないんだな

anond:20260808125601

男に性被害のつらさをわかってもらうのは無理だと思うし、世の中わからないままでいいこともあると思う

ニュースで頻繁にお気持ちが流れてくるともやもやするだろうけどさ。

自分一心に慕ってる妻や娘が性被害にあったと思えばわかるかな?

anond:20260808124404

条文こそなんの制限も書いてないのに何言ってんだ

anond:20260808124225

語ったれや

anond:20260807165940

どうせこいつは引っ越さないとナメられてるんよ

anond:20260808125411

女性向けなんか執着する側がスペックで殴ってるだけなので、なおさらはいはいただイケただイケという感想しか出てこない

anond:20260808125246

またお前かよ

Xじゃ痴漢されたいですって女いっぱいるぞ

証拠

痴漢されたい

検索してみな

お前もいい加減現実を見ろ

FANZAでも女は痴漢モノが大好きなんだぞ

はいパーフェクト論破




anond:20260807164122

遺品整理のスキマバイトでよくみた

チャッピーによると最近は処方しないらしい

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