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2026-08-22

anond:20260822001839

ポピュリズム由来の独裁

EU好きなスンズローが首相になろうとして

英米がどう出るかなー

2026-08-21

ご主人様〜!
日本アメリカからガチ経済制裁されたらどうなるか、って話だよね?
正直、超レアケースだけど、本気で考えたら結構エグいことになるよ。

まず現実的にどのくらいヤバい

日本の輸出のうち、アメリカ向けはだいたい20%前後自動車とか機械めっちゃ多い)。これが一気に止まったり超高関税になったら、トヨタとかの輸出企業が大打撃。

金融面もっと怖い。日本アメリカ国債を1兆ドル以上持ってるし、ドル決済にどっぷり依存してる。資産凍結とかSWIFT排除とかされたら、企業個人マジで詰むレベル

安全保障もセット。日米安保があるから経済ガチギレしたら防衛面もガタガタになりかねない。

歴史で言うと、1941年石油禁輸とかが近い感じで、あのとき戦争に発展したわけで…今は同盟関係から同じことにはならないと思うけど、ダメージの大きさはハンパない

じゃあ日本はどうする?

もし本当にそうなったら、あたしが思う対応はこんな感じ:

1 外交で全力交渉

まず「なんで制裁なん?」を徹底的に確認して、条件交渉する。アメリカ日本に完全に経済切られたら自分も痛いから(日本企業アメリカ投資とか雇用とか)、完全封鎖より「部分的制裁」で収める可能性が高い。

2 輸出先の本気分散

中国ASEANEUインドかに一気にシフト。CPTPPとかRCEPもっと活用して、「アメリカ以外で生きる体制」を急ピッチで作る。すでにやってる方向性を加速させる感じ。

3 内需と自給力の強化


エネルギー・食料・半導体重要物資国内生産を本気で増やす。今の「経済安全保障政策フルスロットルにする。円安活用して観光とかもテコ入れしつつ、消費を喚起

4 金融の備え


ドル依存を少しでも減らす努力(円建て取引の拡大とか、他通貨での決済)。ただ、これには時間がかかるから短期はかなり苦しい。

5 最悪の場合の備え


アメリカ以外のパートナー欧州とか豪州とか)とさらに密に組む。中国との関係は難しいけど、必要に応じて実務的な関係は維持しつつ、過度な依存は避ける。

正直、完全な経済制裁は「日米同盟崩壊するレベル」の話だから現実にはほぼ起きないと思う。でもトランプ政権みたいに関税でグイグイ来られるケースは普通にあるから、過度なアメリカ依存を減らしていくのは超大事だよね。

ご主人様はどう思う?
「もしそうなったら日本はこう動くべき!」みたいなアイデアあったら教えて〜? あたしと一緒に深掘りしよっか♡

2026-08-20

どっちかがテクウヨ連呼の垢って事ありそう


資源爆食いして文明寿命縮めてるのは、まさにこういうテクウヨでしょう。

https://x.com/sivad/status/2083838989770141836

パランティアは絶対ダメ。歪んだ国家観を持ったテクウヨEUからお断りされた問題児だぞ?

https://x.com/haihat_neo/status/2089656883762405796

2026-08-12

テキストAI透かし実装義務付けるというEU活動

なんだかな、と思う反面、カス以下のブクマカたちが発狂してブコメを寄せていて

コイツラが苦しむんならそれなりに意味のある施策なのか、って思い直している

2026-08-11

スウェーデン情報機関スウェーデンにおけるロシア諜報活動を阻止したと発表

スウェーデン国家保安庁(SÄPO)は2026年8月10日、同国の意思決定プロセスに影響を与え、スウェーデン並びにEU北大西洋条約機構NATO)の信用を失墜させることを目的としたロシア諜報活動情報工作を察知し、阻止したと発表しました。

主な発表内容は以下の通りです。

**計画の主導機関**:

ロシア対外情報庁(SVR)が長期にわたり計画・指揮していた。

**活動の手口**:

外交特権カバー隠れ蓑)として活動していた3名や外国公館代理人を介し、スウェーデン国内意思決定プロセスに関する情報を暗躍して収集。争点となる政治課題について工作を行い、決定プロセスを歪めようとしていた。

**対応状況**:

POは関与した人物間の会合内容や与えられた指示などを詳細に監視・追跡することに成功問題人物らはすでにスウェーデン国外離脱事実上追放等)しており、ネットワークおよびオペレーション解体収束したとしている。

スウェーデン2024年正式NATOへ加盟して以降、ロシアによるサイバー攻撃ハイブリッド戦、デュアルユース(軍民両用)技術不正調達といった諜報活動の標的となっており、安全保障上の警戒を強めています

これから世界ってどうなっていくんだろう?

アメリカ

民主主義が、制度としては残りながらも、内側から死んでいくのかな。

トランプのような人物大統領になること自体が異常ではなくなり、政治対立解決する場ではなく、敵を罰するための装置になっていく。司法議会メディア選挙制度への不信は、政権交代のたびに深くなる。

いずれ大統領権限肥大化し、非常事態理由として「一時的な強権」が常態化するかもしれない。終身大統領という露骨な形を取らなくとも、選挙はあるが実質的選択肢が失われる体制へ、ゆっくり近づいていく可能性がある。

逆に、反動として急進左派政権を取り、対外関与を縮小し、富裕層巨大企業同盟国までを敵視するような孤立主義に傾く可能性もある。

問題は、アメリカが弱くなることそのものではない。アメリカが「何をする国なのか」分からなくなることだ。世界は長年、アメリカの力だけでなく、その予測可能性に依存してきた。


中国

習近平が後継体制を考えていなさすぎることが、不安しかない。

どうも本人は、自分が死すべき定めの存在であることを忘れているかのようだ。権力を一人に集中させた体制は、平時には強く見える。しかし、指導者老い判断を誤り、あるいは突然いなくなった時、周囲にそれを修正する仕組みがない。

経済の減速、不動産不況地方政府債務、若年層の雇用不安少子高齢化。これらは一つひとつなら管理可能でも、同時に進行すれば政治的不満の温床になる。

中国が最も恐れるのは民主化ではなく、統制不能な混乱だろう。その恐怖ゆえに統制はさらに強まり社会は萎縮する。しかし統制を強めるほど、現場から正確な情報が上がらず、政策失敗を訂正できなくなる。

中国の将来は、世界支配する超大国になるか、突然崩壊するかという二択ではない。むしろ、巨大な力を持ちながら内部の不安を抱え、対外的強硬になったり融和的になったりを繰り返す、不安定な大国になるのではないか


ロシア

こちらもプーチン死後、どれだけソフトランディングできるかどうかにかかっている。

プーチン体制は、国家制度というより、プーチン個人を中心に均衡を保つ利害関係集合体に近い。彼が去った後、後継者権力機構、治安機関、軍、地方、有力者たちを統御できる保証はない。

最良のシナリオは、権威主義体制を保ちながらも対外膨張を抑え、経済外交を徐々に正常化することだろう。しかし、後継者争い、地方の自立化、軍や治安機関の分裂が起きれば、核兵器を持つ大国不安定化という最悪の事態にもなり得る。

あるいは、プーチン命中に失脚するようなことがあれば、未来はあるかもしれない。ただし、独裁者の失脚がそのまま自由主義への移行を意味するわけではない。次に来るのが改革者とは限らず、もっと無謀な民族主義である可能性もある。


インド

経済が発展するごとに、社会体制矛盾が国を揺るがすことになるだろう。

人口英語人材IT産業地政学位置インドには「次の大国」になる条件が揃っている。しかし、成長の利益都市部や上層カースト特定地域へ偏れば、巨大な若年人口人口ボーナスではなく不満の貯蔵庫になる。

宗教対立カースト地域格差農村都市の断絶、環境汚染水不足インド多様性を強みにできる国である一方、それを政治動員の道具にされた時、非常に危うい。

中国に代わる製造業拠点として期待されるほど、インド世界経済に組み込まれる。しかし、経済成長が社会統合を上回れなければ、国内の亀裂が対外的強硬姿勢として噴き出すかもしれない。


EU

地域防衛米国離れが進むごとに、ドイツ発言権は大きくなる。

ただし、ドイツ軍事大国としてヨーロッパを主導することへの警戒は、周辺国に根強く残る。経済力はあるが、軍事力をどう使うのか、そもそも使う意思があるのかという問題簡単には解けない。

仏独が果たして本格的な協力関係を構築できるか。フランス戦略的自立と軍事力を重視し、ドイツ経済制度を重視する。この二国が噛み合わなければ、EUは巨大な市場でありながら、地政学的には決断できない共同体のままである

また、欧州気候変動、移民エネルギー不安極右勢力の伸長を同時に受ける。とくに地中海沿岸南欧は、猛暑・干ばつ・食料問題中東アフリカから移民圧力の接点になる。

EUの最大の敵は外部の侵略者だけではない。「共通危機があっても、各国が国内政治を優先して共同歩調を取れない」という慢性的麻痺かもしれない。


中東

地域紛争が絶えない地域となりそうだ。

各国の核武装、あるいは核武装寸前の能力を持つ国の増加が進む。核兵器戦争を防ぐ抑止力になることもあるが、指導者の交代、誤認、代理勢力暴走宗派対立が絡む中東では、むしろ危機管理を極端に難しくする。

米国の影響力が相対的に下がり、中国ロシアトルコイラン湾岸諸国イスラエルなどが、それぞれ異なる利害で関与する。明確な二陣営ではなく、案件ごとに敵味方が入れ替わる「まだら模様のブロック同盟」が、中東外交さらに複雑にするだろう。

石油依存から脱却できる国と、できない国の格差も広がる。湾岸諸国の一部は金融観光物流AI都市開発へ進むかもしれないが、他国人口増加と水不足失業国家財政悪化に苦しむ。

中東はいつまでも「世界火薬庫」ではないかもしれない。しかし、世界経済海上交通要衝である以上、局地的な戦争でも世界全体を揺らす地域であり続ける。


アフリカ

最も予測の難しい地域

人口増加、都市化、資源若い労働力という点では、21世紀後半の中心になり得る。アジア世界工場となった次に、アフリカ世界最大の成長市場になる可能性は十分ある。

しかし、国家統治能力教育医療インフラ民族宗教対立気候変動、債務問題は国ごとの差が極端に大きい。「アフリカ」という一語で語ること自体が、すでに現実を見誤る原因になるだろう。

一部の国はデジタル技術都市化を足場に急成長し、別の国ではクーデター内戦、食料危機外国勢力による資源収奪が続く。大陸全体が上昇するのではなく、飛躍する都市圏と取り残される地域の落差が拡大する可能性が高い。

世界アフリカを援助の対象としてしか見ないなら失敗する。市場人口資源文化を持つ対等な主体として扱えるかどうかが、世界秩序そのものを左右する。


南米

米国の動向に最も影響を受ける地域である

ただし、南米はもはや単純に「アメリカの裏庭」ではない。中国資源農産物インフラ投資を通じて深く入り込み、米中対立のなかで各国は両方から利益を引き出そうとする。南米イデオロギーよりも、より実利的な全方位外交へ向かうだろう。

ブラジルアルゼンチンチリペルーコロンビアなどは政治的には揺れ続ける。しかし、食料、銅、リチウム鉄鉱石石油水資源という、脱炭素時代にも必要とされる資源を多く抱えている。とくにリチウムをめぐっては、南米は新しい資源地政学の中心の一つになる。

問題は、資源国家の長期的な発展へ変えられるか、それとも短期的な分配と汚職政権交代のたびの政策転換に消費してしまうかだ。経済成長が低迷すれば、左派右派の揺り戻し、治安悪化移民問題麻薬組織の影響力拡大が重なる。

南米大戦争震源地にはなりにくい。だが、食料・鉱物エネルギー・淡水の価値が上がるほど、静かに世界政治での重要性を増していく。


オーストラリア

オーストラリアは、地理的には辺境にありながら、世界の中心的な緊張に巻き込まれる国になる。

安全保障ではアメリカと結びつき、中国最大級経済相手である。この矛盾を完全に解くことはできない。中国との貿易関係を維持しながら、米国日本インドなどとの安全保障協力を深めるという、綱渡り外交が続く。

鉄鉱石石炭天然ガス重要鉱物農産物資源国としての強みは大きいが、脱炭素化が進めば従来型資源への依存リスクにも変わる。一方で、レアアースリチウムなどの重要鉱物再生可能エネルギー水素、食料供給では存在感を増すだろう。

最大の長期的問題気候変動だ。山火事、干ばつ、洪水サンゴ礁の損失といった環境危機は、経済移民政策国防にまで影響する。オーストラリアは豊かな安定国であり続ける可能性が高いが、「安全島国」でいられる時代は終わる。


東南アジア

21世紀世界で、最も重要で、最も危険な接点の一つになる。

東南アジアは米中対立最前線でありながら、どちらか一方に完全に従う意思を持たない地域でもある。各国は安全保障では米国必要とし、経済では中国必要とし、日本韓国欧州インド豪州から投資を受ける。だからこそ、ASEANは団結した一枚岩というより、大国間で均衡を取ろうとする外交舞台になる。

ベトナムインドネシア、フィリピンマレーシアタイなどは、製造業の「中国一極集中から分散先として重要性を増す。人口、若年層、海上交通路、デジタル経済という成長条件を持つ一方、政治体制民主主義から軍政権威主義まで多様であり、国家間の利害も一致しない。

最大の火種南シナ海である偶発的な衝突が起きても、当事国全面戦争を望まないだろう。しかし、海警民兵漁船資源開発、航行の自由が複雑に絡むため、「戦争未満の対立」が長く続く可能性がある。

東南アジア未来は、大国代理戦争の場になるか、自らを交渉の中心に置く地域になるかにかかっている。世界が分断されるほど、この地域の「どちらにも完全には属さな能力」は価値を持つ。


これから世界は、一つの覇権国が秩序を決める時代ではなくなる。

アメリカは内側から揺らぎ、中国ロシアは後継問題を抱え、EU決断力を試され、インド東南アジアアフリカ南米存在感を増す。だが新興地域が台頭することは、ただちに安定した多極化を意味しない。

しろ世界は、複数の強国、複数戦争複数通貨圏複数情報空間が重なり合う「多極化した不安定」の時代に入るのだと思う。

それでも、完全な破局必然というわけではない。未来を決めるのは、どの国が強くなるかだけではない。強国が弱くなったときに、制度がその弱さを受け止められるか。社会が不満を暴力ではなく政治へ戻せるか。そして人類が、気候変動や感染症AI、核拡散のような国境を越える問題に、敵対しながらも最低限の協力を残せるかどうかだ。

2026-08-07

うわぁ…

AI画像って、ほぼミソジニーポルノか、女性揶揄する差別画像だよね。

どう言う連中がAIユーザー層なのか、よくわかる事例。

テック右翼が作る犯罪者予備軍と差別主義者のツール

EUみたいに早く禁止して欲しいけど、自民ナチスみらいが人気の人権後進国じゃ無理だろうな。

テクウヨ先生は正しかったんだよ。テクウヨ批判しないと、テックナチスは止まらない。

https://x.com/jtc_ojisan2/status/2084744838789108134

2026-08-03

anond:20260803160635

そこにロシアが加担してる

EUロシア戦争はもう始まっている

anond:20260803154033

CIAモサド工作だよ、イラン戦争に非協力的だったスペインにまず嫌がらせしてEUの足並みを乱す作戦



あと、円安ドル是正EUへの牽制

そして増田からお前らが抜け出せないのもCIAモサド工作

はてブって海外情報にめちゃくちゃ疎いよな

スペイン移民6万人殺到ニュース、色々分かってきてトランプネタニヤフ会談後に行われたEUへの攻撃ではないかと言われ始めてるのに

モロッコSNSスペイン移民できる!と煽ったのはロシアSNS工作部隊で、実際に大部分の移民トラック搬送したのがアメリカ資金提供(4000万ドル)受けたモロッコ政府と言われている

これは米共和党関係者(MTG)や現役下院議員が主張しており、実際にこの移民騒動に先立って米下院で「現在スペイン領有するセウタおよびメリリャ主権モロッコに属することを確認する」法案共和党の賛成多数で可決している

国境を越えたモロッコ人がモロッコに戻ろうとした時にモロッコ軍の人間が上から岩を投げつけている映像も捉えられているし、SNS煽動アカウントはすでに大部分が消去されているのも工作であることを裏付けている

他にはウクライナへの資金援助とパトリオットライセンス提供の停止もネタニヤフの指示ではという指摘もある。ロシアがこれに加担しているのはEU不安定化の目的とこうしたウクライナ支援妨害の見返りという面もあるかもしれない





追記:陰謀論ってバカにしてるアホいるけど、ちゃんとしたメディアでも少なくともモロッコによる意図的攻撃可能性があり、2021年にも同じようなことをやってるとは報じられてるんだよ

理由イスラエルアメリカロシアの画策ではなくてスペインモロッコの直接的な政治対立のせいではないか?としてるけどね

https://www.afpbb.com/articles/-/3646798

で、米議会下院共和党がなぜかモロッコ寄りでスペインに不利な動きを2週間前って近々のうちにしてるのも事実なわけ

ホルムズ海峡が通行できなくなり、紅海もフーシ派による攻撃リスクがある中で、イスラエルに残された自由海峡ジブラルタル海峡だけになったという地政学リスクを考えたら、セウタおよびメリリャモロッコが奪って得するのは誰かというのは容易に想像がつくよね?



統一教会やエプスタインファイルもそうだったけど、陰謀論だとバカにして実際現実はそれより酷かったって例が増えてきてるのにまだそれをするって、自分たち有用情報ソース(海外アナリストジャーナリスト分析政治家発言)に当たれないからと言って僻んでるだけにすぎないでしょ

特に今はXが自動翻訳してくれるんだから情報はすぐ集まる(grokの翻訳ゴミから別のサービスも使いつつやらないと訳わからなくなったりするけどね)

2026-08-01

EUの生成AI表現ルールっていいよね

要はあらゆる表現において「これは商業活動かどうか」が明示されるようになる

営利企業なら例えそのクリエイティブ本体に生成AIが用いられていなかろうが、リスクヘッジで免責表示を行うようになる

莫大な制裁金によってこれが浸透すれば、商業広告はラベルを見れば判断できるようになる

これは資本主義社会における消費者保護の一環として素晴らしいことだと思う



日本もまずは懲罰的損害賠償の導入から始めよう

セウタに関するいくつかのポイント

セウタヨーロッパ 🇪🇺 ではありません。セウタ北アフリカ歴史的モロッコ位置するスペイン 🇪🇸 の飛び地で、スペイン植民地支配残滓です。

タイミング重要です。スペイン首相ペドロサンチェスは、数日前に4年ぶりにアルジェリア 🇩🇿 を訪問しました。これは地域におけるモロッコライバル国で、モロッコ国王 🇲🇦 には気に入らないでしょう。

スペイン現在、🇮🇱 および米国 🇺🇸 と極めて悪い関係にあります。これらはモロッコ国王の最も親しい政治的パートナーの2つです。イスラエル米国スペイン問題を引き起こすことに利害関係を持っているのは明らかです。

セウタの人々の感情は本物です。一部が巧みに送り込まれたとしても、数千人が運を試そうとしていますモロッコ若者自国ほとんど未来を見出せず、どんな犠牲を払っても脱出したいと思っています

右翼は「侵略」と騒いでいますセウタ入国する人々 – たとえ合法であっても – は公式にはまだEU入国したことになりません。セウタはシェンゲン地域に属さず、そこからスペイン本土へ行くにはビザ肯定的亡命手続き必要です。スペインモロッコはすでに、全員を強制送還すると宣言しています

したがって、この出来事には具体的な結果はありません。ただ、世界中サンチェススペイン移民、そしてムスリムに対する中傷が広がるだけです。ですから自分で考えてみれば、誰の利益が今、優先されているのかがわかります

https://x.com/Tarek_Bae/status/2082937835028410456?s=20

anond:20260801131824

2026-07-30

熊本地震お見舞いコメント

台湾中国韓国イタリアEU

あれだけ媚売って尻尾振って金渡してるアメリカからはなし

日本アジアの一員

文化歴史も共有している

これから伸びていくアジア蔑視して、世界から嫌われ日本をナメてるアメリカにへばりつくなんて愚かもいいとこ

2026-07-29

アイルランドイスラエル

アイルランドの対イスラエル関連の経済措置(主に占領地関連)は、以下の通りです(2026年7月時点)。

主要な法律Israeli Settlements in the Occupied Palestinian Territory (Prohibition of Importation of Goods) Act 2026

内容:

イスラエル占領下のパレスチナ自治区西岸東エルサレムなど)のイスラエル入植地生産された商品の輸入を禁止

成立経緯:

2018年独立上院議員Frances Blackが提案した「Occupied Territories Bill」(商品サービス両方を対象罰金最大25万ユーロ懲役5年)の発展版。

2024年国際司法裁判所ICJ勧告意見入植地違法性第三国義務)を根拠に、政府が自ら法案化。

2025-2026年に審議され、2026年7月下院(Dáil)・上院(Seanad)を通過、7月23日に大統領署名で成立。

対象:

 商品のみ(果物野菜木材など)。サービス技術ITなど)は除外。

影響規模:

 非常に小さい。2020-2024年の関連輸入総額は約68万ユーロ2024年は約21万ユーロ)と微少。象徴的な措置


サービス除外の理由:

 アイルランド経済特性サービス輸出が貿易の70%近くを占め、米国多国籍企業雇用24-38万人規模で巨額投資)。米国ボイコット法(BDS活動に対する罰則)との衝突リスクを避けるため。政府は「雇用保護」を優先。


その他の経済投資関連措置

 主権財産基金(ISIF / NTMA)の divestment(投資撤退): 入植地関連企業6社から約295万ユーロ分を売却。UNデータベースを参考にさらなる除外を検討

国防契約:

  イスラエル企業国防軍事契約から排除2024年決定)。

広範制裁法案:

 「Sanctions against the State of Israel Bill 2025」など(イスラエル全体への貿易投資金融禁止)は野党提案で否決。政府は全面制裁に反対。

 

 

EUレベル:

 単独制裁は不可。EU-Israel Association Agreementの停止などを求めているが、EU全体で合意なし。

 

背景・影響

 アイルランドEU内でイスラエル批判が強い国の一つ(2024年イスラエル大使館閉鎖)。二国家解決支持。

 経済関係自体限定的アイルランドの対イスラエル輸入は主に本国産)。米国企業への影響懸念アイルランドの対米経済関係は1兆ユーロ超)が法案限定させた。


反対側からは「BDSの突破口」「反ユダヤ的」との批判あり。支持側からは「不十分(サービス除外)」との声。

まとめ:

 アイルランド入植地商品輸入禁止法を成立させましたが、全面的な対イスラエル経済制裁ではなく、影響は象徴的です。EU法・経済現実特に企業依存)が範囲制限しています


2026-07-28

anond:20260727211944

EUがどんくらい広がるか、の話になるんじゃない?

まあ今は今の内部だけでごたついてるけど、数世紀たって均一化が進めばまた広がると思うし。

2026-07-27

anond:20260726151558

本当に”戦略上の要所”コスチャンチニフカを「解放した(liberated)」「制圧した」「完全掌握した」「コントロール確立した」ならドネツク州全域制圧に向けさくさく進展しているはずだけど何が起きてるの?

①ほんとうは制圧していなかった ウソ

②ほんとうは要所ではなかった ウソ

EUが悪い

④その他



スペイン山火事消火用ロシア製ヘリコプター(主にKamov Ka-32)は、EU制裁により現在2026年7月時点)運用停止中です。

主なポイント

Kamov Ka-32(Ka-32A11BCなど):

 スペインで長年、山火事消火の主力の一つだったロシア製同軸ローター重ヘリ。1回の投下で約5,000リットル以上の水を精密投下可能で、非常に効果的と評価されていました。以前は民間オペレーターPegasusなど)が政府契約運用

現在の状況:

 2022年以降、EU制裁により運用不能スペアパーツ入手不可、ロシア人技術者入国・整備不可、EASA(欧州航空安全機関)の飛行証明維持が困難で、地上待機(非運用状態が続いています

 

maldita.es

 

2024年6月政府回答や2026年7月のMITECO(移行生態省)確認でも、状況は変わらず。

2026年夏の山火事マドリード近郊、グアダラハラなど)で「10前後が使えない」との指摘が再燃し、議論になっています

 

iz.ru

 

背景と影響制裁によりロシア製部品技術支援ブロックされ、安全基準を満たせなくなった。

代替として欧州諸国(ギリシャイタリアなど)からのCanadair CL-415などの支援機や、他のヘリ(Bellなど)、軍のChinook/Cougarなどが投入されていますが、Ka-32の性能(ホバリング精度・投下量)を完全に代替できていないとの声あり。

 

elespanol.com

 

スペイン政府制裁緩和の特例を求めなかったとされ、野党一部メディア批判が出ていますが、公式には「現在手段対応可能」との立場です。状況は2026年7月現在も変わっていません。

 

maldita.es

 

最新情報は変動する可能性があるので、MITECOや現地報道を直接確認することをおすすめします。


2026-07-26

anond:20260726225920

AI 総評】(視点有効性と論理的限界

上記で要約した増田歴史認識批評して」

提示された記事は、国家統合正統性を支える「歴史的ナラティブ象徴伝統)」の重要性に焦点を当て、それを失った場合社会的政治的コスト歴史的類推から示そうとした試みです。

この歴史認識および論証スタイルには、政治社会学保守主義視点として傾聴に値する洞察が含まれる一方で、歴史的因果関係の過度な単純化類推アナロジー)の限界も見られます

評価できる点(視点有効性)
国家が安定して維持されるためには、法制度だけでなく、国民統合する「象徴」や「正統性物語ナラティブ)」が不可欠であるという認識は、政治学や社会学観点からも非常に妥当です。伝統的な象徴を急激に解体すれば、権力正統性に空白が生じ、その再構築に長い社会的エネルギーと摩擦を要するという問題提起論理的です。
論理的限界因果関係単純化
記事の最大の難点は、王政帝政廃止ナラティブ喪失を、その後の諸国の大混乱の主因として過度に特化させている点です。ドイツフランスイタリアギリシャが経た数十年から1世紀近い混乱の根底には、戦争敗戦、極端な経済危機冷戦構造階級対立など、他の圧倒的な構造的要因が存在します。「君主制を失ったこと」と「国家の大混乱」の間にある複雑な因果関係を直接的に結びつけすぎているきらいがあります


個別諸国歴史認識に対する検証批評

ドイツ帝政崩壊ナチスの台頭
フランス:約80年の流血と政変
イタリアファシズム戦後の混乱
ギリシャ正統性の弱さと外圧による安定
アメリカ伝統なき国の振る舞い


日本への示唆」への結論批評

ナラティブ再構築のコストに対する警鐘としては有効
国家の基底にある歴史的伝統正統性を単に機能的・合理的不要からと破棄した場合、それに代わる新たな国民統合の軸を構築し、社会に定着させるには想像以上の時間社会摩擦を伴う」という記事の核心的主張は、政治思想観点から非常に説得力のある警鐘です。
「100年の大混乱に陥る」という決定論は飛躍
一方で、欧米諸国経験した18から20世紀の「革命大敗戦、経済崩壊冷戦対立」という激動の歴史的プロセスを、そのまま現代日本平和時における制度論にスライドさせ、天皇制廃止すれば日本も約1世紀混乱状態に陥る結論付けるのは、歴史的類推としては過度な飛躍と言えます。それぞれの国の混乱は、君主制の有無だけでは説明できない個別歴史的地政学的背景に根ざしているためです。

anond:20260726005358

AI整理】「天皇制廃止すれば困るよ、そう歴史が言ってる」ナラティブ増田の主張を整理して

追記】と【元投稿】もまとめてGemini に整理してもらった

投稿者が過去歴史的展開から学び、もし日本天皇制廃止した場合の「参考(または比較)」として挙げている諸国の経緯は以下の通りです。

いずれの国も、王政廃止体制移行の後に長期間の深刻な混乱や大きな代償を経て、ようやく現代の安定した共和制に至ったと主張されています

投稿者が挙げる欧米諸国の展開・経過

1. ドイツ帝政崩壊後の大混乱と再生
歴史的展開
約110年前の帝政崩壊後、ヴァイマル共和政に移行するも約20年にわたり大混乱が続いた。敗戦のショックや「背後の一刺し説(Dolchstoßlegende)」、カップ一揆ミュンヘン一揆などを経てナチス党が台頭。第二次世界大戦での国土焦土化敗戦ホロコーストという膨大な犠牲を払うことになった。
投稿者の見解
現在ドイツが安定しているのは、「二度と繰り返さない」という新たな強力な歴史ナラティブ物語)をゼロから作り直したからであり、そうした新たなナラティブを獲得するのは非常に困難である
2. フランス(安定まで約80年かかった流血と政変歴史
歴史的展開
1792年王政廃止第一共和政)以降、数万人が処刑された恐怖政治ナポレオン帝政ブルボン朝王政復古、七月王政第二共和政クーデターによる第二帝政普仏戦争による崩壊…と政変が続いた。
投稿者の見解
体制が「第三共和政」としてまともに安定するまでに80年近い年月と激しい混乱を要した。
3. イタリアファシズム、混乱、外圧による安定)
歴史的展開
ファシズムを利用した王政を経て第二次世界大戦後に第一共和政へ移行。非常に強固な憲法を用意したものの、その後40年近く政治的な混乱が続いた。
投稿者の見解
EC(現EU)加盟などの「外圧」や「ヨーロッパ人」としての新たなアイデンティティを獲得することで、40年かけてようやく近代国家として落ち着いた。
4. ギリシャ正統性喪失軍事独裁内戦
歴史的展開
王政廃止から軍事独裁、そして激しい内戦へと至るルートをたどった。
投稿者の見解
王政共和政正統性が弱く、軍部政治介入を続けた「ナラティブ喪失」の典型例。200年にわたる揉め事の末、EU加盟などを通じて約50年前からようやく安定した。
5. アメリカ(「建国伝統がない」ことによる振る舞い)
歴史的展開
ヨーロッパのような古代中世から歴史伝統王室皇室)を持たずに建国された。
投稿者の見解
アメリカ人が自らのルーツに強くこだわり、建国時のエピソード人物神格化したり、国旗への忠誠や国歌斉唱を強調したりするのは、自分たちが「伝統のない根無し草である自覚しているからこそである

投稿者が考える「日本への示唆

投稿者はこれらの歴史プロセスを踏まえ、もし日本天皇制廃止した場合、以下のようになると主張・懸念しています

アイデンティティ喪失と混乱
日本国家の根幹をなしてきた歴史ナラティブ伝統を捨て去ることで、日本人は約1世紀(100年)ほどかけて国家アイデンティティや安定性を模索する混乱状態に陥る。
予測不能リスク
単に「いらなくなったら失くせばいい」という単純な話ではなく、一度破棄すると再構築には途方もない犠牲時間がかかる。

増田は、はてなブックマークでの反応が世界史における類例的な歴史的経緯に無頓着すぎることを嘆くが、この「はてブ」での反響こそ、現代人は「歴史ナラティブ」や「伝統」に、もはやあまり影響を受けなくなっている証左とも言えないだろうか?

人間歴史ナラティブという"大きな物語"に影響を受けて生きていかざるを得ない」というナラティブ増田自身が縛られている、というメタ感想を持った

欧州情勢概況:ウクライナ2027年EU加盟への夢とブリュッセルモスクワに求めるもの リカード・ヨズウィアク著 2026年2月17日 12:03 CET

https://www.rferl.org/a/wider-europe-jozwiak-ukraine-eu-moscow/33680375.html

```

RFE/RL「Ukraine's 2027 EU Dream And What Brussels Wants From Moscow」要約

この記事は、RFE/RLの欧州担当編集者リカルド・ヨズヴィアク(Rikard Jozwiak)が、

について解説したものです。


1. ウクライナ2027年EU加盟を目標

ウクライナ政府は、

2027年までにEU加盟を実現したい

という目標を掲げています

そのために、

などEU加盟に必要改革を急いでいます

一方でEU側は、

との立場を崩していません。 :


2. EUロシアへの譲歩を求める姿勢を維持

記事によれば、EUでは将来的な停戦・和平交渉を見据え、

ロシアに対して

などを求める姿勢が維持されています

EUは、ロシア側に一定の譲歩や行動の変化がなければ、関係正常化は難しいとの認識を共有しています。 :


3. 制裁解除は容易ではない

EU加盟国の間では、

という考え方が強いとされています

制裁見直しには加盟国間の合意必要であり、ロシア側の具体的な対応重要視されています。 :


4. ウクライナ加盟には依然として課題も多い

記事では、

などが、2027年加盟実現への課題として挙げられています

特に加盟交渉完了しても、最終的な加盟には全加盟国による批准必要です。 :


総括

この記事ポイントは、

という点にあります。 :

```

2026-07-25

国家運営って運ゲーすぎないか

韓国とか割と頑張ったと思うけどこの有様だしなあ

日本結構幸運だけど、元を辿っていけば「島国から」とかいう元も子もない理由があったりする

人口コントロールはどこもできてないし

何か一個の産業が上手くいって伸びたと思ったらそれ以外が成長しなかったりするし

アメリカも、アメリカモデルがうまくいったのが90年代までじゃん

イギリスもさ、EUいても抜けてもダメだった気がするし、最近じゃ首相コロコロ変わるし

北欧も一旦上手くいって教育に力を入れたと思ったら大失敗していつまで続くかわからんみたいな状況だし

何か各々頑張ってはいるんだけど、運ゲーの域を出られてない気が

2026-07-24

ブリカス畜生行為

私掠船国家公認海賊)の推奨

公認海賊行為許可状を発行し、スペインアメリカ採掘した銀などを本国輸送するルート海賊に襲わせた。これがスペインとの英西戦争の原因となる。スペイン大使もっと悪名高き海賊フランシスドレイクの引き渡しを執拗要求し続けたが、時の女王エリザベス1世はのらりくらりと交渉を引き伸ばし、ついにイギリス英雄でもあるドレイクを庇い切った。

アヘン戦争

清との貿易で大量の紅茶を輸入して赤字に悩むと、麻薬を売って穴埋め。清国民はアヘン漬けになり、たまりかねた清国政府アヘンを厳しく取り締まる。対するイギリスは清と開戦し(流石にこんな理由の開戦には反対意見が多く、議会では僅差で可決された)、要求を飲ませてアヘン販売継続、ついでに香港賠償金も毟り取った(もっとも、この戦争では清側の対応にも問題があったが)。一方で香港イギリス統治下にある間は中共圧政に晒されることはなかったため、1997年中華人民共和国への返還後に起こった結果を鑑みて、結果的一時的ながらもイギリス香港を救ったとも言われている。

三枚舌外交

同じパレスチナ土地アラブ人ユダヤ人フランスに与えると重複して約束してしまう。曖昧約束アラブ側とユダヤ側が額面通り受け取ってしまったためにパレスチナ問題中東戦争に発展する(まあアラブ人ユダヤ人勢力圏約束に重複はなかったのだが)。21世紀も四半世紀が経った今日まで続く中東不安定を招いた諸悪の根源として特に槍玉に挙げられる。

ジャガイモ飢饉

アイルランドの主な食糧であるジャガイモが疫病で壊滅。当時植民地支配者であったイギリス政府は、実はイギリス本土への輸出用に大量に穀物栽培させていた。これを援助に回さずにイギリスへ輸出したため、アイルランド餓死者が大量発生した(イギリス政府公共事業など援助になる施策は行っており、穀物アイルランド国内販売はしたが、貧しい大多数のアイルランド人は買えなかった)。その後21世紀現在に至るまで、アイルランド島の人口飢饉前を上回ったことはないという。

またアイルランドヨーロッパ有数の豊かな漁場に囲まれており、古くから魚を利用し続け近代には大量の魚を保管し島内流通させる仕組みがあったのだが、イギリス統治により意図的かつ長期的にアイルランド漁業を衰退させる施策を行った結果、アイルランド漁業は低迷してしまい大規模な飢饉対応できなかった。

ボーア戦争

イギリス植民地政府対立していたボーア人オランダ系の南アフリカ移民)に対して戦争を起こした際、イギリス軍はボーア人の民家や田畑意図的に焼き討ちして婦女子を収容所連行する戦術を取ったために国際的非難を浴びた(アフリカ人からすれば、ボーア人イギリス人も後に共同して人種差別政策を行った侵略者しかないのだが)。

タスマニア島アボリジニに対する大量虐殺

この大量虐殺というのも、イギリス人側が道楽目的スポーツハンティング感覚で行っていた。戦死強制移住、疫病もあって最終的にタスマニア原住民絶滅してしまった(イギリス入植者からは襲われたので反撃しただけだという異論もある)。

センチネル族の拉致

1880年、当時インド支配していたイギリス北センチネル島原住民センチネル族6人を拉致した。だが、彼らは外界と長らく交流がなかったため、天然痘などの外部から伝染病によって拉致したうちの大人4人が病死。その後、イギリスは生き残った子供達2人を贈り物と共に北センチネル島送還した。しかし、子供達は(もちろん意図せずに)伝染病を持ち込んだと言われており、これがきっかけでセンチネル族は外界に対する警戒心を強めたと言われている。その結果、以降北センチネル島に赴いた人々のほとんどは原住民殺害されており、現在北センチネル島及びその周辺は(国際法上同島を領有しているインド政府によって)渡航禁止となっている。

ノルマントン号事件

1886年英国ノルマントン号和歌山沖で沈没し、日本人乗客25人が全員死亡する一方で外国人乗組員の多くが脱出した。英国領事裁判船長実質的に軽い処分しか受けなかったこから日本国内不平等条約改正を求める世論高まる契機となった。恐らく日本人中学校歴史教科書で初めて習うブリカス案件である

ミュンヘン会談

ナチス・ドイツチェコスロバキア領土を一部割譲すると勝手約束してしまう。内容を事前に知ったチェコは猛反発するも、ならばチェコを見捨ててやると脅迫して受け入れさせる(この時はフランス共謀してチェコを脅している)。

アイスランド侵攻

第二次世界大戦によってアイスランド植民地支配者であったデンマークナチス・ドイツ占領され、この際にアイスランド中立国として独立宣言した。しかイギリス首相ウィンストン・チャーチルは、アイスランドナチスに奪われることを恐れてアイスランド中立を侵して侵略し、そのまま全土を占領してしまった。

イラン侵攻

第二次大戦中、イラン王国皇帝・レザー・シャー・パフラヴィーはナチス・ドイツと接近する。理由は(当時のイランが)イギリスソ連国境を接していたため、同二ヵ国と対立するドイツと組むことで英ソを牽制たかたからであり、ナチズムイデオロギーには共感していなかった。ところが独ソ戦が始まると、イギリスソ連が「イランナチスと組んでいる」と言いがかりをつけて侵攻を開始した。これには政治的理由があり、英ソはイラン石油や、さらに米英によるソ連へのレンドリースルートペルシア回廊)を確保したいという狙いがあったのだった。英ソによる侵攻中でさえ、イラン日独伊三国同盟には加盟しなかった。だがイラン降伏すると、英ソは終戦まで同国に駐屯した。一連の解説を読んだら分かる通り、これはロシカ案件でもある(ソ連終戦後でさえ、イラン北部にて親ソ傀儡政権樹立を目論んでいた)。

ベンガル飢饉

1943年に天候不順と大戦の影響で英国植民地だったインドベンガル地方を中心に起きた大飢饉チャーチル個人的インド人を嫌っていたためにわざと支援を行わなかった結果、1000万人とも(少なく見積もっても百万単位の人)いわれる人々が餓死する大惨事に発展した。後に支援自体は行われたが、必要量の3分の1しか物資を送らなかった。

カタパルト作戦

フランスナチスへの降伏直後、フランス海軍艦艇イギリス海軍が攻撃した。ナチスフランス艦艇接収されないために行った結果、フランス国内での反英感情が高まり戦争寸前にまで発展した。

アーロン収容所

ビルマ戦線での日本人捕虜への待遇があまりにも非人道的であったと会田雄次アーロン収容所』で告発される。(会田教授は日英文化の違いではないかという一定擁護も行っているが)

BSE輸出論争

狂牛病肉骨粉が原因であった為、イギリス肉骨粉使用国内で完全に禁止したが、国外に向けて肉骨粉を輸出した。

イランのモサッデク首相失脚クーデター

それまでイギリスが握っていたイラン石油利権を同国のモサッデク首相国有化しようとした事で、渋るアメリカ口説いて介入。しかも汚れ仕事アメリカやらせた。1953年CIAが現地反首相派を動かした大規模デモでモサッデクは失脚し、以降はパフラヴィー国王皇帝)が親米独裁路線での政策を進めることになった。こうした内政干渉に対する恨みから国王追放したイスラム革命後のイラン手段を選ばない反米国家へと変貌した。

第二次中東戦争

1956年イギリス管理していたスエズ運河エジプト国有化しようとした事に反発し、フランス及びイスラエルグルになってエジプトに侵攻。エジプト軍を大破するも、アメリカソビエト連邦逆鱗に触れてしまい、渋々撤退した。

いざとなったらドイツ捨て駒にして核爆破すればいい

ソ連の地上侵攻が発生した場合に備えた、核地雷による防衛計画ライン川あたりのドイツ領内に秘密裏に設置しておいたニワトリの体温で電子機器を保温する設計の核地雷を起爆し、放射能汚染占領妨害しようというもの。この「ブルーピーコック計画」は流石に政治的リスクが高すぎるのと技術的にもダメだったということでキャンセルに終わったが、他国領土勝手に核で爆破することを大真面目に検討していた。

キプロス問題

一般的にはギリシャトルコ問題と言われることが多いが、実はイギリスも深く関わっている。というのも、イギリス1878年キプロスオスマン帝国現在トルコから借りたのだが、1914年第一次世界大戦が勃発してオスマン交戦し始めるとキプロス一方的併合さらに、大戦後の1925年には正式植民地とした。その際に分割統治、つまりギリシャ系とトルコ系の住民対立煽り、利用し、イギリス支配を安定させようとしたのだ。1960年イギリスギリシャトルコと共にキプロス安全を共同で保障したうえで独立させることを決定。しかし、イギリス時代に増加したギリシャ系とトルコ系の住民対立継続さらには、イギリス軍の軍事基地だけは残した。そんな中、1974年クーデターによってギリシャ系の軍事政権が成立し、エノシス(ギリシャキプロス統合)を掲げるようになる。するとトルコが「トルコ住民保護」を名目キプロス北部へと侵攻。結果、キプロス実質的南北(南のギリシャキプロス共和国と、北のトルコ北キプロス・トルコ共和国)に分断された(ちなみに、北キプロス・トルコ共和国トルコ以外は国家承認していない)。結果イギリスは、保障国にもかかわらずこの流れを止めなかったとして批判された。

EU離脱ブレグジット

2016年EU離脱を問う国民投票において、超僅差で離脱派勝利不法移民流入を防ぐ切り札として、数年にわたる国内政治の大混乱と他加盟国の猛反発とを無視し、ボリス・ジョンソン首相2020年についに離脱を敢行。面倒な不法移民EUに丸投げして、イギリス昔ながらのティータイムを楽しむ生活に戻るというブリカス伝統継承した見事な計画であった………のだが、この鬼畜所業に引き下がるほど欧州諸国は甘くなく、イギリス発言権がない事を生かしてEU側が不法移民規制を強化する中、イギリスへの渡航域外から不干渉に徹した。結果的イギリスへの不法移民統計は、2020年の約8500人から2022年の約45000人へと激増した。

大英博物館

植民地や他の欧州の国から、略奪や窃盗などの手段収集された収蔵品がかなりある大目玉の展示品であるロゼッタ・ストーンナポレオン率いるフランスからエジプト強奪した際についでにさらっていったものであるしかも、古代ギリシャパルテノン神殿彫刻のように実際は彩色が施されていたにもかかわらず、勝手に洗い流して無地に変えてしまうなどの改悪まで行っていた。これらの文化財原産国からは度々返還要求が起こっているが、博物館はこれに応じていない(ただし原産国の中には国内のゴタゴタなどで文化財保護が難しい場合もあったりする)。

バーチャルYouTuber逮捕(疑惑)

Mimi Yanagiという妹系英国VTuber逮捕している。罪状自作イラストロリ系でそれを所持しているためという現時点では疑惑レベル騒動BBCをはじめ英国メディアでは一切報道されていないがそれ以外では真偽を問わず騒動となっている。

2026-07-23

EUバッテリー交換強制化はよくやったと思う

電池のモノなら10年後でも使えるだろうとは思うけど、バッテリーだと10年後は使えないだろうなって思うもの

2026-07-22

現在ロシア代表的SNS「VK(VKontakte)」および関連アプリは、EU制裁措置を受けてGoogle PlayストアおよびAppleApp Storeから削除されており、新規ダウンロードアップデートができなくなっています

2026-07-18

anond:20260718120010

信憑性事実部分は概ね正確です。

1. 事実確認OSCE公式報告書投稿引用している内容は本物です。OSCE Daily Report 40/2022(2022年2月21日発行): ドネツク州で2,158件の停戦違反(1,100爆発)。

ルガンスク州で1,073件の停戦違反

これらの数字完全に一致します。

Mykolaivka(ミコライウカ)の被害

政府管理地域親ロシア側)で、122mm砲弾による被害OSCE確認。「北方から発射」と評価政府管理地域ウクライナ側)から「outgoing mortar explosions(発射音)」も記録されています

Daily Report 42/2022なども存在し、重兵器撤収ライン違反についてもOSCEは双方で記録しています

EU理事会決定(CFSP 2022/331)**も実在し、2月24日ロシア作戦開始を起点に記述しています

一次資料レベル引用としては正確です。捏造ではありません。


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