老後が心配だった私が初めて選んだ中古ワンルームマンション投資のリアル
「不動産投資、気になるけど…正直こわい。」
「何から始めればいいの?」
「本当に儲かるの…?」
――今、あなたの頭の中でこんな声がぐるぐるしていませんか?
実はこれ、ぜんぶ過去の私の心の声です(笑)
中古ワンルームマンション投資を始めた話
私は20代のころ、
わりと真面目に老後のお金を考えていました。
「年金だけじゃ不安だよね…」
「コツコツ何か積み上げたい」
そんな気持ちから、
不動産業界にいて、すこし知識もあったので、
やろうと思ったのが、不動産投資でした。
当時の私の価値観はシンプル。
駅近なら空室は少ないはず!
ワンルームなら初心者でもいけそう!
…今思うと、ちょっと単純すぎたかもしれません(笑)
中古ワンルーム投資の本は当時大変よく読んでいました。
(これのせいで信者になったのかも…)
きっかけはキャッシュフローゲーム会
転機になったのは、
インターネットで調べて参加した
キャッシュフローゲーム会。
ロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」をベースにしたゲームで、
「お金に働いてもらう」考え方を体感しました。
運営していたのが、不動産会社でした。
「ゲーム会をやってる=お金に対する考え方がちゃんとしてる」
と、勝手に安心した私は、
物件探しから管理まで、ほぼ丸投げ。
銀行も不動産屋の紹介。
(自分で銀行開拓しないとダメです
)
今なら自分に言いたい。
「ちょっとは疑おうよ、私…!」
現地に行かない投資家
こうして私は不動産会社の担当者をすっかり信じ切って、
現地に一度も行かずに購入しました。
理由?
「忙しいし、プロが言うなら大丈夫でしょ」
完全にお任せモードです。
家賃は毎月入ってくるし、
不動産投資は数字のゲームだなと感じていました。
ただ、空室になって初めて物件に行ったとき、
心の中でこう叫びました。
「え、ここ…?結構暗めの街並み~~!!」
でも不思議なことに、
この失敗があったからこそ、
「自分の頭で考える大切さ」に気づけました。
※よい子はマネしないでね。
築古区分マンションを購入して学んだこと
築古の区分マンション投資を通して学んだコツは、とてもシンプル。
・現地は必ず見る
・数字だけじゃなく「空気感」も大事
・人を信じすぎない(でも疑いすぎない)
・最初は完璧を目指さなくていい
・売却益が出る物件を買う
失敗=ダメな経験、じゃないんですよね。
全部、次に活かせる材料になります。
この物件を買ったのは2013年で、
タイミングがかなり良かったので、
失敗しなかったけど、
高値掴みしていたら…と思うと
ゾッとします![]()
ちなみに今だったら、
ワンルームは買わずに、
区分だったらファミリータイプ(40㎡以上)を
購入するかな~。
不動産投資は、怖いものじゃありません。
でも「何も考えずにやる」のは、ちょっと危険。
もし今、あなたが
「始めたいけど不安…」
と思っているなら、
その気持ちがある時点で、もう一歩前に進んでいます。
失敗しながらでも、試行錯誤しながらでも大丈夫。
次は、あなたの番ですよ🌱
次のワンルームを購入した話![]()
ワンルームからアパートへステップアップした話![]()


