名前を隠して楽しく日記。
無事夏コミが終わった。サークル側だったが、そこそこ頒布できて満足している。
そんな中、SNSの話題上では高額な色紙オークションの切欠に、
「二次創作で利益を出すな」
そんな論が出回っている。
言う事は間違っていない。その通りだと思う。正しい。
……けど、正直に言うと、島中だが、自分は毎回少しだけ利益が出るように頒布している。
けど、それは、サークル参加費に少し色付けた1万行くかどうかで。
遠征してコミケに参加している分、新幹線の交通費や前のり宿泊費、サークル参加費まで経費計上するならば、普通に赤字になるが、
だが、厳密に印刷費だけというなら、全部頒布しきれなくても黒字が出るようにしている。
この際、何処まで経費計上するかどうかは、どうでもよく。
ただ、なんで黒字にしているか、その理由という名の言い訳を書かせてほしい。
なんで黒字にしているかというと……正直、自分の労働へのささやかなご褒美が欲しいからだ。
なんだそれって思うだろう。、
二次創作の同人でご褒美とるなっていいたいだろう。
けど、ぶっちゃけ、コミケの頒布活動って、仕事に等しい労働なのだ。
6時前に起きて支度をし、満員電車に乗り、
会場に着いたら、暑い中重い本を運んだりして、スペースの設営をし、
開場したら、長時間立ちっぱなし(これは自分のエゴで、座りっぱなしで接客したくないだけだが)で、本に手に取る人を待ち、
愛想を振りまきながら、時に横暴な買い手や、正しい意味で言葉の通じない外国人なども含めた、多数の人に接客をする。
そして、閉場間際に、スペースを片付けて、在庫の本を梱包し、宅配する。
この流れで、大体8時間、充分な労働だ。しかも夏コミなら過酷な暑さの中、だ。
勿論、好きでやってること。
嫌ならやるな、だろう。
でも、正直これで完全赤字なら、心がもたないのだ。
感想も貰えるわけでもなく、自己満足でやるには。
普通に単なる労働だ。
ただ、赤字を減らすだけでやれることでは、もうこの暑さや、人の量ではない。
だから、売り子とささやかな打ち上げできるぐらいに黒字を出すようにしている。
この8時間近い労働頑張ったなと美味しい酒が飲めるぐらいには。
それ位はいいんじゃないかと、自分に甘えている。
勿論、甘えるな。それが、黒字をだしていい理由にならない。
それも、最もだ。正論だ、納得する。
でも、言いたいのは。
コミケでの頒布活動も、実際は、仕事に等しい労働をしているってこと。
それを継続するためのささやかな頑張りの為に黒字を出している。
そういう、自己弁護だけど。
決して、楽している訳じゃないってことを、書き散らかしたかっただけ。
勿論、数十万以上利益を出しているのは、論外だけれども。
ただ。完全、赤字にしろって言われると、きっと身も心もたくなる人もいるよ。
それを、言いたいだけなんだ、それだけ。
パニくらずに落ち着いて逃げろと教えて危険を安全に見せる洗脳をしていた
まっさきに逃げる必要がないという訓練の前提は建物が安全だという確信にあるのだろ
集計対象:anond:20260820000709 にまとめられている増田
せっかく映画紹介増田が大量に出ていたので、複数の増田から選ばれていた映画を集計してみた。
集計ルールは、各増田で「選出作品」として挙げられているものを1票としてカウント。本文中で比較や言及だけされている作品は除外した。
「○作目まで」「1〜3」「シリーズ」のようにまとめて選ばれている場合は、その範囲に含まれる作品への票として数えた。たとえば「ターミネーター(2まで)」は『ターミネーター2』にも1票としている。
結果、2回以上選ばれたのは21作品だった。
以上21作品。
女性オタク界隈だけ・・・という訳では無いと思うけど、批判とキャンセルの距離が近いのが原因かもしれない。
批判が肩パンくらいの威力だったら気楽に振り回せるけど、拳銃くらいの威力で相手が死んでしまうとなると、気軽には出せなくなる、的な。
新しい職場のマネ、月初に20人のメンバーのシフト表を頭抱えながら作ってた
仮名にして条件入れたエクセル表をAIに突っ込んだら1分かからず終了して驚愕してた
前働いてた職場は経理が紙で帳簿作ってたから、経理素人の俺がAI使って電子化したった
給料安いけどね
でも女は自分の画像を原型完全になくなるまで加工しますよね
パニくらずに落ち着いて逃げろと習うだろ
まっさきに逃げる必要がないという訓練の前提は建物が安全だという確信にあるのだろうし
当時、一斉を風靡した歌姫がおってな、今でいうAdoのような何を歌っても人々の想像を超える作品を次々に連発するそれはそれはすごい歌姫じゃった。
世間はそれはそれは大騒ぎになった。
そのPVも当時最新のCGがふんだんに使われた、歌姫の未来人のような才能を表したようなきらびやかな作品じゃった。
そいつが映画監督デビューした作品が、このキャシャーンなんじゃよ。
新造人間キャシャーンという過去の名作アニメの実写映画とあって、世の中も盛り上がったもんじゃ。
わしは当時の歌姫に文字通りぞっこんだったもんじゃから、ほいほいとつられて映画館まで足を運んだのじゃ。
ところがな、この映画のひどいのなんのと。
動きが激しくて何が起こっているのかがわからん。
わしは何に金を払ってしもうたんじゃろうと、虚無感で心にポッカリと穴があいてしもうた。
聞くとこいつはパチンコ屋の息子らしい。
当時のパチンコ屋と言えばそれはそれはもう、人々の欲を最後の一滴まで搾り取った金をかき集めて駅前の一等地にきらびやかなネオンを輝かせる存在じゃった。
そうして集められた金が、道楽息子の壮大な公開自慰行為によって泡と消えていったんじゃ。
これはもう怒りを通り越して悲しみじゃ。
沢山の屍の上であけっぴろげに自慰をすることはさぞかし気持ちが良かろう。
憧れなどせんが、嫌悪感だけがひたすらに広がっていったんじゃ。
悲劇を忘れないためにと語り継ぐことも大切なら、被害者の悲しみを思い出させないために忘れることも大事なんじゃ。
それでも見たいという人間を止めやせんが、怖いもの見たささえ満たすことのない虚しい時間が流れるだけだということは、先に断っておくよ。
ただ、これ以上、やつに1円でも金が入ることが本当に許しがたい。